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クールビズに快適スーツの最近のブログ記事

パンツにベストをプラスする、ジレパンスタイル 7月~8月にかけてシャツ+パンツでお過ごしいただく方に、是非おすすめしたいのが、ベストを加えたジレパンスタイル。

ご着用いただくだけで、かっこ良く見えてしまうビジネスマンのスーツスタイルを、このクールビズのシーズンに生かしていただくのに最適なベストは、ジャケットの袖を取り外し、簡易に仕立てられた「袖なし胴衣」。軽く、動きやすいアイテムなのに、スーツのように見えるVゾーンが、きちんとした印象を相手に与えてくれます。

「上質の」「体にフィットした」「仕立ての良い」「センスが良い」といった形容がされる、ビジネスマンの勝負服的なスーツは、交渉事をやりやすく、また初めて会う人への第一印象を良いものにしてくれるお役立ちアイテム。。
夏シーズンの日本的ビジネスには、少し真面目な1枚のベストのきちんと感で差がでます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/
リーフ、ペイズリー、カモフラージュ柄のコットンジャケット この春夏シーズンに高い関心を持たれているのが、迷彩柄(カモフラージュ柄)や、リーフ、ペイズリーを織り柄としたパターンドコットン。コットンなので、上下スーツとしてもお仕立ていただくことができるのですが、おススメは「ジャケット+ベスト」をこのパターンドコットンでお仕立ていただき、パンツを別素材でお仕立ていただくコーディネート。。
Pitty Savile Rowサイト内でご案内させていただいております生地のすべてが、スーツはもちろん、2パンツスーツ、3ピーススーツ、ジャケットパンツベストなど各アイテム毎のオーダーにもご対応させていただくことができるんですよ。。
また、ジャケットはカモフラージュ柄のコットン、ベストは少し抑えめにダーク系生地を選んで、パンツは春夏らしく白系のコットンパンツリネンパンツで。。といった、組み合わせも楽しそうです^^

パターンドコットン

オーダースーツ Pitty Savile Row
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春夏シーズン、とくに盛夏といわれる7~8月のお仕事現場でも、もう少しきちんとした装いが見直されはじめているところから、できるだけフォーマルなスーツ、ジャケットスタイルを、より快適にお過ごしいただけるご提案デザインをまとめてみました^^

半裏仕立て 表生地に御幸毛織のシャリックや、クールマックスコットンリネンをお選びいただくことに加え、そのジャケットの裏仕立てに、夏向きと言われている半裏仕立ては、裏地を少なくし、芯地、付属類も軽量なものを使うことで、軽く・涼しいお仕立て上がりに。。




広見返し
表生地と同じ生地で見返しを使って仕立てる広見返し(大見返し)は、コットンやリネンなどの天然素材を使ったジャケットで仕立てていただくとより効果的な上、見た目にもオーダーらしいデザイン仕様。。






カバーオール仕立て
カバーオール仕立ては、アンコン仕立てでお仕立ていただく、カスタムライン・ナポリクラシコ限定の裏仕立てとなりますが、肩パッド、芯地、付属類をほとんど使用しないナポリクラシコに加え、裏地もほとんど付けないさらに盛夏用の裏仕立てとしておススメです。。





オーダースーツ Pitty Savile Row

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コットンジャケット 春先から夏にかけてご注文をいただくことが急に多くなるコットンスーツやジャケットに、ブラックウォッチや、ハウンドトゥース、グレンチェックなどクラシックパターンのほか、この春夏シーズンに注目のカモフラージュ柄、ギンガムチェックやストライプ柄が涼しげな軽い生地感のダンガリー、リーフとペイズリー柄をお楽しみいただけるジャカードなど、パターンドコットンが新入荷!!

