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2011年7月アーカイブ

ha-.jpg プレッピーはプレップ・スクールというアメリカの名門大学に進学するための準備をする学校に通っている学生たちのこと。一般に、良家の子女が多いため、プレッピーというと「お金持ち」とか「お坊ちゃん・お嬢ちゃん」のような少しからかう感じに使われます。彼らのファッションはプレッピー・ファッションと言われていて、上質素材に上質な仕立てが基本。この上質というところはオーダースーツとぴったりです^^
代表的なシルエットデザインとされるアイビー・リーグ・モデルは、ハーバード大学などアメリカ東部の名門校・アイビーリーグ校の学生や卒業生のファッションなので、イコールこれら名門校の予備学校的なプレップ・スクールに通うプレッピーのファッション・スタイルがアイビー・リーグ・モデルなのもうなずけます。。
日本人から見たアメリカン・トラディショナルなアイビー・リーグ・モデルはそれだけで伝統と格式ある上質なイメージがあります。ジャケットのウエストダーツを省いたボックス型の寸胴シルエット、ナチュラルショルダーで細い衿巾に、細身のパイプドステムなシルエットをしたパンツを合わせます。当時のアイビー・リーグ・モデルの復刻版的なジャケット+ボトムスのシルエットで楽しんだり、「ジャケットがボックス型+パンツはタイト」なプレッピーなテイストを取り入れて、「きもちオーバーサイズなジャケットに細身のノータックパンツを合わせる」「ジャストサイズでもアンコン的なルーズフィットなジャケット+タイトパンツ」など、ひとつのテーマから生み出されるオーダースーツの応用範囲はとても広いです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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Vラインスタイルで作るオーダースーツ

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nadegata.jpg 現在ではあまりメンズのファッションスタイルの分類として言われることのなくなったフレンチ・コンチネンタルのスタイルで、やや撫で肩・広めの肩幅からウエスト・腰にかけてタイトにフィットさせたもので、V字のシルエットに見えることから、Vラインスタイルと言われている。コンチネンタル・スタイルはアメリカ風に比較していわれる大陸風、欧州風のメンズスタイルで、イタリアン・コンチネンタル、ジャーマン・コンチネンタルなどがある。
一般に撫で肩体型の人は、肩線が長く肩幅が広い。ゆったりめの胸のドレープはドレッシーな印象があります。撫で肩の人は、肩線が標準体型の人に比べ、下がっているので、標準体のジャケットを着用した場合には、ジャケットの肩先が肩の上にのってしまい、突きジワという衿後ろに出る、不具合が出やすいので注意が必要です。裁断前の段階なら撫で肩・突きジワの補正を若干加えるまたは、肩パットを薄くするなどの調整で防げます^^広くやさしい雰囲気を持つ撫で肩のジャケット、ウエストの絞りをきかせ、裾へのフレアはフレンチらしい大陸調スーツ。
Vライン・スタイルという名前からは、ロープド・ショルダービルド・アップ・ショルダーウエッジ・ラインなどが想像されますが、今風スーツに比べてなかなか新鮮味のあるちょっと試してみたいオーダースーツスタイルです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ビーバップ・パンツ 個性的にオリジナルな学生服を主張したいヤンキー、不良学生さんとオーダースーツ屋とは案外接点があり、市販されているような学ランはあまり着ない人たちにとって、オーダーメイドは欠かせません。。パンツのシルエットだけとってみても、ビジネススーツのシルエットより、ドレスコードがあるようでないだけに、はるかに豊富。不良学生ズボンの代名詞的「ボンタン」土管のように裾まで太いシルエットを持つ「ドカン」ボンタンの裾を極端に絞った「ボンタンスリム」ほか、「タイトスリム」「バギー」「ブーツカット」などパンツシルエットの代表的なものももちろん含まれます。。オーダーパンツ・スラックスでは全てお仕立て可。
今の学生さんはこういったパンツははきませんので、現在、仕立てのご依頼がある訳ではなく、またPitty Savile Rowのような、お仕事用スーツ中心の品揃えの店よりは、個人の仕立て屋さんで、専門にボンタンを仕立てるところがあったようです。何本かあるビーバップの映画の中でも、「あの仕立て屋のじじーは腕が悪い、あの○×丁目のばーさんが安くてうまいよ」など、仕立て屋の口コミをしているシーンがあります。。以前刺繍屋さんの店の目立つ壁正面に、どうも暴走族からの発注らしい特攻服に背中の刺繍が・・、「警察からはあまりやらないようにと言われてるんだけど・・」という話でしたが、80年代当時の仕立て屋の関連業界はそんな感じでした。。
黒無地の学生服生地をいかに目立つように、と工夫を凝らすパンツには、ハイウエストのパンツなども多く見かけ、そのパンツの腰帯後ろ中央には、「シートピース」という切れ込み(山はぎ)。ビジネススーツに入れるならメンズの腰帯が標準で3.5cm、レディーススーツで3cm程度になるので、浅めに1cm程度入れるのがおススメです。機能的には、切れ込みの分少しゆとりがでるので、パンツがきつめになってしまったときに自然に着用感を調節してくれます。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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刑事コロンボ ファッション用語で貧乏と名のつくものは、この貧乏ルックぐらいしか見当たらないです^^プア・ルックとかぼろ・ルックなどとも言われるこの若者中心のファッションスタイルは、わざと薄汚れた、穴あきの衣服を着て、新しいファッション・センス的着こなしを作りだしたもの。ジーンズなどの激しくストーン・ウォッシュ加工したものや、オリジナルなカギ裂き、繊維が風化して見えるほどボロボロの大きな穴などがその代表。レディースのボトムスなどには、明らかに視線を意図した穴あきなどもよく見られます。。
よれよれのコートにスーツといえば、刑事コロンボ・・、ちょっと貧乏ルックとは違うような気もしますが、水戸黄門のような視聴者を飽きさせないキャラクター設定に一役かっているのが、このコロンボの薄汚い容貌であることは間違いありません。。犯人は必ず善人の顔を持つ上流階級、経済的にも恵まれ、社会的にも信用のある彼らのそのうその仮面をこの容姿で安心させ、すこしずつ剥いでいきます。「相手は警察だし、へたに警戒して遠ざけるよりも、あの刑事の様子なら心配ない・・、嫁さんがワタシのファンだと言っているし、好意的に扱ってくれるだろう」この薄汚れた容姿で、犯人の懐に入ってしまったコロンボは、あとはしつこい質問攻めで相手をいらいらさせ、事件の真相に迫ります。 やはり、見ためはとても大事で、コロンボとはまったく逆になってしまいますが、店番しているときなど、身なりの良さそうな人が営業にくると、つい身構えてしまう・・、商売柄少々情けなくもありますが、そんなところがあります^^外回り営業でまず一番必要なことは、話を聞いてもらう姿勢を相手にとってもらうこと・・、中にははっきり言えば、「いりません」と即断されてしまうような商品のため、なかなか営業の中身をいわず、いらいらさせられることもありますが、衣服で信用を得られてしまうというのも、営業さん的にはずいぶん楽な方法です^^
たまに、あまりきっちりした身なりにきっちりした髪型、黒の手提げカバンなど持っていると、税務署の職員さんか・・と思ってしまうときもあるのですが^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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リアルクローズ リアルクローズは、1960年代後半パリのオートクチュール(高級仕立て服)のブランドが、1970年代半ばにはアメリカ・ニューヨークのアパレルメーカーが同様に参入してきた高級既製服(プレタポルテ)の商品性について、パリのデザイナーズブランドのプレタポルテが華美で装飾性が高いものなのに比べ、アメリカ発のプレタポルテがより多くのシーンに対応できる着回しのきくアイテムだったため、この普段づかいにより適して衣服のことを「現実性のある服」として「リアルクローズ」と呼ぶようになったのが初めです。。
その後、この「使える服」「着まわしのきくエコな衣服」という意味合いから、ファッション性を重視した有名デザイナーのコレクション、ファッションショーで提案される庶民的感覚の薄い衣服に対して、実用性が高く、価格的にもボリュームゾーンにあり購入可能な衣服として使われています。。
40~50年前にはスーツを含め衣服は、オーダーで作られるものであったものが、ファッション産業の発展から大量生産的プレタポルテへ徐々に移っていったことから、このリアルクローズという言葉はうまれたのですが、現在のオーダースーツ価格を考えてみると、リアルクローズな価格といっても良いほどなお値ごろ価格^^
欲しいと思った時にすぐ着れない、という時間的なネックは解消のしようがありませんが、生地から選ぶ+体型補正+寸法調整+デザインセレクト、ゆっくりカスタマイズできるパーソナルオーダーは、なかなか魅力的なお仕事のサポートアイテムになるはずです^^

