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ビジネススーツの最近のブログ記事

春夏シーズン、とくに盛夏といわれる7~8月のお仕事現場でも、もう少しきちんとした装いが見直されはじめているところから、できるだけフォーマルなスーツ、ジャケットスタイルを、より快適にお過ごしいただけるご提案デザインをまとめてみました^^

半裏仕立て 表生地に御幸毛織のシャリックや、クールマックスコットンリネンをお選びいただくことに加え、そのジャケットの裏仕立てに、夏向きと言われている半裏仕立ては、裏地を少なくし、芯地、付属類も軽量なものを使うことで、軽く・涼しいお仕立て上がりに。。




広見返し
表生地と同じ生地で見返しを使って仕立てる広見返し(大見返し)は、コットンやリネンなどの天然素材を使ったジャケットで仕立てていただくとより効果的な上、見た目にもオーダーらしいデザイン仕様。。






カバーオール仕立て
カバーオール仕立ては、アンコン仕立てでお仕立ていただく、カスタムライン・ナポリクラシコ限定の裏仕立てとなりますが、肩パッド、芯地、付属類をほとんど使用しないナポリクラシコに加え、裏地もほとんど付けないさらに盛夏用の裏仕立てとしておススメです。。





オーダースーツ Pitty Savile Row

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オールシーズン向きなスーツ

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ハリソンズ・オブ・エジンバラ チャコールグレー 日本の4シーズンはそれぞれに温度差があり、また気候も 大きく変化することから、春夏スーツ秋冬スーツに加え、 合物、合冬物、合夏物、盛夏用、冬物など、いろいろな シーズン向きスーツに分類される生地種類、仕立て方などがあります。。
これから秋口に入る今のシーズンだと、オールシーズンにご着用いただける 合冬といわれる若干薄手な秋冬物をそろそろといった時期。。 Pitty Savile Rowでご案内させていただいている生地ブランドの中では、 ハリソンズ オブ エジンバラフロンティアや、ホーランド&シェリートラファルガー・スクエアがちょうどこの合冬の生地にあたります。。

まだまだ暑いので、春夏シーズンの生地で10~11月頃まで、 をご予定いただく方も多い時期。。
~8月30日までは春夏ものセールを開催中です^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ショートタイトなレディーススーツ

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ショートタイトなレディーススーツ オーダースーツ Pitty Savile Rowでは、レディーススーツのモデル、デザインにも レディースオーダーならではの数多くのパターンをご用意。。 寸法やその他デザインの調整も、ほぼメンズスーツと同様なカスタムメイドを ご利用いただくことができるので、たとえばご愛用のサンプルスーツのジャケット 胴回りをもう少し詰めて、肩巾を大きくしたい、袖丈を長くといった調整にも ご対応させていただけますよ。。
シルエット・デザインの細かなご指定は、お仕立ていただく生地ページの 右サイドバーや最下段にあるオーダーフォームより。。 人気の着丈の身近なショートタイトスーツ(サンプル画像スーツ)のほか、切り替えの位置を 変えることで、シルエット変更、体型に沿わせフィット感を高める9種のレディース専用 モデルの中から、今回お仕立ていただくイメージにぴったりなレディーススーツパターンを お選び下さいませ^^

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レーシーな清涼感・盛夏用ミユキシャリックスーツとジャケット シャリックは1980年~盛夏用スーツ、ジャケット服地としてミユキ毛織のロングセラー商品となっています。
盛夏用スーツカテゴリに、日本服地の中でも最も品質の高いファブリックメーカーとして 評価の高いミユキ毛織より、夏の代名詞としてすでにご愛用者は100万人を数える 「ミユキシャリック」60柄「ミユキシャリック・ジャケット」20柄 を新しく掲載させていただきました。。

スーツ地シャリックは、Pitty Savile Rowでご案内させていただいております スーツ生地の中でも、最軽量の165gms。レーシーな網目効果による抜群の通気性は、 日本の夏を知りつくしたミユキ毛織・開発室の長年にわたる試行錯誤からうみだされた 繊維素材、製品、技術開発の成果です。。