もちろん毎シーズン人気の高い、(伊)ラルスミアーニ社製ほかのストレッチコットンサマーコットン(英)ハリソンズのコットン銘柄、メルソレアも豊富な色バリエーションをお楽しみいただけます。。
コットンスーツお仕立て上がり

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Ex-madeラインに春夏用薄手裏地

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Ex-madeライン春夏用裏地 標準仕様でお選びいただくことができるEx-madeラインスーツの無料裏地に オールシーズンタイプ裏地に比べて60%程度の軽さ・薄さの春夏向き無料裏地を 追加させていただきました。。
春夏スーツをより夏向きにご着用いただく場合や、総裏仕立てとして より長い期間対応のスーツ仕様とするなど、裏仕立てとの組み合わせで より快適なビジネススーツカジュアルジャケットをお楽しみいただければと思います。。
また、盛夏向きのリネンスーツコットンスーツにはメッシュ裏地もお選びいただけますよ。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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カノニコサマーツイード ビジネス向きのウールパンツにも、天然素材ならではの着心地の良さを楽しみたいコットンパンツリネンパンツにも相性の良いカノニコのサマーツイード
ざくざくとしたドライな手触り感が特徴的なホップサックは、シワ感の気にならない春夏定番のカノニコのジャケット服地です。。
明るめネイビーに白系の貝釦で涼しげな夏向きジャケット。裏仕立てを総裏仕立てとして春先から秋口までご着用いただくオールシーズン向きのお仕立て仕様など、裏地色柄、釦オプションのセレクトなどもお楽しみいただけます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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tropical.png オーダースーツのPitty Savile Rowは4月に入っても頑張ります。。
サイト内のご掲載価格は、全てがスーツ・ジャケット・パンツの消費税を含んだお仕立て上がり価格。また、これらご掲載価格からお仕上がりご決済時に「現金代引き」をご利用いただきますと、オプション価格も含めた総金額から更に3%オフ。。
一部の生地銘柄、オプション価格に8%への変更を予定させていただいておりますが、少ない人数で営業させていただいておりますショップのため、ご変更前価格での掲載も多く、ただいまのお仕立てを見逃せません!!
全てのご掲載生地に対してのお仕立て上がり価格のお見積もりは、各生地ページの下段や、サイドバーに対応のフォームがございますため、こちらをご利用いただくのが便利ですよ。。
特別価格でのおススメは、3月下旬から多くご案内させていただいております、英国イタリアの服地の中でも、最高級といえる英国からはダンヒルドーメル、イタリアからはロロピアナ、ゼニアの春夏服地。それぞれに特色のある生地柄を展開しているファブリックブランドですが、エルメネジルド・ゼニアから2生地銘柄としてページ掲載しております、トロピカルクールエフェクトは、ゼニアの春夏服地の2トップです。。クールエフェクトは比較的新しい銘柄で、生地表面に太陽光を反射する特殊なトリーメント効果を施しているため、陽ざしの強い炎天下でも、涼しく過ごすことができるというもの。また、トロピカルは、ゼニアの夏服地の中でも定番中の定番、歴史も人気も高い夏生地銘柄。マイクロンスフィアは、蓮の葉と同じ原理を用いたゼニアの撥水技術になります。

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larusmiani_title_700_250.jpg 春夏シーズンになると、ぐっと関心度が高くなるコットン素材のジャケットやスーツ。先日ご案内させていただきましたイタリア製ラルスミアーニ(LARUSMIANI)社のコットンは、社名に使われている「LARUS’」がラテン語で「水鳥の羽」を意味するように、カシミヤのように優しく柔らかな肌触りが特徴的なライトウエイトなストレッチコットン素材。
コットンはもともと伸縮性が少ない服地のために、シワになりやすくその回復力が少ないという性質をもつものですが、ポリウレタン(スパンデックス)を2%混紡することで、優れた吸湿性・通気性というコットン生地の良い所はそのままに、ストレッチ性という運動性・着心地の良さを実現してくれました。。
コットン素材に限らないのですが、カスタムラインのナポリクラシコには、ブリティッシュスーツクラシコスーツでは対応させていただくことができない、春夏にはうれしい「カバーオール仕立て」というより軽い裏仕立ての作り方があります。。

coverall20140304.jpg この「カバーオール仕立て」は、肩パッドがなく、芯地・付属を極力省いてしまったアンコン仕立てとなるナポリクラシコのジャケットから、裏地のほとんどの付けずに作るお仕立て仕様。その特殊な作り方のために、胸ポケット・腰ポケットともアウトポケット限定となるなど、お選びいただくことができるデザインに若干の制限がございます。。
店ネームや生地ネームはポケットの袋地に付け、キュプラ裏地など裏地をご指定いただくと、ベント、背裏、パイピングなどに使われることになるので、使用される生地は少なめですが、見た目のインパクトは狙えそうです^^