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減量 ダブルの打ち合いのジャケットをシングルにリフォームしたいとか、釦位置を調整したいなど、ご着用後の仕上がり品についても、その時の流行や意匠的デザインのために、デザイン、シルエットをリフォームしたいというお問い合わせをたまにいただくことがあります。。仕上がり後の完成品を調整させていただく場合には、ご注文時と比べその調整の範囲も限られてしまい、ジャケットダブル→シングルや、釦位置調整は、それぞれ生地に釦穴が開いてしまっているので、仕立て屋がご提案させていただくような調整は基本的には難しいのですが、それでもオーダースーツには、はるかに着心地良く、かっこ良くご着用いただくことができる微調整の方法が豊富です。
例えば一番簡単なところでは、パンツのウエスト調整、人の体重変化に一番左右されやすいスーツの部位のために、お直しの頻度も多いです。このパンツウエストは、後身中央の縫込みを出すだけでも5~6cm伸ばせますし、詰めるのも同量ぐらいなら全体のバランスも崩しません。ジャケット背ベントの付け替えというのも意外とポピュラーで、「サイドベンツを閉じてノーベントに」「センターベントを閉じてサイドベンツにしたい」ほか、 「アウトポケットの上に後付けのフタをつけたい」「アウトポケットを取って、普通のフタ付きポケットに」「チェンジポケットを付けたい」など。
ずいぶん前には、それこそスーツが一張羅といわれた貴重品のころ、消耗した表の生地を裏返し、リバーシブルのようにスーツを仕立て直して着ることもあったそうです。作業内容としてはスーツを新調するよりも手のかかる大変な作業だと思いますが、それだけスーツの生地は高価なものだったんですね。。今では、仕立て代込みのスーツ価格が当たり前ですが、昔には生地代と仕立て代は別価格で表示されていました^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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セットアップスーツとオーダースーツ

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逆三角形の体型 セットアップスーツは、ジャケットとボトムスが別サイズのものを別々に組み合わせて購入できるという既製スーツの販売形態で、上下揃いのサイズのスーツでは、体型的に不具合の出てしまう人にはとても便利です。例えばマッチョ体型・体育会系の方用のスーツの場合には、ジャケットでは肩巾が広く、ボトムスのウエストは細いサイズになるので、上下とも標準体で作られている既製スーツでは、「広い肩巾を基準にした場合、ウエストが太く」「細いウエストにあわせた場合、肩巾が狭い」このジャケット、ボトムスそれぞれ合ったサイズ、「ジャケットは肩巾に合わせて大きめ」、「パンツはウエストに合わせて細め」に別買いできるシステムがセットアップスーツになります^^ 体型的に不具合を感じない方でも、「ジャケットを少しルーズっぽくオーバーサイズに、パンツはタイトに・・」など、サイズのアンバランス感を楽しむコーディネートにもおススメです。
セットアップスーツは、上下をそれぞれのサイズで選べるカスタマイズになりますが、オーダースーツは各採寸部位での微調整ができるもの。体型や趣向的ファッションスタイルへの対応についてははるかに柔軟性の高いものになります^^筋肉質な方には必須の「広い肩巾ジャケットのウエストの絞り具合」や、「細いウエストに対して大きなヒップ」への対応も大丈夫。
町内に1軒は仕立て屋さんがあった頃の既製服は、大量生産のためサイズも色柄も少なく、「吊るし」などと呼ばれていたものだそうですが、その頃に比べるとずいぶん選択肢も増え、そのサービスの一環としてのサイズ別セレクトがセットアップスーツです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ファッションリーダー ただいまオーダースーツ店でお仕立てさせていただいているスーツは、「どうしてもこのスタイルのスーツ」「ブリティッシュにベスト付きスーツ以外着ない」「体型的にオーダーのほうがもちろん着やすい」というこだわりのスーツをご愛用いただく方が多い一方、トレンドのスタイルというところでは、まず既製スーツが企画し、大量生産用の生地、縫製ラインを確保し、有名タレントを使って大々的な広告宣伝の結果、広く浸透するということになってしまいます。。オーダースーツは、この既製スーツ主導の流行を後から追っかける形で、広告宣伝の影響からお問い合わせが多くなる流行パターンのシルエットを研究し、自社の縫製パターンに加えます。
どうしても後発となってしまうトレンドスタイルですが、やはりそこ、オーダースーツは小回りの効いた親切丁寧な対応で、寸法・デザインとも微調整をさせていただくことができるのは、大きな長所であることは間違いありませんよ^^
トレンドの先取りもある意味後だしになってしまうのですが、パリ発、ミラノ発、ニューヨーク発の有名ブランドは、早いところでは既に2012年春夏シーズンのファッションショーを開催中。デザイナーズブランドのスーツなどを見ていると、今年とはちょっと違うあたらしめの傾向が。。前衛的なちょっと真似するのが難しそうなブランドでも、衿巾、肩巾とか、釦位置など部分的なテイストを少し取り入れるだけで、急にファッション上級者的カスタマイズができてしまいます。。「このスナップ写真みたいなスーツがいいな」が、現実のスーツとして実現してしまうところが、オーダースーツのとても良いところです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ドラえもんのポケット オーダースーツには着ている方さえご存知ない便利な機能がおそらくまだまだあり、その一つがパンツやジャケットのポケットにつけられている「忍びポケット」というもの。スーツを着ている時に、ポケットの中に手を入れていただくと、ポケットの袋布で小さく仕切られた部屋が底のほうに確認していただくことができると思います。。
この「忍びポケット」は、小銭などを入れている時に、ポケット内全体にバラバラ、チャリチャリと小銭が広がってしまうのを防ぐためのもの。4センチ角程度の小さな小部屋にジャリ銭をまとめてしまって、バラつかないようにできます。スーツを着て飛んだり跳ねたりという動きをすることは少ないと思うのですが、万一のそんな激しい行動をした時にも、「忍びポケット」内から、小銭が飛び出してしまうことはありませんし、また、一箇所にまとめられているため、小銭同士が触れ合って大きな音を出すこともありません。。その構造から考えると、逆立ちにもおそらく対応です^^
財布を持たない方にはとっても便利な機能ですし、また札入れ用の長財布に、小銭用のがま口よりもスマートです。中には通常ポケット袋布に1つ付いている「忍びポケット」を2穴にして、硬貨別に便利に使い分けるという方もいらっしゃいます。歴史のあるスーツという衣服には、「機能的には必要さは少ないものの装飾的なところから残されているもの」や「使えば便利な標準仕様としてつけられているもの」さらには、「カスタマイズできる多くの選択項目」など。なにげなく着ているスーツにもほんの少し目を向けていただくと、きっとお仕事も楽しくなってしまうのでは・・と思いますよ^^
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チェンジポケット(チケットポケット)