2015年夏のシャリックのコレクションテーマは「クールブリーズ」 シャリックジャケットは、日本の夏をクールに彩ってくれるクルーズカラーや、 メッシュ織りチェック柄で構成される快適なジャケット服地コレクションとなっています。

盛夏用スーツ

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盛夏用スーツを一覧カテゴリに

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盛夏用スーツを一覧カテゴリに Pitty Savile Rowで、ご案内させていただいております 国産、舶来有名服地ブランド各社がそれぞれのアプローチで ご提案させていただいております盛夏に特化したスーツ服地。。
エルメネジルド・ゼニアでは生地表面に特殊なトリートメントを ほどこすことで、赤外線を反射、生地表面温度の上昇を抑え、 衣服内の温度を下げる「クール・エフェクト」、レダアイスセンスも 同様のハイテク加工をほどこした体感温度マイナス10度を公表する 「レダ・アイスセンス」、吸湿効果を最大限に利用した清涼素材「クールマックス」など。。
リネンスーツコットンスーツなど天然素材の自然で優しい風合いで お仕立ていただくアイテムのご着用日とはまた別に、少しかっちりめなスーツスタイルでのご仕事の日にはおススメです。。
盛夏用スーツカテゴリ
エルメネジルド・ゼニアクールエフェクト

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英国服地らしい英国服地・アルフレッドブラウン(春夏) 2010年のサッカー・ワールドカップ、南アフリカ大会のイギリス代表 公式スーツの服地としても使用されたアルフレッド・ブラウンは、 今年創業100周年を迎えます。 英国服地らしいアルフレッドブラウンのしっかりとした打ち込みの 生地は、春夏シーズンのシワ軽減とかっちりめなジャケットスタイルは、 ビジネススーツとしての好感度をグッと上げてくれそうです。
この春夏シーズンにPitty Savile Rowがご用意させていただきました
春夏・アルフレッドブラウンは、ネイビー、グレー無地や、ピンチェック、
ストライプ柄を中心とした15柄。
中でも人気の濃紺地に薄めブルーのウィンドウペーン柄は、
お早めのお仕立てがおススメです!!

アルフレッド・ブラウン (ALFRED BROWN)(春夏スーツ)
スーツお仕立て上がり ¥42800(+税)

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ツーパンツスーツ ツーパンツスーツは、生地屋さんにも縫製の職人さんにもやさしいオーダースーツアイテムなため、後から同じ生地でスーツを仕立てる場合よりも、お仕立て上がり価格がご注文者にとってもやさしくなっています^^
日本製服地、舶来服地も含めてシルクやコットンリネンなど一部の素材をのぞき生地巾はほぼ世界共通。この150cm巾程度の生地巾は、標準寸法を前後するある程度の体型の方のスーツ、ジャケットを裁断させていただくのに都合良い巾でできているため、ジャケット1+パンツ2本の組合せでお仕立てさせていただく2パンツスーツに必要な要尺寸法は、ジャケット、パンツを別々に仕立てさせていただくのに比べ、生地要尺が少なくて済み、縫製の職人さんも同じ生地、同じデザインで仕立てる場合には、縫製料を少し抑えめにしてくれていることから、お仕立て上がり価格も良い方向に反映されます。。
春夏スーツは秋冬素材に比べ、薄くしかも色が明るめの服地が多いため、昔から2パンツスーツというオーダー商品は店頭にもあり、この生地が普通のスーツよりも長いために生地掛けが仕事の見習いには苦労させられたものでした。。
2パンツスーツをお仕立ていただく際のパンツは基本は同じデザインとなりますが、パンツの裾変更のみは無料でご対応させていただけます。。例えば、1本はシングル、もう1本はダブルとか、両方ダブルでも折り返し巾を4cmと5cmなど、タック数変更や太さ変更などは別デザインでのご対応。。
2パンツスーツ価格がスーツ価格に対して+35%のみのオプション料でお仕立ていただくことができるのは、こんな事情からでした。。