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パンツのバックストラップ スーツにカジュアル化の傾向がすすみだしたのは、ずいぶん古く、伝統的スーツスタイルに多くのデザインを組み合わせたり、スーツ生地そのものもテキスタイルデザイナーが意匠を凝らした服地、夏ならコットンリネンなどのカジュアル素材、秋冬シーズンならハリスツイードフラノコーデュロイなど、用いられる素材もいろいろです。。
反面、英国調スーツに注目が集まったり、相変わらずのクラシコスーツ人気など、クラシック回帰の傾向もあったりして、お仕事用やカジュアル用を含めて、ドレスコードが少し緩やかになっている現在は、着たいものが着れるというところかも知れません。。
店前を通るお昼休みのビジネスマンを見ていると、上はノーネクタイのシャツにパンツはネイビーやグレーの無地もしくは遠めでほぼ無地に見えるものが多いようで、オーダースーツ店の店主がいうと、えへへな感じになってしまって申し訳ないのですが、正直なところあまりかっこ良いとはいえない感じ^^昔の感覚でいうと、スラックスのみで着用する場合には、ストライプ柄はスーツのパンツを履いていると思われるので、敬遠したほうが良い・・ということなのか、あまりお仕事で軽めな衣服を着ることができなさそうな人ほど、ネイビー・グレーパンツ+まじめなカッターシャツスタイル。はじめからオッドパンツなら、せめてストライプ柄パンツでもあまり大柄でないものなら選択肢のひとつに加えても・・と思ってしまいました。。
比較的衣服に自由度の高い環境でお仕事をされている方には、アイビーパンツのデザインとして特徴的な、バックストラップ(尾錠)や、後ろ釦止めの穴かがり糸を色糸指定や、画像ではポケット口の下側のみ(下玉縁)となっている玉縁(パイピング)ベルト通しとなるループを別布で作るなど。オーダーパンツでも、持ち出しや後ろポケットに使われる釦をご指定ということにも対応させていただけます。。

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ネイビーグレンチェック+オーバープレイドジャケット クールビズ傾向なお仕事の現場で、お仕立ていただくスーツにおススメなのが舶来服地など品質の良い生地で仕立てるダークスーツ。このダークスーツは大事なお客様との商談や、ご出張など、気合の入った本気モードのいわゆる勝負服。Pitty Savile Rowでお仕立ていただく本格オーダースーツの中でも、縫製ラインを問わず、ビジネス仕様のクラシコスーツや、ブリティッシュスーツレギュラースーツなどしっかりと芯地・付属、パッドなども入れたコンストラクティブなスーツで仕立てます。。
7~8月の盛夏に向けては、ジャケット+スラックス。ジャケット1~2着に対して、パンツ数本の組み合わせでコーディネートするジャケパンスタイルは、どうしもパンツ単品で過ごす機会も多いこの夏の暑い時期を視野に入れたもの。オーダースーツ店の店長さん的には、オーダーパンツをお仕立ていただく生地は少し奮発していただき、同じ濃紺無地、チャコールグレー無地でも仕立て映えのする良いカノニコなど良い生地でお仕立ていただくビジネスパンツをおススメしたいところです。。
9~10月のまたジャケットが欲しくなる時期に向けて、かつパンツのみで過ごす夏用パンツも兼用で仕立ててしまおうという方には、ジャケット+パンツ2本でお仕立ていただく2パンツスーツも生地の色柄の選び方の工夫次第。。グレンチェックオーバープレイドが入っていたり、無地系で仕立てます。。
また、この時期のジャケットは、少し遊び心をもって、腰ポケットにアウトポケットや、 胸ポケットまでアウトポケットなど、カジュアルジャケット感覚を取り入れてみたいです^^