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原田芳雄 柔らかめな細番手の生地で、少し広いめにとった肩幅をウエストラインできつめにシェイプした、ドレッシーなクラシコスーツ、イタリアンスタイルに仕立てたスーツがとてもよく似合いそうな役者さんでした。「男の色気」というといろいろ種類もあると思いますが、沢田研二のような妖艶ささえ感じさせるキレイな色気に比べて、原田芳雄さんのは、多少うす汚れた、危険なニオイのするもの。常に脂ぎっていて髪も真っ黒でつやつや、体から滲み出したものなのか精気が強く感じられる・・そんなイメージです。
お亡くなりになった71歳という年齢は、まだまだ若いと思うのですが、その71歳という年齢さえ正直驚きで、その分当然自分も年をとっているのですが、葬儀に参列した他の役者仲間の方のお年も、活躍されている現役のイメージが強いだけに、その年齢を知ると余計にびっくりです。
極道の役なら、親分よりも一匹狼的な用心棒、戦国武将なら最後まで旗色を決めず、ハラハラさせるが、最後は味方してくれるような危ない裏切りキャラ。人にいえない過去を持ち、その十字架を背負うことで生まれる影の部分が、その個性により深みを持たせている。ある程度の年齢になってくると、イケメンである必要はまったくなく、渋ければ良い^^ そして酒好きであれば、もっとダンディーで危険な香りがすると思うのですが、お酒を飲めない店長には、そのダンディーなスーツを着て出かけるところが・・・。 年齢を重ねると若いときほどイケメンとそうでない人との差はなくなり、ファッションセンスと自信をもてる個性が大事なんじゃないかと思いますよ^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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携帯電話用ポケット 驚くほど普及した携帯電話も、ずいぶん薄くコンパクトになったので、以前ほど外出時の収納場所には困らなくなりましたが、ジャケット内側に専用サイズの携帯電話用ポケットというのもオーダースーツでは作れます^^実物の携帯電話のサイズを縦・横・厚みを測り、各+1cm~2cm程度のゆとり量を加えます。ジャストサイズでお仕立てする内ポケットなので、「深すぎて取り出しづらい」、「小さくて落ちてしまうのが心配」などの不具合もなく、決まった位置の収納だから、携帯するのを忘れてしまうウッカリも予防できそう^^
携帯電話を持ち始めのころは、電話一本で営業できる・・みたいなかっこ良さもあって、喫茶店などで少々サボっている時などに鳴る電話に、困ったようなうれしいような。困ったというのは、もちろんサボっているのが、BGMや周囲の雰囲気からばれてしまうのを恐れ、うれしいというのは、衆人の中携帯を持っているとわかってしまったのが、うれしいという単純なところです。。
この内ポケットのサイズ指定は、携帯電話用ばかりではなく、パスポートにぴったりのサイズだとか、長財布用にキチキチサイズで作って防犯用、ご愛用の手帳サイズというご指定も多いです。。PC前にいることが多いため、ほとんど携帯メールを使わない店長なので、携帯メールは早撃ち以前のレベル。今どき、かなり乗り遅れてしまった感のある携帯電話を少し勉強しなくては・・という感じです。。

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華麗なる刑事 「華麗なる刑事」は小学生のころに放映されていたテレビ番組で、当時お茶の間のテレビはホームドラマかこの刑事もの。坂上二郎や鈴木ヒロミツの出ていた「夜明けの刑事」やなぜか塾のコマーシャルの口パクで流れている「特捜最前線」、石原裕次郎の「太陽にほえろ」あとの「西部警察」などもありました。。この「華麗なる刑事」は、ロサンゼルス帰りの刑事・草刈正雄と鹿児島県出身の田中邦衛が新宿の警察署を舞台に活躍するという、見た目的にはそのままの設定の刑事ドラマなのですが、何事にも単純な小学生には、ロサンゼルス帰りとか、最後に草刈正雄が撃つ大口径の拳銃「マグナム44」の一撃で決まるラストシーンなどは、かなりひきつけられました^^ また、あのオープニングのテーマ曲(センチメンタル・シティー)も草刈正雄が歌っているのですが、懐メロなどの番組に出てこないのかと思えるほど、かっこ良く、ドラマ内で愛用している「ギャランラムダ」もスーパーカーブームに匹敵するほど、写真に撮った覚えがありますね^^
1977年というと、ピンクレディーが出はじめたころで、キャンディーズが終わりのころ。フナムシのように面長で、薄い胸板、平坦なヒップ、細いモモからテーパードする足長のパンツ、タックのないノータックパンツ、というのが草刈正雄のスーツスタイル。狭めの肩巾に対して広い衿巾というのも、今にはないバランスです。サックスの渡辺貞夫と一緒に出ていた資生堂ブラバスのCMなども、大人な感じ。喋り方から所作までが全般芝居じみた感じなので、バラエティーなどに出ているのをみると少々はらはらしてしまうのですが、You Tubeなどでアップされた動画などを見ていくと、今よりもずっとスーツの似合う懐かしいメロウな感じを楽しめます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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バカボンのパパ 腹巻はしているとちょっと恥ずかしげな印象のものなのはやはり、日本の伝統的なボトムスももひきや、らくだシャツ、ダボシャツ(鯉口シャツ)同様、おやじ臭いからでしょうか。。しかし、これら日本のトラディショナルスタイルは、慣れれば手放せない便利さで、ももひき、らくだシャツなどは、ユニクロのヒートテックを思い起こしますし、ダボシャツの超薄+肌にまとわりつかない凹凸感は、まさしく湿気の多い日本の夏には最適です。。若い方でこれらアイテムが思い浮かばない方は、「バカボン」のパパがそのままです^^ 店長もなんとなく体調のすぐれない一時期、ふと通り沿いの洋品店のワゴンセールに売られていた腹巻にひらめいて、着用していたときには、胃腸が活発に動くようになるのか急に体調も良くなり、食欲も増し、急に元気になってしまいました・・^^夜寝るときには、カイロまではさみ、もう万全の体制。しかし、次第に体調が良いのが当たり前のようになってくると、若さゆえか、そのビジュアルに耐えることができず、腹巻をはずしたばかりはなんとなく、空気が吹きぬけるような寒々しさもあったのですが、しないままの現在に至るです^^
腹巻はけっこう厚みがあるので、パンツのウエストサイズでもしない時に比べ、+2~3cmは大きく作ることが必要です。。腹巻はしない方でも、秋冬は下着類が若干厚くなることから、春夏スーツに比べ+1cm程度の微調整をされる方も多くいらっしゃいます^^ 一時的にヘルニアや腰痛のためのコルセットをされている方などの採寸は更に悩むところですが、現在サイズに合わせて作り、必要に応じてパンツウエストを調整する、またはコルセットの装着が頻繁な方は、アジャスタというウエスト調整ベルト(中心位置から±4cmの調整可)もとても便利です。。