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モヘアクアトロ ヴィターレ・バルベリス・カノニコは、品質の高いスーツ、ジャケット、ボトムスのファブリックを生産する地域として世界的にも有名なイタリア・ビエラ地区に1936年創業した服地ブランド。多くの高級服地ブランドの名前が知られているイタリアのミル(織物工場)の中でも、エルメネジルド・ゼニアロロピアナなどと並ぶ知名度の高さがあります。。
Pitty Savile Rowでは、高い品質のわりにお仕立て上がり価格を抑えてご案内させていただくことができるコストパフォーマンスの高さに加え、秋冬シーズンには、Super110'sフランネルサキソニーカノニコジャケット、今回ご掲載させていただきましたSuper110'sSuper120'sカノニコクアトロキッドモヘア、キッドモヘアツイルサマーツイード(ホップサックツイード)など、品揃えもとても豊富なこのカノニコを当店一押しの生地として、毎シーズンご案内させていただいております。。
ホップサックツイードも加えれば160柄超の生地柄は、その豊富さでも群を抜いており、また無地系同系色の微妙な色味の差や、黒、紺、グレー系無地色生地をSuper120'sやクアトロなど複数の素材構成、織り感の生地のなかからお選びいただくことができる選択肢の多さも魅力です。。

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定番生地で仕立てるカスタムライン・オーダースーツ 通常カスタムラインでお仕立ていただくことができるシルエット・デザインのうち、一部のオプションに制限のある「特選スーツ素材コレクション」は、ビジネススーツ定番の色柄としてご着用いただくことが多い、紺、グレー、黒の無地系やヘリンボーンやピンチェック、ハウンドトゥース、グレンチェックなどのクラシックパターンを品切れのない状態で通期お仕立ていただくことができるご提案商品です。。
選べるシルエット・オプションに一部の制限があるとはいっても、お仕事用スーツとしての一般的なシルエット・デザインのご選択種類は充分すぎるほど。クラシコスーツブリティッシュスーツアメリカントラディショナルナポリクラシコなどほとんどのジャケットシルエットに対応していますし、また、グレーなら最も色合いの濃いチャコールグレーや、中間色となるミディアムグレー、明るめのライトグレーなど、各色とも濃淡のバリエーションがあり、(春夏用)(秋冬用)(オールシーズン用)のシーズンごとにもお選びいただくことができるようになっています。。
対応させていただくことができないデザインは、フロントが比翼仕立て(フライフロント)や、マオカラー剣先台場パンツ尾錠などと、釦・裏地は標準セットされ、納期に若干のお時間(3週間~1ヶ月程度)をいただかせていただく必要がございますため、お早目のご注文がおススメです。。

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エルメネジルドゼニア・トラベラー 獣毛であるところの羊毛ウールは、その繊維に自然の油分を含んでいるため、スーツご着用時にご経験のある方も多いと思うのですが、急な雨降りにあってしまってもしばらくの間は、服地の中に水分が入り込んでくることがありません。
新調したてのスーツはその油分がまだしっかり残っているため、水をはじく効果も高いのですが、クリーニングを重ねるうちに、ウールの油分が流れ落ちてしまい、パサつきや梳毛地なのに毛羽立ち感が出てしまうころには、撥水効果という意味では、ほぼ無力といって良いスーツ地になってしまいます。。
この水をはじく効果を生地の風合いを損なわずに、スーツ地に取り入れたのが撥水とか超撥水といわれるもので、現在イタリア服地においての最高級服地ブランド、エルメネジルド・ゼニアからは、トラベラー・マイクロンスフィア(MICRONSPHERE)、英国服地ダンヒルからは、NANO FINISHという銘柄が、その撥水機能を持つもの。
10億分の1という微細なナノレベルでナノフィニッシュ加工を施すことで、生み出される撥水・撥油効果、蓮の葉の撥水特性を研究・応用することから生まれたゼニアの強撥水・マイクロンスフィアは、風格ある各ブランド生地に高い耐久性、機能性を加える服地として、忙しいビジネスマンの方を中心に人気銘柄となっています。