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クールビズでモテパンツやジャケット

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IMG_9005.jpg お仕事ばかりに目がいってしまうクールビズ。頭脳労働者といわれるホワイトカラーに欠くべからざる紳士服・スーツを涼しく・着心地良くという方向は、理想的なことですが、いわゆるビジネスマンのアフターファイブはしごく寂しいものになってしまっているのでは・・、某ファッション雑誌に見つけた記事でした。。
実際、スーツ姿のサラリーマンはその紳士服というお仕事着を着ているだけでかっこが良く見え、またその昔にはスーツを着ているだけでモテた時代があり、仕立て服店に勤める店員は身の丈を超えた高級服地で仕立てた社販のスーツに身を包み、会社マークが入っていてもその営業車を走らせ、女の子とデートに奔走する日々だったと。。
ジャケット・パンツ、ドレスシャツやネクタイで構築されたセンス良いVゾーンは、小柄、細身、体格の良さなど気になる体型を上手に隠してくれますし、スーツそのものがファッションアイテム。。
夏を涼しく・快適に過ごせるスーツ、ジャケット、スーツを脱いだら、やけに貧弱に見えてしまうホワイトカラーの方におススメなのが、ナポリクラシコのアンコン仕立てジャケット。パンツもスタイルに自信がない方なら、オーダーパンツならではの寸法調整ももちろんですが、仕立てる生地のグレードを少し上げると、おどろくほど仕立て映えのするモテパンツが仕上がります^^
コットンパンツリネンパンツというのも夏用パンツには欠かせません。。

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ジャケパン素材揃いました

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IMG_9014.jpg お仕事用のスーツにはシックなダーク系スーツを数着。社内での軽めなお仕事や通勤時などには、仕立ても素材も軽めなもので、ジャケパンスタイルというのが、ここ数年の春夏シーズンの傾向です。。
オーダースーツ店のPitty Savile Rowでは、このビジネス用スーツには人気のイタリア製カノニコなど高級舶来服地や国産優良銘柄など、もともと品数も豊富なのですが、お問い合わせをいただくことが多い、コットンスーツリネンスーツなど、ジャケット&パンツでのご着用に向いた天然素材、色柄のものも多くご用意させていただくようになりました。。
コットンには、清涼感の高いコットンコードをはじめ春夏向き薄手のサマーコットンイタリア製ラルスミアーニ・ストレッチコットン、またコットンがその繊維の中空構造から冬にも暖かさを保ってくれることからオールシーズン用としてストレッチコットン、バーバリーコットンは春夏を含む長いシーズンにご愛用いただけるコットンアイテム。 リネンスーツには、人気定番のイタリア製アンジェリコに加え、この春夏シーズンからはアイリッシュリネンの代名詞ともいわれるスペンスブライソン、目付けのしっかりとしたホーランド&シェリーのリネン素材【South Pacific Pure Linen】46柄
国産最高級服地といわれることも多い御幸毛織からご案内させていただいている、ジャケット&トラウザーズ63柄は、リネンとウールを混紡することで、リネンの夏の快適さとクリンプを持つウールの弾力性を加えた使い勝手の良いブレンド素材29柄を筆頭に、粗い平織りが涼しげなサマートロピカル、独特の凹凸感をウール100%で織り出したリプルス加工など。パンツをトラウザーズと英国風に呼びなおしてしまう品格を漂わせる高品質なジャケパン素材です。。

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カノニコ・サマーツイードのグレー この春夏シーズンの新色、カノニコ・サマーツイードのグレー。素材感はカジュアルタッチな斜子織り(籠の目織り)となるカノニコの春夏定番なカジュアル素材ですが、グレーというシックな色合いなので、いまどきのクールビズ用ジャケットとしてもおススメです。 素材から厳選されたイタリアの高級服地ブランド、カノニコのサマーツイードは、薄手なメッシュ調なのに、生地のハリ・コシはしっかり、スーツ地の高級感に欠かせない生地のツヤも申し分ありません。
ブラックやネイビー系の生地色はお仕事用に向いた色としてこのカノニコのサマーツイードでも例年人気のある色柄ですが、より春夏気分でお仕立ていただくことができる明るめグレー。
このカノニコのサマーツイードで上下スーツを仕立てるなら、店長的にはパンツには「タックを1本入れる」、または「タイトパンツのシルエットを残しつつ少し太めにサイズ調整したノータックパンツ」など、少しゆったりめに作ることができるのもオーダーパンツならでは。。
そのほうが通気も良く涼しいですし、なんとなくバブル期のドレープ感たっぷりに風に揺れる豊かな生地感を思い出させてくれる、ぜいたくなお仕立て上がり。
ウールで織られたサマーツイードは、コットンリネンで仕立てられたテーラードなカジュアルアイテムとはまた違ったお仕立て上がり感をお楽しみいただけます。。