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出張スーツの選び方

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ヤオハン スーツの販売員には、出張に出かけるということは少ないのですが、地元の紳士服組合やテナントで入っているスーパー系大型店の本部などの企画で、催事というのにはよく出かけていきました^^デパートの催事場などでやっている、全国お弁当市とか、お歳暮在庫品一掃セールなどと同じ感覚ですね^^ただ、出張といっても、泊りで出かけていったのはあのおしんで有名な「ヤオハン」がもうどうやら危ないらしい・・ころ、静岡県内にあった「ヤオハン」各店舗での催事、1週間単位でまわり、ここが終わるとまた次の売り場へ・・。普通なら付き合いで買いに来そうな、社員さんなどもまったく顔出さないですし、客足も・・、十数か所の全日程の途中から、あまり売れないので一人きりになってしまい、風邪気だったのをこじらし、出る咳はいななく馬や羊のように長く乾いてしまい、肺に穴でも開いているのではと思うほどでした。。
後にも先にも出張経験がそれだけの店長が、出張用スーツについてお話するのもどうかと思うのですが、やはり、万一汚れがついてしまった時のために、できるだけ目立たないダーク色、シワがよりづらく、型崩れもしづらい、生地にハリのあるもの。また、当店でお仕立ていただいたスーツに無料サービスさせていただいているシロセット加工を施したパンツなら、パンツの折り目があまくなってしまった時には、霧吹きで水を吹きかけたあと自然乾燥するだけのイージーケアなので、おススメです。。
ほんと、あの「ヤオハン」の催事はまったく売れず、死にそうなほど退屈になんどタイルの数を数えながら売り場を行き来したことか・・、思い出してしまいました^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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湯のし 湯のしはスーツを仕立てる前に、生地が反物の状態で格納されている際、または生地問屋から搬送されてくるまでの間についてしまった生地のシワやゆがみを蒸気にあてることで回復させ、仕立ての際にお仕立て上がりに寸法誤差が生じないように生地の幅が一律となるように揃えたりする下準備のことをいいます。。着物の仕立て屋さんなどで耳にすることの多い、湯のし・湯通し・洗い張りなどと同じ目的のもので、オーダースーツにもあるもの。一反が50mほどにもなる反物の重みは、生地巾150cm、長さ3.2mほどの着分生地の中にさまざまなシワなどストレスを生じるため、そのお仕立て前のケアはスーツを仕立てる時には、欠かせない作業の一つです。。
麻などのシワ感を楽しむ素材は、素材そのものにシワ加工が施されているようなものを除いては、特にビジネス用スーツにとってシワは厳禁。。この湯のしに利用されるウール生地の回復力には、生地によっても差のあるものですが、一般にこのシワ軽減に強く影響する繊維段階での素材良さ、打ち込みの強さは、そのまま生地の良し悪しにつながります。。ただ、打ち込みが強くかための生地のみが良い素材、高級素材かというとそうでもなく、柔らかめでしなやかな風合いが特徴的なイタリア製素材など細番手のものは、その滑らかさが好まれています。打ち込みがしっかりしていて、シワになりづらい生地の代表は英国製生地、また日本製の国産素材はどのようなものも得意ですが、高級ブランドとして名前がまずあがる大同毛織、御幸毛織などの素材は、長期のご出張、ハードなお仕事条件にも耐えるビジネス・スーツとしてはおススメできます。。

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失敗しないオーダースーツ 着飾るファッションに失敗はつきものなどといってしまうと、カスタマイズ性の高いスーツをオーダーするときに、余計に考えることが多くなってしまいますね^^店長もはじめのころには、どこかなにか変えてやろう・・といろいろ思考錯誤した時期があって、結局一通りのことをすると、案外無難なところに落ち着いたりしています。。 過去の数多くの試作品を考えてみると、どれも失敗作といわれるようなものはなく、思い描いた自分のデザインが、実物の愛用スーツとなるわけなので、その愛着度はかなりのもの。形にこだわったために、機能性に少々の不自由がというのは、たまにあって、パンツの脇ポケットを「玉ぶち+スラッシュポケット」にしたときには、通常の「シーム・ポケット」(脇縫いに沿って縦に付く縦ポケット)よりも、構造上前に付ける必要があることから、ポケット袋が小さくならざるを得ず、ハンカチをしまうのにずいぶん苦労したことも・・^^
色柄などの選び方でも、少し派手めなものが続いたな・・、と思うと、シックな高級素材を店長的に奮発して、ディテール、デザインも大人しめに・・、また、「確かにスーツ定番のチャコールグレー系のスーツ、しかも上質だが、もう少しインパクトが欲しい・・」などと考え出すと、目立ちたがりな気持ちが暴発してしまい、「たまにはこれも有り」的な冒険っぽいスーツを作ってみたり。
スーツを着て外出しているときには、そのセンス、品質の程度が他の人から見たら判断材料の一部と思うと、ショップ店員として品格あるものを・・とも思いますが、ついつい・・という時もあります。。