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御幸毛織・コンファンクション 御幸毛織は国産服地ブランドの中でも高いクオリティーにこだわった、最高級品質の服地を扱う服地ブランド。お客様も含めオーダースーツ生地の好まれる傾向は、どちらかというと英国生地イタリア生地など舶来服地に向きがちですが、日本製の服地が悪いものであるわけはありません。。
店長がその昔着たことのある御幸毛織の生地は、確か生地タグに「MILANON」とあった濃紺の秋冬もので、生地に若干起毛感があり、その分暖かいというものだったように記憶しています。この御幸毛織の生地で、ビジネススーツ標準の濃紺を選んだのは、愛用スーツの中に1着は持っている必要がある濃紺なら、ごまかしが効かない品質の良い服地で・・、というところから。同じ濃紺でも、肌触りの良さは見た目にもわかりますし、紺の色合いも言葉で表現するのは難しいですが、優しい色の紺で、ひとひねりあるもの。。 本当ならシェアを奪われつつある舶来服地は敵視しても良さそうなところ「MILANON]とあるのは、スーツが海の向こうからやってきたものだから仕方がないことなのかも知れません。。
御幸毛織の生地の特徴は、とにかく強いハリとコシ、ビジネススーツとして適度な光沢感とぬめり感。もちろんシワにも強いです。生地柄は、ごくオーソドックスなものがメインで、実用的な日本人の高級スーツという感じのもの。。
Pitty Savile Rowで新しく掲載させていただいた、コンファンクションは御幸毛織が1世紀を超える伝統的技術の蓄積と、ハイテクノロジーを融合させ、快適性・機能性重視をテーマに編集した62柄。衣服内の湿気を+1度の温度に変化させてしまったり、ナチュラルストレッチ、撥水加工など、まさしくブリティッシュスーツクラシコスーツなどお仕事用スーツに最適服地です。。

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business_title02.jpg スーツはここ数年、懐かしい感じのするスタイルが好まれる傾向があり、相変わらず人気のクラシコスーツをはじめ、伝統的スーツスタイルとされるブリティッシュスーツ。 ファッション関係の雑誌や、ウェブなどでも多く目にするのが、ヘリテッジなラインとか、トラディショナルなスーツです。。
きっちりと着こなすスーツのスタイル以外に、比較的自由度の高いお仕事環境の方が、若干カジュアルさを加え、場合によっては、ジャケットのみや、ベストのみまたはジャケット+ベストにボトムスはデニムやジーンズなどといったコーディネートを楽しむ方が多いという反面、復刻版や、伝統的に継承された正統派なスーツスタイルが逆に注目を集めているのかも知れません。。
ブリティッシュ調のスーツといえばやはり、まず上げられるのがグレンチェックといわれる格子柄。ただの白・黒グレンチェックでは面白みがないという方は、生地の地色が少しグレーがかっていたり、薄茶色。色のついたオーバープレイドと組み合わせたグレンチェックというのもかっこいいです。
お仕事柄、グレンチェックはちょっと・・という方におススメなのが、ヘリンボーンなど糸を織る際に、糸の向きを変更すること陰影をつける織り柄。昔は、おじさんのスーツっぽい印象もありましたが、伝統的スーツスタイルには是非、合わせていただきたい生地の織り柄です。。オーダースーツ生地なら、ヘリンボーンやシャドウストライプの巾も1ミリ程度のものから2cmを超える太目のものまで、実際にお手元でもご確認いただけます。。
ビジネス用のスーツなどでも、ベスト付きとなるスリーピーススーツが増えてきているのも見逃せません^^

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夏の終わりから秋にかけて着るスーツ

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Ha_fr_title.jpg 近頃お客様からも耳にすることが多い「一年を通して着ることができるスーツ」。気温が0度以下~35度を超える夏の暑い時期まで、丸一年ご着用いただくことができる服地はなく、裏仕立てや裏地素材など仕立て方を工夫しても難しいところです。 各服地ブランドでオールシーズン向きとして展開している服地も、春夏に見ると若干厚手、秋冬に見ると若干薄手なもので、厳密にいえば春夏秋の3シーズン、春秋冬の3シーズンというのが本当のところ。。
Pitty Savile Rowで新しく掲載させていただきましたハリソンズ オブ エジンバラ(Harrisons of Edinburgh)という英国服地のマーチャントの銘柄フロンティアが、この春秋冬用3シーズン向きスーツとしておススメ素材。目付けと言われる1平方mあたりの重さが300gというのは、薄手な春夏服地が200~250g、ハリスツイードなどざっくり厚地なツイード生地が450g、極厚地なドネガルツイードが600gを超えるものもあることを考えると、長くご着用いただくビジネススーツとしては最適な重量だと思います。。
この時期お仕立ていただくスーツには、濃い目の生地で選ぶ春夏もの最終スーツに、 裏仕立てを総裏仕立てなどもご着用期間が長いです^^
また、毎シーズン時期早めのサービス価格でご案内させていただく秋冬早期セールは38800~、グロレックスのSuper150'sカシミア混がお仕立て上がり¥42000、ドーメル¥52500など33柄も掲載させていただきました。

