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2012年12月アーカイブ

ツイードラン(The Tweed Run)

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twt-610x860.jpg ツイードランは、2009年にイギリスのロンドンから始まった、ツイードをドレスコードにおしゃれ好きが集まり、自転車に乗って安全走行を広めようという企業参加型のファッションイベント。自転車ブームに平行して交通ルール遵守、モラルの向上と、ファッション産業の活性化につなげようといのが目的です。。
このツイードランは、現在発祥の地ロンドンをはじめとし、アメリカ(ニューヨーク)、カナダ(ビクトリア)、オーストラリア(シドニー)、イタリア(フィレンツェ)など、世界各国で開催され、2011年2月には大阪で「ツイードラン大阪」、今年2012年10月には東京でも「ツイードラン東京」開催されるようになりました。。
オーダースーツで、ハリスツイードドネガルツイードをはじめツイード生地を多く扱っているにもかかわらず、このツイードランというイベントを知ったのはつい先日。しかもツイードラン東京よりも先に大阪で1年先に開催されていたというのはちょっと不思議な感じでした。。静岡のようなイナカに住んでいますので、ネット社会になっても情報が遅いのは・・というよりも、勉強不足にアセリさえ覚えてしまったほど^^
ツイードランのイベントに写っている人たちのツイードを見ると、やはりツイードといえば茶系が多いのか・・と思えるほどの茶系のジャケットを着ている方が多く、同じくツイード素材のハンチングをかぶっている人も多く見えます。口ひげをヒゲ先で巻いたカイゼルひげを、マジックで書いてる人が数名いらしたのは、考えることはみな同じということでしょうか。。
ツイード生地は、エルボーパッチガンパッチ背バンドなどを付けて、狩猟用や、サイクリングなどスポーツ用に使われていたカジュアル素材。。現在の生活の一部としてツイードジャケット、スーツなどを取り入れるとすれば、やはり自転車に乗って自転車通勤というのが一番自然なのではないかと思いました。。10キロも自転車でこぐのは大変ですが、4~5キロの通勤圏内をハリスツイードジャケットなど、暖かくかっこ良く着こなしてお仕事場へ・・、というのはちょっと優雅すぎるかも知れません^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

オーダースーツで生地選び

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IMG_8118.JPG スーツをそろそろ1着新調しようかというときに考えるのは、生地だったり、ジャケットシルエットだったり。あのデザインを取り入れたジャケットを・・など、ご懸案中のこだわりオプションの構想をじっくり練り上げていらっしゃる方も多いかも知れません。。
先日お仕立ていただきましたスーツに、かっこ良いストライプ柄のスーツがありました。。ストライプ柄などの柄物でも比較的目立たないオーソドックスなスーツ生地が多いなかで、チャコールグレーにかっちりめのストライプ、ストライプ色はグレーと相性の良い赤系、かっこ良くないはずがありません。こんな色のスーツ生地をお選びになる方は、とてもおしゃれな方だと思いますよ。。
スーツ生地も一時期は、店内に飾っても真っ黒け、柄物のようなのですが、話す立ち位置でさえ柄がわからず、少し離れてしまえばほとんど無地・・というような生地がほぼ占めていた1~2年から、また少しずつ変わった色柄のものが増えてきました。。
同じ紺系・グレー系でも見慣れた色柄だからこそ、差も出やすく、お選びいただいて間違いのない高品質なオーダースーツ生地だと思うのですが、お仕事用スーツのドレスコードの範囲内で大丈夫な方は、是非お試しいただきたいかっちりめなストライプスーツ。。
店長のオーダースーツデビューは、こげ茶無地の国産生地でした^^店内に飾ってある生地を仕事中に何度もちら見しながら、仕立て上がりのイメージをわかせ、自分の年齢や店員としての立場、大人しすぎてもつまらないし、かといって派手すぎても。オーダースーツ店の店員のスーツ生地選びは、それなりに難しいところもあるのですが、なにを着ても問題ないので、なかなか楽しいです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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IMG_8096.JPG 昔からメンズに好まれるスーツといえば、男性らしい豊かなバストが立体的に構築されたシルエットで、肩巾もゆったりめ。「大きな顔よりは小顔のほうが、見映えが良い・・」、という時期などは更にその傾向が強かったと思います^^
現在は、よりタイトにということなので、肩幅も狭く、バストのゆとり量もできるだけ少なくというジャケットシルエットがコンセプトなタイトスーツが相変わらず強い人気です。。こういったタイトめなスーツは、一般的にビジネスでご着用いただくことが多いブリティッシュスーツクラシコスーツよりも、もともと肩パッドや芯地なども薄いものが入っているので、ちょっと気になりだした「ちょい悪オヤジ」希望の紳士の方も、ご注文いただく際には、「いつもより肩巾を1cm程度狭く・・、半胴でも1cm程度タイトに・・」とご指定いただいても、ご心配になる方が多いご着用感もあまり変わることはありませんよ。。
また、肩パッドは形良いスーツを仕立てる上での大事な付属となるため、オーダーフォーム内ではその厚さの調整についてご案内していないのですが、一般的な体型補正のための肩パッド調整のほか、カジュアルジャケットなどをより気軽に羽織りたいためのアンコン仕立て。肩パッドなしというご指定にも対応させていただけます。。
サンプルのジャケットは、Ex-madeライン・タイトスーツ・クラシコタイプラペルのもの。Ex-madeラインのタイトスーツには、このクラシコとナロー(狭い)タイプの2種類がありますが、ジャケットの寸法はどちらも同じ。衿型のみが異なります。。
このハリスツイードのようなカジュアル素材で仕立てたジャケットなどには、肩パッドなしのアンコン仕立ては比較的相性の良いものだと思いますよ。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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IMG_7961.JPG ハリスツイードといえばジャケットというのが、スーツを扱う店長でなくともまず、ピンと思いつくキーワード。。素朴で自然な風合いをもつハリスツイードの生地は、強い冷たい風にさらされるアイルランドの漁師さんが実用的な防寒用として用いていた素材なので、その暖かさは申し分がなく、差し毛(上毛)と呼ばれる強くて弾力性に富んだ毛で織られているためとても丈夫です。
粗い織りのハリスツイードの生地が、カシミアを超える暖かさといわれるのは、その繊維の中に取り込むことができる空気の量が多いための保温効果の高さから。。 主にジャケット用と思われがちなハリスツイードの生地も、ちょっと他に目を向けてみると、ハンチングやカバン、小物用などその応用範囲も広く、オーダースーツ的なところでは、ウールタイや、スーツやスリーピースでお仕立ていただく以外の、オッドベスト、特にオッドパンツ(替えパンツ)としてのご利用は多いです。。
ハリスツイードや、ドネガルツイードなどのツイード生地で仕立てるオーダーパンツは、生地が厚く、オーソドックスですがインパクトのある大きめな織り柄のため、なかなかのボリューム感。。その他異素材でコーディネートするジャケパンスタイルでもその存在感から、ボトムス・ハリスツイードがその主役の座を奪ってしまいそうですね。。
生地が厚めなだけに、パンツの後ろポケットをフタ付きにしても、裾をダブルにしただけでも楽しそう。。生地に強いハリがあるので、通常「ヒザ裏」までのパンツ裏地を「総裏」としていただくのがおススメです。。

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