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アラフォー アラフォーというと店長はぴったりその世代になるのですが、このアラフォー、「アラもう40歳」からの造語だと思っていたら、「アラウンド40」(40歳前後、35~44歳まで)のことらしいです。。比較的年齢層が高めなオーダースーツご着用者の方も、以前は会社での役もついた50歳ぐらいから定年までの10年間程度、最後にヨソ行きスーツとフォーマルスーツの買い替え、忘れた頃にお孫さんの成人式用スーツのプレゼントや、お子様の婚礼関係で必要になったスーツをお仕立ていただく、短めなお付き合いが多かったように思うのですが、今はオーダースーツそのものの価格もずいぶん落ち着き、Pitty Savile Rowでスーツをお仕立ていただくお客様も、この30~40歳代の方がとても多いです。。
なんとなくこのアラフォーから感じられる「気が付いたらもう40歳・・」「まわりに置いていかれた感・・」などを含む、多少の焦りのようなもの。体力・気力はまだまだ充実しているとはいうものの、下にくる世代が次第に多くなってくると、それなりに振舞うことのプレッシャーやストレスもやっぱりあります。高級素材をステイタスの象徴的ゆったりめな威厳漂うオーダー仕立てで作るぜいたくな逸品スーツも、もちろんオーダースーツのあり方ですが、近頃のオーダースーツは、仕立ての良さ、クラシコスーツタイトスーツブリティッシュ、トラッドなどあらゆるシルエットパターン、ディテールに対応し、着心地良く快適なお仕事をサポートする、カスタマイズスーツ、そんな感じです^^

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洋服箱 テーラーバッグというと、スーツを扱うショップとしては聞きなれた、スーツをお納めする際に携帯用のプラスチック製のハンガーと合わせて包装するためにつかう、補助的な道具なのですが、ぱっとその姿を思い浮かべることのできない方も多いのではないでしょうか。。パンツとジャケットをハンガーに掛け、それを丸ごと被せるように包み、二つ折りにし、ハンガーを持ち手にして新調したスーツを家まで運びます。素材はビニール製だったり、通気が良いということで、一部がメッシュだったり、不燃紙のようなエコ素材だったりすることもあるようですが、お店から家までの搬送がその役目なので、あんまり意味はありません^^
ずっと以前にはスーツのお納めは洋服箱が一般的で、クローゼットやハンガーラックなど洋風っぽい生活が今のように浸透していない当時には、オフシーズンの収納のための道具としても重宝していたようです^^しまう場所は、押入れの中などで、着物の横に箱型でという感じです^^一張羅といわれるほど貴重なスーツは、虫に食われないように厳重に、樟脳もたっぷりめ、着るシーズンになって箱から出したときなどは、樟脳臭い。スーツを保存する状態としては、ハンガーだとパンツも掛けシワが出てしまったり、ジャケットも自分自身の重みで型崩れしてしまうことがあったりと、箱のほうが便利、ただ、管理ということでは、手持ちスーツを一覧できるクローゼットやハンガーラックのほうが断然便利。「洋服箱が壊れたので、どこに売っているの? あれば少しわけて欲しいんだけど・・」という話も、最近は聞かなくなってしまいました^^
テーラーバッグは、「ゴミ捨ての時にビニールと、ジッパー部分の分別が・・」「おまえのところでたくさん買ったので、いっぱいあって邪魔・・」など、少し自慢されてしまうのですが、使用後はあまりありがたがられないテーラーバッグも、ずべて掛けて収納してしまうと、通気も悪くよくないので、肩部分のみ切って肩掛けのように被せておいてあげると、ホコリよけになって便利です。。また、大事なスーツにはあえてテーラーバッグを掛け、1着専用の虫除け剤を使っている方もいるようです。。

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紳士.jpg 男性の昼の正礼服・モーニングコートの原点ともなったフロックコートに、ウエストコートを着用し、共生地のパンツを合わせる3つ揃いを英国紳士が外出着として着るようになったのが、現在のスーツの原形だといわれています。。室内でデスクワークを中心にお仕事をしている男の人は、どの国もこのスーツを着ているのだと思うのですが、きっとビジネスマンの制服的な位置づけがこのスーツなんじゃないかと思います。。
今でこそアクティブに活動する営業マンの方に、とか、動きやすい「ストレッチ素材」や急な雨降り、汚れにも強い「撥水加工素材」などのハイテク素材も多くあり、また価格も1万円をきるようなプチプラとまでなってしまった既製スーツまで。。
オーダースーツを扱っている店長でさえ、スーツが紳士服であることを、忘れかけてしまっているようなところもあります。。紳士服という名前は、単純に男性、女性の区別という意味でなく、男性の中の一部の紳士が着ることができる服、価格も品質もドレスコードも、それを着用することをそのステイタスとして、まわりの人が認めた衣類。 上等の生地で仕立てられた身体にあったスーツは、パンツに専用に付けられた懐中時計用のフォブポケット、そこから見え隠れする金色の鎖、外出時にはステッキと帽子、愛用のパイプなどアクセサリー、小物類などにもこだわって「スーツを着ているから身元が確かで安心っぽい、どこの紳士な方でしょう・・」と^^
スーツが紳士服としての威厳を取り戻し、お仕事用、遊び着ともに完成度の高いアイテムとしていままで以上多くの方にご愛用いただければと思います。。

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仕立て屋 オリジナルだが、びっくりするほど個性的でない奥ゆかしさが日本人的だw少数生産でさえない、完全受注生産のスーツが、¥29190~なんて^^
オーダーメイドといえば、どのような業種にも少なからずある物づくり、販売形態の方法なのだと思いますが、スーツほどオーダーとなじみ深いものはないのだと思いますよ。。既製スーツがまだ「吊るし」というような、オーダーでスーツを仕立てる人から言えば下に見るような言われ方をされていた頃、町内には必ずといっていいほど、オーダースーツ屋さんがあり、それは商店街の魚屋や八百屋さん感覚。それだけ、スーツをオーダーで作ることは当たり前、既製品はまだサイズも品質も悪く・・という時代でした。。それだけ個人の仕立て屋さんには需要があり、また一着のスーツを仕立て上げるには技術も時間もかかる作業だったため、それに見合う収入もあったのですが、次第に手作業の多いスーツ作りにも合理化の波、省ける部分を省き、機械ミシンを多用し、コスト的にすぐれた既製スーツが現在のように主流になってきました。
この商店街の仕立て屋さんはいわゆる職人さんが店を開いたもので、師匠は誰で、何歳から何年修行して、やっと独立した・・という人たち。当然腕の良し悪しがご贔屓に左右したのでしょうが、そのスーツ1着を1人で仕立てる技術というものは、生地によってのそれぞれの性質を熟知し、採寸、人の体型の把握、裁断、仮縫い、補正、本縫いなど全てに精通している必要があり、それらを習得するためには、時間も努力も必要でした。その大変な労力をかけて習得した仕立て屋の技術も、後年は既製服に押されて需要が少なく、一部の上客様相手のぜいたくな高額商品というイメージのお仕事になってしまっていたのですが、その技術、縫製度、仕上がり感はやはり大量生産の既製スーツとは異ならないはずはありません。
時代の波に押しやられてしまった感のあったオーダースーツも、ここ10年ぐらいの間に、おしゃれに関心の強い若い人を中心に、ずいぶん盛り返して来た感じが・・^^価格的にも、¥29190~豊富な無料オプションで作れるオーダースーツというのは、なかなかに魅力のあるものなのだと思いますよ^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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tongari.jpg ライフスタイルというと、とても範囲が広くなってしまいますが、ファッションも形から入ってしまうと、なかなか大きな壁にぶちあたります。。例えば「自転車ばやりなので、エコだし健康にもいいし、自転車通勤してみたい・・、けど、仕事でスーツ着るから、汗かくの嫌だし、雨の日はどうしよう、それでも自転車で行くか・・、通学の自転車にはパンツの裾にチェーンの油がよくついてしまったが・・」スーツを着て自転車に乗っている姿も、なかなかかっこ良いと思うのですが、なにかをはじめようとする時には、少し考えることも多いです。。
店長も今ではネット運営の裏方っぽいお仕事が主になってしまっていますので、お店にいってもPC前の事務員さんのようで、以前ほど着るものには気を使わなくなってしまったのですが、外回りの営業や大手スーパーのテナント店長をしていた時には、ずいぶん衣装も増えました。。悩みの種は、車にのるので、スーツにあわせて購入した靴の先っちょにすぐ傷がついてしまうこと。どれだけ注意しても、擦ったつもりがなくても、ふと見るとアクセル、ブレーキその他足回りのどこかでつけた擦りあとが・・。流行りのとんがり靴をはきたくても、心配性の店長は、この長いノーズがつっかかり、交通事故を引き起こしてしまうのでは・・。
スーツを着てお仕事をする人にとっては、スーツは一番着ている時間の長い衣服になると思いますので、できるだけ快適にかっこ良く着たいものですね^^通勤時だけを考えれば、電車・バス通勤が、靴は傷まない、冬にはコートも着れますし、小物などもこまめに使えて、ちょっと遊びに・・というライフスタイルもおしゃれには欠かせないですし、ほかの人のファッションを街角スナップ的に勉強したり、また自分も見られているという意識もやっぱりおしゃれには重要ですね。。