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ネイビーグレンチェック+オーバープレイドジャケット クールビズ傾向なお仕事の現場で、お仕立ていただくスーツにおススメなのが舶来服地など品質の良い生地で仕立てるダークスーツ。このダークスーツは大事なお客様との商談や、ご出張など、気合の入った本気モードのいわゆる勝負服。Pitty Savile Rowでお仕立ていただく本格オーダースーツの中でも、縫製ラインを問わず、ビジネス仕様のクラシコスーツや、ブリティッシュスーツレギュラースーツなどしっかりと芯地・付属、パッドなども入れたコンストラクティブなスーツで仕立てます。。
7~8月の盛夏に向けては、ジャケット+スラックス。ジャケット1~2着に対して、パンツ数本の組み合わせでコーディネートするジャケパンスタイルは、どうしもパンツ単品で過ごす機会も多いこの夏の暑い時期を視野に入れたもの。オーダースーツ店の店長さん的には、オーダーパンツをお仕立ていただく生地は少し奮発していただき、同じ濃紺無地、チャコールグレー無地でも仕立て映えのする良いカノニコなど良い生地でお仕立ていただくビジネスパンツをおススメしたいところです。。
9~10月のまたジャケットが欲しくなる時期に向けて、かつパンツのみで過ごす夏用パンツも兼用で仕立ててしまおうという方には、ジャケット+パンツ2本でお仕立ていただく2パンツスーツも生地の色柄の選び方の工夫次第。。グレンチェックオーバープレイドが入っていたり、無地系で仕立てます。。
また、この時期のジャケットは、少し遊び心をもって、腰ポケットにアウトポケットや、 胸ポケットまでアウトポケットなど、カジュアルジャケット感覚を取り入れてみたいです^^

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オーダースーツで生地選び

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IMG_8118.JPG スーツをそろそろ1着新調しようかというときに考えるのは、生地だったり、ジャケットシルエットだったり。あのデザインを取り入れたジャケットを・・など、ご懸案中のこだわりオプションの構想をじっくり練り上げていらっしゃる方も多いかも知れません。。
先日お仕立ていただきましたスーツに、かっこ良いストライプ柄のスーツがありました。。ストライプ柄などの柄物でも比較的目立たないオーソドックスなスーツ生地が多いなかで、チャコールグレーにかっちりめのストライプ、ストライプ色はグレーと相性の良い赤系、かっこ良くないはずがありません。こんな色のスーツ生地をお選びになる方は、とてもおしゃれな方だと思いますよ。。
スーツ生地も一時期は、店内に飾っても真っ黒け、柄物のようなのですが、話す立ち位置でさえ柄がわからず、少し離れてしまえばほとんど無地・・というような生地がほぼ占めていた1~2年から、また少しずつ変わった色柄のものが増えてきました。。
同じ紺系・グレー系でも見慣れた色柄だからこそ、差も出やすく、お選びいただいて間違いのない高品質なオーダースーツ生地だと思うのですが、お仕事用スーツのドレスコードの範囲内で大丈夫な方は、是非お試しいただきたいかっちりめなストライプスーツ。。
店長のオーダースーツデビューは、こげ茶無地の国産生地でした^^店内に飾ってある生地を仕事中に何度もちら見しながら、仕立て上がりのイメージをわかせ、自分の年齢や店員としての立場、大人しすぎてもつまらないし、かといって派手すぎても。オーダースーツ店の店員のスーツ生地選びは、それなりに難しいところもあるのですが、なにを着ても問題ないので、なかなか楽しいです^^

