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ネクタイが恋しくなってきた

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ネクタイが恋しくなってきた 少し涼しくなってくると衿元がノーネクタイでは少し寂しいこともあって、なんとなくネクタイが懐かしくなってきました^^スーツ屋にあるまじきノーネクタイで店頭に立つなど・・と言われてしまいそうですが、どちらかといえばパソコン前で事務屋的に格闘することが多いネットショップなため、スーツをカジュアルに着こなす人も増えてきた、ここ3~4年はネクタイはしていません^^
夏の暑い盛りにネクタイをして外商のための荷担ぎなどをし、シャツもネクタイも汗びっしょり。汗がかわくと何事もなかったようにまたし続けてしまうネクタイに、少々の疑問を感じていたので、今どき風は大歓迎というところなのですが、ネクタイをしている人の横に立つとどうにもだらしなく見えてしまいますし、ファッションアイテムとして歴史も古く、バリエーションも豊富なネクタイが、首元の寒さも手伝って恋しくなってきてしまいました^^
ネクタイの起源はローマ帝国時代にさかのぼるそうなのですが、近いところではフランス語でいう「クラバット」。17世紀の初めにフランスにやってきた「クロアチア軽騎兵」 が首に巻いていた長方形のリネンのスカーフがフランス女性の目にとまり、広まったもので、当時は白い布製のものを「クロアチア」といっていたものが、ネクタイ全体をさす「クラバット」に。ネクタイは「ネック(首)」と「タイ(締める)」からきた複合語で、現在一般に使われている「幅タイ」の登場は比較的新しく1890年代のこと。「幅タイ」は別名、「フォーインハンド」、「ダービータイ」などと呼ばれ、「フォーインハンド」は、ネクタイの結び目から剣先までがこぶし4つ分であることから。「ダービータイ」は、イギリスのダービー競馬場でこのネクタイの形が流行したことから。

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このページは、Pitty Savile Rowが2011年11月 2日 09:30に書いたブログ記事です。

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