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婚活スーツ 集団の中で、目立って印象を良くしたいときには、衣服を工夫するのが一番。髪型も目について大事だと思いますが、第一印象のぱっと見で目に入る全体の面積は着るものの印象に左右されることのほうが多いと思いますよ。。高校生や中学生が、髪型ばかりを気にしているのは、学校行けば多少の差はあってもみんな同じ制服なので、個性が出せるのは髪型ぐらい、大人はトータルで自分らしさをアピールできます^^
この夏の暑い時期になると、スーツ屋になったころのことを思い出します。。オーダースーツ屋は、昔から生地サンプルや採寸セットなどを持参して、いわゆる「職域販売」というのをやっていましたので、入りたてのころは、ヒマな平日日中は、どこに営業に行こう・・と。まず初めに思いついたのが、たぶん当時からよく広告などで目にした「結婚相談所」に名刺、ビラを置いてもらおう・・、というところ。なんとなく、今考えても、かなり発想がひねくれているような・・、単純に、「結婚相談所」に来る人は、お見合いなどスーツを着る機会が確実にあるわけで、大きな人生の節目にかっこ良くオーダースーツを着て、勝負に出て欲しい・・、「ねるとん紅鯨団」のような集団お見合い的パーティーに参加した多くのライバルの中で、勝ち抜くためには、是非オーダースーツを・・。
なんとなく、近場からまわり始めた「結婚相談所」めぐりだったのですが、初めの1軒目が、お店のお客さんで、「あぁ、話してみるよ・・、マージンは・・」のような、営業1年生としては難しい話になってきたので、そのうちなんとなくウヤムヤになってしまいました。。
自分の気に入ったスーツ、似合っているスーツを着ている日の気分は、特別です。自然と自信が持てますし、「自分のことを見て」ぐらいに思えてしまうのも、スーツにあるうれしい効果なんだと思いますよ^^

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大きいサイズ オーダースーツは、ご自分の好きなシルエット、デザインにカスタマイズしたスーツを作ることができるというファッション的なところからご案内することが多いのですが、既製サイズの標準的な寸法(AB5やY6など)では、合わない大きなサイズの方や、小柄な方にも多くご利用いただいております。。「サイズがあっても、ボリュームゾーン以外は種類も少なく、好みの色柄でなくても、仕方なく・・」「なんとか、自分のサイズに一番近いものに体を合わせて・・」という方には、オーダースーツはおススメですよ^^ 価格的にも、以前ほどオーダースーツ価格は高額ではなく、既製スーツとそれほど変わりませんし、手の届かなかった舶来高級素材も、驚くほど手近な感じです。
「体型増」というと、ある一定の数値を超える大きな寸法でスーツをお仕立ていただく際に、お願いをさせていただく割増料金になりますが、Pitty Savile Rowでは、「肩幅50cm超、着丈・股下寸法80cm超(けっこう大きな寸法です)」の方に対して、スーツ価格の10%プラスが目安となります。「体型増」の内容は、通常寸法の方に比べて多く必要な要尺寸法と、より多くの部分を縫製する必要があるための縫製増になります。また、シーズンも終わりごろになると、反物で残っていた生地在庫も、着分(通常3.2m)のカット済みのものしかなく、小柄の方の場合には、逆に無駄にしてしまうことにもなるのですが、大柄の方の場合には、「着分では足りず、2着分用意して・・」「なんとか型紙調整でうまくさしこめた・・」など、腕の見せ所的な手裁断をさせていただく場合も多いので、生地要尺がご心配な方は、お早目のご注文がおススメですよ。。
タイト傾向のスーツが多い今どきのスーツ事情なため、体型よりも小さめなスーツを作る方も多く、ご希望寸法をお聞きしたら、体型増にかからない・・方も多いです^^

また、どう採寸しても、隠しきれないほど大きな方のために^^
Pitty Savile Row専用素材でお仕立ていただくカスタムメイドスーツは、体型増なし¥29190~お仕立ていただけますよ。。

カスタムメイドスーツ

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クールビズ・ポロシャツで営業 震災以降の節電要請などは、静岡みたいな田舎にはあまり縁がないものと思っていたのですが、スーツ屋さん的には、クールビズ、スーパークールビズは大問題です。。クールビズでのポロシャツ、アロハは、室内でのお仕事のみと思っていたら、その格好で通勤、営業までしている会社もあるらしく、2~3日前、ヤフーのニュースを見ていると、某コンタクトレンズメーカーが、「ポロシャツを義務化」色はピンクを含め6色の中から選べるそうですが、写真に載っていたのは黒っぽい人ばかりでした^^
中学生や高校生が、シャツ着て中にはネクタイ締めて、空調もない部屋で将来の国家を支えるために、一生懸命、勉強をしているというのに、いい大人が「アロハ、かりゆしまでおkです。サンダル、まーいーでしょ」、「服装、髪型の乱れが非行のはじまりだ!!」と、言われてきたのが嘘のようです・・、「夏休みを前にしてすることじゃありません」、とオーダースーツ屋さんは呟いてみます^^
色つきのポロシャツは、色落ちもしますし、生地のへたり具合も早く、洗濯10回もすれば、見映えも節度ある仕事着とは思えないほどになってしまうのに比べると、カッターシャツは、白基本で清潔、誠実、色落ちしないですし、何度洗濯、クリーニングをしても、もともとお仕事着的耐久素材なので、経済的で丈夫です^^ 学校でも体育の授業や、部活時には着替え、登下校には「きちんとした身なりで」と教えているぐらいなので、きっと学生も文句いいますよ。。店長は、決してシャツ屋さんではありませんが、その延長線上にあるオーダースーツをどうぞよろしくです^^ しかし、暑がりな店長は、ノーネクタイには賛成です。お仕事的クールビズも、これぐらいがいいのかなという気もします。。