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2パンツスーツの仕立て方

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フタ付き時計ポケット 春夏用スーツにお仕立ていただくビジネス中心のスーツでは2パンツスーツがおススメです。特に、お仕事用スーツとして1着は持っていたい定番生地、ネイビーやチャコールグレーで仕立てる無地スーツなら、本来揃いの上下スーツで着るほか、クールビズを見越して単品のパンツとしてご用意いただくのが賢いオーダー方法かも知れません。。
上下スーツでは一般的なストライプスーツも、ウールスラックスのみで着用する場合には、「スーツのジャケットを置いてきたパンツ」のようなイメージがあるのか、オッドパンツとしてのご着用は、やはり無地系生地が多いような気がします。。
オーダースーツならまったく柄なしの無地のほか、細かい1ミリ巾程度のピケ(畝)や、ピンの針先で突いたような柄のピンチェック、巾の狭いヘリンボンや、織りストライプ、オッドパンツとは馴染みがよいグレンチェック、オーバープレイド等の格子柄など、上下スーツとしてご着用いただき、単品パンツとしてのご着用にも不自然でない色柄の生地種類も豊富です。。
お仕事の現場によっては、コットンスーツリネンスーツにファブリックそのものを天然素材で涼しくが大丈夫なら、コットンパンツリネンパンツを2パンツスーツで、というお仕立て方ももちろん対応させていただけますよ。。
また、オーダーフォームではご案内しきれない裏技では、Ex-madeラインビスポークラインの2種縫製で、それぞれのスラックスを別デザインでご注文いただいても、お仕立て上がり価格は2パンツスーツ対応。例えば、1本のパンツはノータック、もう一本はワンタックや、片方パンツのみに、時計ポケットを付けたり、裾ダブル、後ろポケットの形をそれぞれ変更したりと、カスタマイズをお楽しみいただけます^^

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アンコン仕立て・ナポリクラシコ 肩パットがなく、ジャケットを形作るための芯地・付属を極力省いたアンコン仕立てのナポリクラシコ仕様のジャケットは、軽い着心地なのに、そのフォルムはバストのボリューム感、ウエストの絞り、裾へかけてのフレア感もあるシルエットを構築。十分テーラードスーツとして通用するため、ビジネス用スーツとしてご着用いただく方も多い、春夏シーズンに人気のジャケットシルエットです。
スーツを印象付ける衿型はクラシコタイプラペル、ゴージラインもクラシコ仕様の高めな、クラシコイタリアの雰囲気の強いナポリクラシコのスーツは、お仕事用にはもちろん、コットンスーツリネンスーツなど天然カジュアル素材との相性も良いですよ。。
ナポリクラシコのジャケットには、2釦スーツや、3釦などいくつかのフロントスタイルがご用意されているのですが、中でもおススメなのが3釦中段返りといわれる、いわゆるハーフ返りといわれるスタイル。3個釦のうち、真ん中の2個掛けとなるように、ラペルの下端がジャケット第一釦の2~3cm程度下のところまで来ています。
また、袖付けは雨降り袖といわれるシャツ袖仕立て。着心地が楽なように、いせ込みを多くとり袖を付けているので、見た目なタイト感よりもはるかにゆったり。春夏シーズン向きな開放感のあるお仕立て上がりとなっています。
コットン、リネン素材なら、ラルスミアーニのストレッチコットンや、アンジェリコリネンなど発色の良いイタリア服地で是非1着欲しいところです。。

