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ロングトルソーなツイードジャケットをハーフコート感覚で着る

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肩章 オーダーで仕立てるコートは、素材がウール素材で独特の風合いがあるため、ファッション的なアイテムとしての存在感は高く、また着ている人も少ないのでおしゃれ好きな人なら目に止まるものだと思うのですが、反面ウール素材であるために若干重く、お仕事用に使う場合には、色柄も限られてしまい更に丈夫な素材のほうが使いやすいという方も多いです。。デザイン的には好きな生地でフライフロント(比翼仕立て)にできたり、袖や肩にストラップ付き、ヨーク、背バンド、マガジンポケット、ステッチ色など、オーダーらしさを出せるオプションも多数。ジャケット・ベスト・パンツの3ピーススーツにコートを加えて4ピーススーツといったコーディネートもあり、さらにはネクタイまで共生地なウールタイなんていうのも一度は自身のワードローブの一つにしたいものです。。お仕立て価格的には、コートが仕立て方にもよりますが、スーツ、ジャケットとほぼ同価格なため、高くてもスーツ2着分とお考えいただければと思います。。 暖冬傾向な秋冬には、コートとまでいかなくても、着丈長めのジャケットをハーフコート感覚で着るのも、重さも軽く動きやすくておススメです。。素材はざっくり感のあるツイードや、せっかくオーダーで仕立てるなら千鳥格子(ハウンド・トゥース)や、グレンチェックなどのクラシックなパターンで、普段使いのコートと色柄をちょっと変えてみるのがいいです。。衿もとから肩、袖とつながったラグランなら理想的ですが、パターンとして付属・裏地を省いたナポリクラシコや、どの縫製ラインでもご指定いただくことができる「肩パットなし」のアンコン仕立ては無料オプション。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/


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このページは、Pitty Savile Rowが2012年1月 2日 10:05に書いたブログ記事です。

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