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ミキシスタイル 古本屋で昔懐かしい漫画本を大人買いしては夜中まで読みふけるという生活をここ1年ぐらいしていたのですが、ネットにはいままで見たこともない面白いアニメがけっこ「You Tube」などにアップされていることを知りました。。TVで放映された分がまるまる掲載されているものなどもあり、なかなか楽しめます^^初回からの話数を「You Tube」で検索しながら追っていくのは、集中できず気分もそがれるので、ダウンロード用のプログラムをインストールしています。著作権云々のこともありますが、ベクターで「You Tube」からダウンロードできるソフトとうたっているので、個人で楽しむぐらいなら大丈夫なんだと思いますよ。。
今のアニメの中心は、「あの世」のこと・・、きっとSF的な宇宙のことが、徐々に明らかにされてしまい、想像を掻き立てなくなってくると、まだまだ未知な部分が多い、死後の世界を背景に、お話を作るんでしょうね。。キーワードは「魂」「ソウル」などですね、ちょっと夏らしいでしょ。
そのアニメに出てくる少女キャラが多く着ているのが、学生服だったり、メイド服だったりするのですが、ひときわオーダースーツ屋さんをそそるのが、「ミキシ」です。「ミキシ」はミニスカートの「ミ」と「マキシレングスのコート」の「キシ」を組み合わせた造語。コーディネートはそのままです^^この「ミキシ」という、スタイルは新しいものではなく、1970年代欧米のデザイナーが多く取り上げ、流行したものですが、長いコートのためにすっきり見える縦の線と、ミニスカートからのびるキレイな生足のコントラストは現実離れしたアニメの世界にもなじみます。この「ミキシ」にオーバー・ニー・ソックス(膝上丈のハイソックス)の組み合わせは、フィギュアにしたらよく売れそうな感じです。。
レディーススーツでも是非、オーダーしてみて欲しいこの「ミキシ」スタイルですが、メンズなら、と考えると、ストリート系のファッションが多いですね。。デザイナーズブランドなどでは、膝下丈のハーフパンツに、ショート丈のタイトなぴちぴちジャケット、編上げのブーツもしくはローファーをはいて。。クールビズもあって、少しドレスコードの緩んだこの時期には、少し楽しげなファッションに挑戦しても良さそうです。。

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デートでスーツ 単身、遠地でお仕事をがんばっているお父さんや、遠距離恋愛の彼氏のスーツ。ネットでPitty Savile Rowのサイトを見ながら、デート感覚でスーツ選びという時間も、きっと楽しいものだと思いますよ^^
最近ご主人の着るスーツが、「若い女の子好みばかりでなにをしているのか心配」「センスがない悪趣味なものばかり」と思っている奥さんも、ご主人の好みを聞きながら、またご予算や流行の傾向を監視しながら、ウェブカメラやスカイプなどを利用して楽しくスーツ選びをしていただけます。。ご主人としても、ショッピング、ファッションについては教わることも多い奥さんが一緒のお買い物なら安心です。また、1対1で画面を通して接する時間は、なかなかに貴重で見慣れた、見飽きたお顔でも新鮮さが・・多少あるかも知れません^^
遠距離恋愛中の彼氏、彼女なら今どき普通に、ネットで映像付きの楽しい時間を過ごせている方も多いのではないでしょうか。。どちらから言いだされるのでも、彼氏のスーツを一緒にオーダーするのは、単純に話題作りとしても盛り上がるはず。彼女もお仕事でスーツを着る方なら、一緒にオーダーされるのがおススメです。。お付き合いの長い短いにかかわらず、ご着用時間の長い身につけるスーツを、相談しながら選んで作るのは、お二人にとって意味のあることだと思いますし、また普段ならわからないそれぞれお互いの好みもわかってしまうかも知れませんよ。。
また、1台のPCで、横に並んでネットでスーツ選びなら、より理想的。オーダーされるスーツ寸法は、ご自分で採寸していただくこともできますし、また一番多くは現在ご愛用のスーツをお送りいただく方法が一般的です^^

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半端丈なクロップト・パンツ

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クロップド・パンツ 半ズボンの小学生が、中学生になって少し生意気になると、ヨソ行きにはハーフパンツ若しくはバミューダパンツをはくようになる・・と思っていたのは、当時、店長だけだったのかも知れませんが、その頃初めてはいた膝上丈のハーフ・パンツは、全体に薄いグリーンの草木染めというもので、ベルトをするためのループがなく、脇ゴムもなく、長めにのびた共生地の持ち出しをバックルでとめるというもの。アジャストタブ(アジャスター)とベルトが一帯となってしまったようなデザイン。この少し変わった色合いととデザインが気に入って、ハーフ・パンツはその後定番スタイルのようなところがありました^^ただの色のついたランニングがタンクトップというおシャレな名前であることを知ってからは、余計ですね^^
もともと薄かった草木染めという色もはげ落ちてきてしまったので、その次だったのが真っ白のやつ。裾にカフスのあるものでした。これは、あまりはかなかったですね・・、そのうち高校生になって、もっと生意気になると、長ズボンになる・・というのが、お決まりなようなのですが、店長のファッションは、静岡激安カジュアルのハシリ的、ピンク屋特製でしたので、少しパンチが効いていたかも知れません^^
ファッションはほんと、着る人の着こなしとネーミングでずいぶん、イメージの変わってしまうもので、「切り取った」という意味合いの「クロップト」。「パンタクール」は長いパンツを途中で切ったような形のものなので、シルエットを限定しない「クロップト・パンツ」のほうが、含む範囲が広いように思います。
長ズボンを短くして、ハーフパンツにならないものか・・と、考えたことのあるのは店長だけでしょうか^^リフォームですね^^