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春夏のカノニコ 数多い高級服地メーカーの名前をあげることができるイタリア。まず筆頭はゼニアロロピアーナにゆずるとしても、そのゼニアのファブリックを製織し、品質が良いわりに高いコストパフォーマンスとして日本でも多くのファンを持つイタリア製服地がカノニコです。。
モヘアは、アンゴラ山羊から採られたた毛で、その性質は軽く通気が良いため涼しいというもの。その涼しげで金属的な光沢感から夏の高級服地として知られています。
全般に薄くなる春夏服地の生地品質を強くするためにポリエステルなど混紡するのに比べ、ウールのしなやかさと弾力性にモヘアの軽さ・通気性の良さという夏向きの性質素材を混織することで、モヘア混素材はその天然素材としての高級感や快適さをあわせ持つ夏の高級服地に。
また、キッドモヘアは、生後3ヶ月以内限定の山羊の毛で作られたモヘア糸のため、一般のモヘアより柔らかく、細糸のために光沢感もより優れた織物に仕上がります。
これら、モヘア混・キッドモヘア混素材は、涼しく夏を乗り切るビジネス仕様スーツとして、ブリティッシュスーツや、クラシコスーツ、さらに軽い着心地感としていただくための雨降り袖が特徴的なナポリ仕様クラシコスーツがおススメ。
カノニコのカジュアルラインとして夏定番のサマーツイードは、斜子織りや籠の目、バスケットウィーブなど、透ける感じが極小なメッシュ状に織られた服地。今年の春夏シーズンは、8柄に色が増えています^^
カノニコ
カノニコサマーツイード

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グレンチェックパンツ 春夏シーズンにお仕立ていただく2パンツスーツは、やはりクールビズでご着用いただくためのオッドパンツ(替えパンツ)も視野に入れた生地選びが便利で賢いオーダー方法。ジャケットよりもパンツのご着用頻度が極端に多い夏場は、パンツのみ傷み具合が早く、上下スーツとして着たいときには、パンツのみ疲れきってしまった状態では、揃いで着ることができません。。 クールビズが少しずつ浸透しつつあるところの現在のドレスコードは、まだまだ定まらない状態なのか、街中を見回してみると、あまり面白くなさそうな濃紺無地やチャコールグレー無地、ちょっとおしゃれな感じのするライトグレーの無地。。無地系統のパンツはシャツ+パンツ、ノーネクタイの装いには定番の色柄、またジャケットを着ないことでドレスダウンしがちなビジネスシーンでは、見慣れた色柄のパンツルックは信用を得やすいものという一面がありますが、もう少し・・と思ってしまいます^^ 店長がはじめて店に仕入れる生地選びをした時には、パンツ専用素材として選んだ自分好みなストライプ柄が、「上下スーツの下だけはいているみたい・・」という理由からずいぶん長く売れずに残ってしまい、痛い出だしとなりました。。 グレンチェックや、千鳥格子(ハウンドトゥース)ウィンドウペーン(窓枠格子柄)ヘアーラインなどのクラシックパターンは単品パンツアイテムとしては、人気の色柄。特に、グレンチェックや千鳥格子は色黒基調の春夏には向いた色柄だと思いますよ。。 スーツは英国調回帰がトレンドなので、こういったクラシックパターンはそういった意味でもおススメな色柄。2パンツスーツ用にジャケットデザインチェンジポケット付きのブリティッシュっぽい仕立てをした古典柄スーツは、クールビズ用のパンツとしても使いまわしのきく便利なアイテムです。。
2パンツオプション50%オフセール
パンツ単アイテムでお仕立ていただけるオーダーパンツセールも開催中です!!