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オーダースーツオークション ネット躍進の原動力となったヤフーのオークションや、楽天の共同購入も今では当たり前なセールの方法となってしまって、今では共同購入もクーポンと名前を変えたりして、更に広く普及しているようです。。Pitty Savile Rowもネット創成期といえるほど以前からインターネットを通じてオーダースーツのご案内させていただいているサイトになりますので、そのご案内方法もいろいろ。大手のポータルサイトにはせいぜいがヤフーのカテゴリに登録してもらっている以外は、ほとんどがスーツやオーダースーツについて関心をもっていただいた方が検索していただいた結果の検索エンジン経由です。そのため、このスーツオークションも自サイト運用のものなので、あまり難しいことはありません。。
管理画面から生地の登録、生地在庫有無などの管理を簡単に行えるため、より多くの服地をご案内させていただく方法として便利に利用させていただいています。。 スーツオークションという、少しお遊び的な要素を含むご案内方法になるので、掲載させていただいている生地も、現在ご掲載中の英国製、イタリア製の高級舶来服地、Super110's~120'sを中心とする素材も、ブランド名は敢えて伏せさせていただいておりますが、品質は間違いなく、またブランド名も名前が通ったものがほとんど。。お店として楽をさせていただいている分のお買い得価格というところもございます。。
~21(木)までは、メールのお客様限定で即決オークションなのに生地サンプルを2点までお取り寄せいただくことができるなど、期間限定サービス中。メールアドレスをご登録後、ご依頼いただければと思います。。 スーツシルエット、デザインは通常のオーダースーツ仕様と同じものでお仕立ていただけます。。

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個性的なビジネススーツを仕立てる

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釦穴色糸白色 スーツ用の生地として使用されるウール素材が、耐久性、難燃性が高く、染色がしやすい。春夏は吸湿性、秋冬は保温性があるなど、ファッション性はもちろんですが、制服的なお仕事用耐久素材としての一面の濃いものなため、個性を出すというのは、あまり出しすぎても・・と、職場のドレスコード上、使う方も多いのではないかと思います。。
しかし、学生服でさえ自分で仕立てたり、その着こなしに多くの工夫をする学生さんがほとんどな中、大人が型どおりの標準スーツで・・というのもちょっと面白くありません。。 ネットからご注文をいただく方はとてもファッションに関心の高い方が多く、とくに当店では大手ネット商店街や、ショッピングサイトなどへは加盟せず、ほとんどが検索キーワードから関心を持っていただく方が多いため、余計かも知れませんね。。また、10年近くネットを中心にご注文をいただいているサイト内容やオーダースーツ用のフォームは少しずつスーツマニア的に詳しくなってしまったため、初心者の方には難しいところもあるかも知れないのですが、そんな時にはお気軽にお問い合わせいただければと思います。。 基本的には、オーダーフォームに沿ってご入力いただけば、スーツ各部のデザイン、シルエットをお選びいただくことができるようになっております^^
ほんの少しだけ個性的なビジネススーツへのご提案は、色糸指定の仕方です。。特にご指定いただくことが多い袖穴、袖切羽の色糸指定は、「袖先のみ色指定」「袖先に向けて明るくグラデーション」など。これだと、少しどころでなく目立ってしまうため、大人しめに・・というときには、スーツ生地よりも少し明るめとか暗め・濃淡で差をつけると自然です。。寸法的に「ジャケットの袖丈を短く、シャツカフスを出す」「ウエストの絞りをきつく」「着丈を短く」というのも、既製スーツには対応することが難しいオーダースーツならではの個性的なところです。。

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kene.jpg ブリティッシュ・トラディショナルと比べて使われるアメリカン・トラディショナルなスーツ、アメトラ・スーツ。トラッドファン愛用のスーツといえば、やはりアイビー・リーグ・モデルのスーツです。。アイビースーツは、ジャケットは3釦上2掛け、自然な肩線となるナチュラル・ショルダー、ウエストの絞りのないボクシーなシルエット、角形のフラップポケットフックベント、細めのラペル、シングルステッチ、パンツはパイプドステムといわれる筒状のノータックパンツを特徴とする全体的に細身なものになります。ハーバードなどアメリカ東部の大学生(アイビーリーグ校)に愛用され、培われた伝統的ファッションスタイル。
同様にアメリカ型ビジネススーツとして、広くアメトラ・スーツと考えられているものに、ブルックスブラザースがそれまでアメリカで多く着用されていたスーツのスタイルを基本に自社ブランドとして売り出した「ナンバーワン・サック・スーツ」。サック(麻袋)のようにダブダブしたシルエットは、個人の体型に合わせるオーダーメイドを簡略化し、誰の体型にも合わせられる既製スーツの先駆けとなるものでした。。いわゆる日本的には「Ⅰ型」スーツのことで、シングル3釦段返り、ナチュラルショルダーを特徴とするもの。このブルックスブラザースが原形とした本来の意味でのアメリカン・トラディショナル・スーツはアイビーリーグモデルの元ともなったものになります。。
その後1961年には「Ⅱ型」スーツというものも登場します。胸ダーツを入れないままウエストを若干絞った2釦スーツというシルエットをしています。。