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モテコーディネート モテる男、モテる女になるためのモテコーディネートというのがここ数年言われるようになり、それが婚活を成功させるために必要不可欠なハウツーに結びついているようなところがあります。。婚活しなくてもモテたいのはやまやまで、書籍購入には至らなくても、それらしくネットで調べてみると、言われればそんなものか・・と思えるような、しかし、それを実践するためには、なかなか高いハードルが、障害となっているのは、「照れ」です^^
女性目線でこんなのもあり、「ボーリングに誘われたのに、やりづらいミニスカートでデートに行くと、男性はガッカリ・・」個人的には逆にうれしー^^こういう彼女が奥さん向きかどうかは別として、デートはきっと盛り上がることでしょう。。 こういうケースもあり的なハウツー本は、ひとつの成功例、道しるべとして、「どうしたらモテる、モテたい」人には強く勇気を与えてくれるものですね。。 「ボーリングデートなら、足元が気にならないショートパンツならグー」確かにそうかも知れません。ボーリングには向いたコーディネートですし、その気遣いは奥さん向きですね。。それが、ハウツー本の通りに意図されたものであったとしても、きっとハマってしまいます^^
そういう意味ではそれを着用する生き方そのものが、コンサバ的ファッションなオーダースーツ。仕立ての良いテーラードスーツは、落ち着いた印象を相手に与えてくれます。どうやってモテようと考えてしまうこと自体、少し引き気味な気持ちに、品質の良いオーダースーツなら、着てしまったその時から、自然と自信を持てるモテコーディネートができているのではないかと思いますよ。。

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寺内貫太郎一家仕事もせず、ただ空腹に耐え、運動時間を確保する時間を持てる生活環境にいれば、ダイエットもそれほど難しいものではないように思いますが、ひもじい思いには特にだらしがないため、ダイエットは常にしているつもりなのですが、店長的体重の限界点をいつも前後するばかりです。。全般、全てに鈍く関心の薄いほうなのですが、この腹時計と空腹感にだけは、非常に敏感で、食べる量云々よりも、カロリーに鋭く反応し、「いつもよりも少ない(量ではなくカロリーが)から、あと少し食べれる・・」 そして生活習慣がぐっと乱れたときに、大きく体重増加し・・、やばい、と思いなんとか調整し・・、の繰り返しです。この間など、きついと思っていたウエスト測ったら、メタボリックゾーンぎりぎり、ちょっと前までは74~5cmだったのが・・、20代の頃には、体重が増えたらすぐ顔にでたのが、お腹まわりにつくのか、それとも、多少張りを失ってきた肌のため、目立たなくなっているのか・・、しかし、ネットに掲載させていただくサンプルスーツを作るのにも、どうせなら自分サイズのものを・・、となると、もう少しタイトなほうが、今どきの流行なので、少し困ります^^
何度も、もう「ちょい悪オヤジなテイストでいこう、痩せるのは無理、ハゲでデブでもレオンの外人モデルはあんなにも、堂々として、きれいなお姉ちゃんと楽しそうにしているじゃないか・・」決心するように呟いてみます。。
オーダースーツには、いくつかの体型的な補正方法があり、出腹の人用にも対応した補正があります。これは、出腹の人が標準体型で作られたパンツをはいた場合、前身(お腹側)の寸法が不足することに対応するもので、1cm程度まで前身を長くすることができるというもの。お腹が平らな人に比べるて、出腹の人は、パンツの前身が上に上がって来ずらいことを調整するものです。出腹の人でなくても、「もう少しパンツの前股上の寸法があると・・」というような方にも、オーダーパンツならご指定いただけば調整させていただけますよ^^

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ボニーとクライド 「俺たちに明日はない」の映画で有名なボニー・アンド・クライド。映画はとても好きなので、よく見るほうなのですが、見たことありませんでした。たまたま、gyao(ギャオ)で見かけて、見はじめたのですが、特に思い入れもない古い映画は、正直あまり面白くありません^^はじめの5分ぐらいで飽きて終了。
ただ、映画は見飽きたものの、邦題「俺たちに明日はない」、これは今聞いても衝撃的で、かっこ良すぎる。だんだん、興味を持ち始め、ネットで検索していると、ボニー・アンド・クライド・ルックというのもあったそうですよ。。1930年代を時代背景に描かれたこの映画のギャング・エイジ・ファッションのこと。特にボニー役のフェイ・ダナウェイが着ていた、ナローシルエットでミディ丈(ふくらはぎの中央ぐらいの丈)のスカート、ロングカーディガン、Vネック・セーター、印象的なベレー帽は、ボニー・ルックとして流行しました。なんとなく、昔の「ロードショー」や「スクリーン」などの映画雑誌で見たのを思い出しました^^
このボニーとクライドは、結局のところギャングで、もちろん悪いこともし、最後は待ち伏せされた警察官に150発のうち、車を貫通した80発の銃弾を浴び、共に1934年5月23日が没年となっています。実在の人物で、ボニー、クライドともに生活環境には恵まれず、ボニーは学校の成績は良かったものの、鉛筆を盗んだ同級生を呼び出すような二面性を持ち、クライドは小さなころからの動物虐待の性癖。その後多くの殺人に関与する片りんを見せています。そんな彼らは出会うことになるのですが、ボニーがクライドの「危険な香り」に一目惚れすることから行動をともにすることに。。
そして、この「危険な香り」は必然、「あまく危険な香り/山下達郎」へと店長の妄想の中では勝手に結びつきます。。「あまく危険な香り」のするスーツ。スーツそのものが、そういったメロウな存在である部分もあり、それをさらに際立たせるのは、やっぱり着こなしなんでしょうね・・。ファッションは無駄とも思える生活感のないところを堂々とやるぐらいの気持ちが、必要かも知れません^^ 「動物○×」は十分に危険な香りです^^

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ロックなファッション 音楽とファッションとは深くつながっている。店長も40をいくつか超えてくると、若者ファッションにはやはり無理があり、かといって、オーダースーツを扱っていることから上質な素材・仕立ては身近にあるとはいうものの、そればかりでは・・・^^ 上質なスーツにも少しヒネリを加えたい、ところです。。
ロックンロールなオヤジというかもう、じじいですね、内田裕也氏は、そのままお手本にはしがたいものの、あの年で、まだまだ現役、第一線で頑張ってる感があるのは、あの個性的な、目立つだけではない、センスの良ささえ感じてしまうファッションのたまもの。 ロックファッションと広く言われるものの中には、「ロックとカントリーを融合したロカビリー、エルビス・プレスリーに代表される、白若しくはパステルカラーに装飾を施したもの」「1960年代、革ジャンにペイント、鉛のびょう、靴はとがったブーツをはいたロッカーズ・スタイル」「リズム&ブルースにカントリーを加えたロックン・ロールでは、男性はリーゼントに革ジャン、スリムなジーンズ、女性はポニーテールに、サーキュラー・スカートのお決まりのスタイル」など、比較的近いところでは、クラブ・ファッション、デビッド・ボウイなどに代表されるグラマラスなグラム・ファッション、対照的なグランジ・ファッションなど。。これらを部分的に取り入れて、オリジナルっぽいものが少し反抗的なロックンロール・ファッションとして、老いを迎えるにあたっての店長ファッションの予想図でしょうか^^
実は、店長も中学から高校にかけてはバンド青年で、主にコピーバンドだったのですが、その時のステージ衣装は、時代ですね・・、今思えばなんの疑問もなく、「横浜銀蝿」テイストなスタイルだったことを思い出します。。

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