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2パンツスーツがおススメです

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huta_sankaku.jpg どの事業所さんでも手探りで始まったクールビズ。震災以降の電力事情や、温暖化対策のための温室効果ガス削減目標のための節電などから、この7~8月は特に涼しく過ごしていただくためのいろいろな工夫をされている方も多いと思います。。
やはり暑くなると、使用頻度がグッと増すパンツ。街中でシャツ+パンツにノーネクタイのスタイルの方を見かけることも多くなりました。元々春夏素材は、秋冬スーツに比べ生地が薄くなり、またクールビズがいわれる以前から、「薄物素材だからの消耗度」、「クリーニング時のための替えパンツとして」などの理由から2パンツスーツはご利用いただく方が多いものでした。
ここ最近はクールビズが徐々に浸透したこともあり、7~8月は「パンツのみで通勤」という方も増えてきたことから、2パンツスーツが人気です。「上下スーツをジャケットを残してパンツのみではいていたところ、パンツのへたり度が尋常でない・・」 2パンツスーツ同じスーツを長く着るよりも、違った色柄・デザインのスーツを楽しみたいという方にとって2パンツスーツは、実用的、経済的なところばかりで面白みの少ないアイテムかも知れないのですが、これからの秋口にかけてジャケットと合わせるパンツの生地感が上下であまり違うのも、不自然な感じ。
涼しくなる秋口用スーツに、7~8月兼用をお考えの方には、是非ご検討いただきたい2パンツスーツです。。 2パンツスーツは基本、同じパンツ2本+ジャケットの構成となりますが、別途オーダーフォーム備考欄などからお知らせいただけば、パンツの裾変更(ダブルシングルモーニングカットなど)は無料対応。
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コットンスーツに色ステッチを入れる

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ピンクの色ステッチ コットンのように生地表面に起伏が少なく平らな素材は、ステッチを入れるとなかなか目立っておススメです。特にベージュ系のコットンスーツには定番色といえるような素材では、普段見慣れている色のスーツ素材なだけに、見る人に与えるインパクトも大きいです。ステッチについてだけ言えば、目が粗く、生地表面の凹凸感、シワ感が良い意味で特徴的なリネン・麻ジャケットでは、せっかくのステッチ少々なりをひそめてしまって面白くありません。ステッチには、アクセントという意味のほか、衿のエッジを長くきれいに保つ効果もあるため、有る無しはやはりお好み次第だと思います。。
ステッチの種類には、ミシンで入れるミシンステッチ、手縫い風に入れるピックステッチの2種類。あとは、入れる箇所によって、ジャケット前部に入れるフロントステッチと、ジャケット全体に入れる総ステッチ。フロントステッチの場合には、上衿・下衿・フロント線・胸ポケット・腰ポケット、総ステッチの場合にはこのフロントステッチに加えて、背縫線・肩線・フロントダーツ・ベント・袖、これにパンツの脇線にもステッチを入れることができるようになりました。ベージュのコットンスーツにオレンジや茶系など同系色で入れるステッチはよく馴染みますし、ブルー系やグレー系などの寒色系の色なら涼しげですし、アクセントとしてはより効果的。黒無地ブラックやネイビーなど濃い目のコットンスーツなら、明るめな黄色、ベージュやライトグレーなど濃淡で差を付けるとかっこ良いかも知れません。パンツの脇縫い線(横から見た時にパンツの上から下まである縫い目)に沿って入る色ステッチは、考えるとうれしくなってしまいます。。

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サファリジャケット サファリジャケットはブッシュジャケットとも言われるもので、20世紀初めにアフリカ地方への探検用、狩猟用に開発されたジャケットが原型となっており、打ち合いはシングル、大きく特徴的なところは左右の胸、左右の腰位置にパッチ&フラップポケット(アウトポケットにフタの付いたもの)が付けられていること。エポーレット(肩章)や背バンドが付けられていることも多いです。。
未開の地への探検用のための多くのポケットと、兵士の肩あてとされるエポーレット付きなど、機能的なデザインも現在ではデコラティブな装飾的デザインとなっています。コットンスーツリネンスーツとして作られることが多いと思うのですが、カジュアル仕様のためコダワリデザインには人気があり、サンプルはハリスツイードで仕立てられたもの。厚地の生地で付けられた胸・腰ポケットにプリーツが入り、フタの形はスカラップ型でなかなかのボリューム感があります。。
今の春夏シーズンにコットン、リネンでお仕立ていただくサファリジャケットはもう少し軽めな感じ。ポケットのフタも釦止めでなくフタのみ付いたものでもいいかも知れません。 また、胸ポケットが左右に付くところから、釦位置の高くなる4釦3掛スーツや3釦スーツなどが相性が良さそうです。衿型には大きめな上衿+小ぶりな下衿となる、バルカラーも雰囲気があってサファリジャケットにはイメージです。釦位置が高くなるので、前を開けて着るたり、ノーネクタイのシャツにも相性が良いです。。

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