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レギュラースーツ・ピーク衿 レギュラースーツはクラシックスーツなどとも呼ばれることが多い、全年齢対応型の最もオーソドックスなスーツシルエット。採寸用にお客様からお送りいただくスーツを拝見すると、本格クラシコブリティッシュ、トラッド、もちろん今流行のタイトなど、特徴的なシルエットで仕立てられているスーツや、各シルエットをモチーフにして作られた○×調のようなものが多いです。。スーツのシルエットにまで目が向けられるようになったのは、比較的新しいような・・、どちらかというとオーダースーツ的には色柄が主なことが多かったので、これも長い間ダークスーツが好まれている影響かも知れません^^
ネットでスーツをお仕立ていただくような方は、ファッションにも関心が深くなにかお求めのものがあってPitty Savile Rowをお探しいただいた方がほとんどだと思いますので、レギュラースーツというと面白みがないもの・・と思われてしまいそうですが、レギュラースーツ(クラシックスーツ)は、縫製ブランドとしては基本のスタイルなため、オーダースーツ業界ではもっともポピュラー、仕立て着数も多いものになります。。レギュラーといっても、常に同じ型ではなくその時の流行によってそのテイストを加えつつ時代にあったお仕立て上がり。。また、基本スタイルなだけに、寸法的な微調整やデザインへの対応も一番柔軟なところもあります。。
いわゆる背広という言葉が一番似合うビジネススーツの代名詞的レギュラースーツは、多くのTPOに対応でき、グレイの無地で仕立てればビジネスはもちろん冠婚葬祭などフォーマルにもご使用いただけます。。ウエストバランスは低めなため、太めな方の腰まわりも上手に隠してくれますし、Vゾーンも広めなため、胸板の厚めな方にも向いています。。

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ネイビースーツを着たい日

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ネイビースーツ グレイとネイビーのスーツはだれもがビジネス定番のスーツと考える色です。。どちらもお仕事用スーツとしては、なんの問題もなくどんな会社のドレスコードにもかからないオーソドックスなものですが、やはりそれぞれの色には適したお仕事上のシーンがありそうです。。グレイはもっともフォーマルでドレッシーな色とされるため、式典的なレセプションや、社内社外でのプレゼンテーションなど、イベントのある日に着ていくのがおススメ。。ネイビースーツも、ダークスーツといえる色ですが、グレイスーツよりもよりビジネスでは見慣れた色。「グレイ、ネイビーでどちらのスーツを先に購入した人が多い」「スーツ店で扱っている生地の量」で比較してみたら、同様にビジネス定番といわれるスーツ色でもネイビーに軍配が上がります。。逆にいえば、個性が出しづらいというのがネイビースーツの難しいところですが、こんなネイビースーツは会議のある日に着ていくのがおススメです。。会議はお洒落を見せる場所ではありませんので、グレイのもつ格調の高さやドレッシーさよりも、ネイビーのもつより多くの人が着ているため見慣れすぎて面白さは少ないですが、安定して押し出しが強く、安心感が得られる色。多くの人の機会を与えられる会議の場では、ある程度押し出しが強く、アピール度も高い着こなしを心がけると良いと思います。。
また、ネイビーは、ネイビーブレザーがスポーツジャケットの代表格であることから、シャツ、ネクタイなど何かひとつのアイテムを替えるだけでイメージを変えやすい色。お仕事帰り、アフターファイブのお出かけ先によっては、使いやすい色柄です。。

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