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2013年8月アーカイブ

オーダースーツのサンプル生地を取り寄せる オーダースーツ Pitty Savile Rowでは、秋冬シーズンからお仕立ていただく生地の一部をお選びいただきやすいように、スーツ・ジャケットパンツ用生地のサイト内ページを作成中です。。
いままで、あちこちに点在していたサイト内の生地ページをひとつのプログラムとしてサイドバーからご確認いただくことができるようになるので、スーツ生地等の生地選びが楽になると思いますよ。。
また、濃紺スーツのご新調を予定しているのだけど、カノニコのSuper110'sの濃紺無地とハリソンズ オブ エジンバラの濃紺無地では、片方はイタリア服地、もう一方は英国服地、織られている糸も違い、画面で見ても織り感が違うのはわかるけど・・と、迷ってしまった方はお気軽に生地サンプルをご依頼いただければと思います。。
デジカメも性能が良く、また生地撮影には細心の注意をさせていただいておりますが、お時間のある方にはおススメです。。(※ご掲載生地の一部にはサンプルをご送付できないものがございます。)
目付けと言われる1平方メートルあたりの生地の重さや、Super表示でわかる使用糸の太さ、イタリア製、英国製など産地である程度分類される生地的特長など、ビジネススーツ標準のネイビーやグレーの無地でも各ブランドで展開しているため、種類も豊富。色の濃淡、ストライプ柄、チェック柄が加わり、スーツシルエット、デザインなどまでお好みに選べるオーダースーツはちょっとだけカスタマイズするだけでも、充分な満足感をご実感いただけます^^

夏の終わりから秋にかけて着るスーツ

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Ha_fr_title.jpg 近頃お客様からも耳にすることが多い「一年を通して着ることができるスーツ」。気温が0度以下~35度を超える夏の暑い時期まで、丸一年ご着用いただくことができる服地はなく、裏仕立てや裏地素材など仕立て方を工夫しても難しいところです。 各服地ブランドでオールシーズン向きとして展開している服地も、春夏に見ると若干厚手、秋冬に見ると若干薄手なもので、厳密にいえば春夏秋の3シーズン、春秋冬の3シーズンというのが本当のところ。。
Pitty Savile Rowで新しく掲載させていただきましたハリソンズ オブ エジンバラ(Harrisons of Edinburgh)という英国服地のマーチャントの銘柄フロンティアが、この春秋冬用3シーズン向きスーツとしておススメ素材。目付けと言われる1平方mあたりの重さが300gというのは、薄手な春夏服地が200~250g、ハリスツイードなどざっくり厚地なツイード生地が450g、極厚地なドネガルツイードが600gを超えるものもあることを考えると、長くご着用いただくビジネススーツとしては最適な重量だと思います。。
この時期お仕立ていただくスーツには、濃い目の生地で選ぶ春夏もの最終スーツに、 裏仕立てを総裏仕立てなどもご着用期間が長いです^^
また、毎シーズン時期早めのサービス価格でご案内させていただく秋冬早期セールは38800~、グロレックスのSuper150'sカシミア混がお仕立て上がり¥42000、ドーメル¥52500など33柄も掲載させていただきました。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

茶系のスーツをオーダーする

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店長の茶系スーツ オーダースーツ Pitty Savile Rowの店主は茶系スーツとストライプ柄が好きというのは、おそらく普段顔を合わすことが多い方たちの共通したご感想だと思います。。
スーツ店の仕事柄ということもあり、どちらかといえばできるだけ変わった色柄のスーツを着ていることに喜びを覚えてしまうところがあり、ビジネススーツ定番のグレー、とくにダークグレーのスーツはこよなく愛していますが、ネイビーは似合わないことから、「なにかの時の1着に・・」「背広を扱っていながら、ネイビーの1着も持っていないのは・・」というところから、頑張って選んだりすることが多いです。。
ネイビーのスーツが似合う人はうらやましいばかり。ゼニアダンヒルドーメルカノニコなど各有名舶来ブランド、優良国産生地のどれもが扱っているので、あとはスーツのシルエット、デザインを選べばいつもお気に入りスーツが仕上がります。。
店長の紺系スーツは、毛羽立ち感があったり、チェック柄だったり、夏ならリネンスーツだったりと、変化球勝負。この変化が少し足りないと、個人的感想としてつまらないスーツとなってしまい、後悔することになります。。
茶系スーツを着るようになったのは、サラリーマン時代のある帰り道、ディスカウントストアの軒先に若干ほこりにまみれた安売りの¥1000ネクタイ、柄は小柄の茶系ペイズリーでほかのネクタイは全てポリエステルの相応のものなのに、そのペイズリーネクタイのみは正絹100%でしかも、なんとイタリア製・・。
正札は間違いなく¥1000だし・・、店員が間違ったのでは・・と、かなりのお買い得感があって購入した茶系ネクタイに合う、茶系スーツを購入したところから。。
結局、そのペイズリーネクタイは規格外品なのか、大剣が左右びっことなったB級品らしく、世の中の厳しさも勉強させていただく結果となりました。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

ジャケットとパンツとネクタイ

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新入社員ある日のネクタイ姿 夏にするネクタイはやはり暑いもので、スーツ店の店員をしていた頃によくした外商や荷担ぎ、クーラーもきいていない倉庫の中での生地在庫探しなど、室内に入った途端に汗が噴出してしまい、シャツの衿腰にしみた汗が、ネクタイにまで浸透し、はっきりとわかるほど汗で濡れてしまったりなど。。
まだ今よりもぐっと若かった頃なので、汗のしみたネクタイは乾けばまた次回のコーディネートにそのままの状態でまわされたりしていました。
ネクタイをまだ締めるのに慣れない頃は、数回着用後の締める位置がある程度決まったものならいいのですが、新しく購入したばかりのものは、なかなか大剣と小剣の位置が定まらず、どういう訳か小剣のほうが長くなってしまい、乗るバスが1本遅れてしまったなどご経験のある方も多いかも知れません。
ご来店予約をいただいたお客様のお相手以外は、ほぼ一日パソコンの前で仕事することが多い店長的にも、一年を通してネクタイをするのは冠婚葬祭の時ぐらい・・となってしまっているのですが、これだけ楽をしてネクタイをしない期間が長いと、今度は妙に首元あたりになにかが欲しくなるような・・。
ダークスーツにシャツにネクタイや、夏のジャケパンスタイルに組み合わせるネクタイの色柄も、いつも決まったものでは面白くなくなって来ると、通常では合わせない色柄を思い切って試してみたときなど、案外しっくり、似合ってしまったりなど。 スーツ業的経験値をネクタイが少し上げてくれたことを思い出しました。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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