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オフ用スーツの最近のブログ記事

アンコン仕立て・ナポリクラシコ 肩パットがなく、ジャケットを形作るための芯地・付属を極力省いたアンコン仕立てのナポリクラシコ仕様のジャケットは、軽い着心地なのに、そのフォルムはバストのボリューム感、ウエストの絞り、裾へかけてのフレア感もあるシルエットを構築。十分テーラードスーツとして通用するため、ビジネス用スーツとしてご着用いただく方も多い、春夏シーズンに人気のジャケットシルエットです。
スーツを印象付ける衿型はクラシコタイプラペル、ゴージラインもクラシコ仕様の高めな、クラシコイタリアの雰囲気の強いナポリクラシコのスーツは、お仕事用にはもちろん、コットンスーツリネンスーツなど天然カジュアル素材との相性も良いですよ。。
ナポリクラシコのジャケットには、2釦スーツや、3釦などいくつかのフロントスタイルがご用意されているのですが、中でもおススメなのが3釦中段返りといわれる、いわゆるハーフ返りといわれるスタイル。3個釦のうち、真ん中の2個掛けとなるように、ラペルの下端がジャケット第一釦の2~3cm程度下のところまで来ています。
また、袖付けは雨降り袖といわれるシャツ袖仕立て。着心地が楽なように、いせ込みを多くとり袖を付けているので、見た目なタイト感よりもはるかにゆったり。春夏シーズン向きな開放感のあるお仕立て上がりとなっています。
コットン、リネン素材なら、ラルスミアーニのストレッチコットンや、アンジェリコリネンなど発色の良いイタリア服地で是非1着欲しいところです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/
チェンジポケットを少し変形 スーツはやはりお仕事用に着たり、畏まった行事の時に着用するフォーマル寄りな衣服ですが、会社や生活環境のドレスコードも少しずつ変化が見えてくると、上下共生地で仕立てられたスーツでも、デザインを少し変えてオフ時に着てみたい気がしてきます。。 店長などいつでも貧乏暇なしな生活をしていますので、オンなスーツとカジュアル的なオフスーツ、ジャケットとの線引きがかなり曖昧。スーツ屋という仕事柄、なにを着ていても許されてしまうところもありますが、その日の気分で「今日はちょっとハードなやり手営業マン風」「少しお疲れ気味なので、色合いも明るく着心地も軽めなもので気分を↑」など。。 スーツをカジュアル寄りにしてしまいたい場合、素材をハリスツイードコットンコーデュロイリネンなど気軽にカントリーっぽいものに変更するのが一番手軽で簡単ですが、それだけでは面白くないので、仕事用スーツではあまりできないデザイン変更はいかがでしょう。。サンプルの画像は、サイト内の「チェンジポケット・角フタ」のチェンジポケットのほうの位置を、下のフタ付き腰ポケットの位置に重ねたもの。こういったちょっと変わったディテール変更がされたプレタなスーツを探すのは大変ですが、オーダースーツなら気に入った素材で変更が可。ビスポークスーツでは無料、Ex-madeでは+¥3150の手裁断・特別補正で対応させていただくことができます。。 3釦スーツの釦間隔が標準10~11cmのところ、3~4cmと詰めた釦位置指定や、衿穴2個、3個などは比較的簡単なところです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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シングルジャケットにダブル釦 オーダースーツ店の店長もファッション情報などを検索し、ネットの恩恵を多く受けているものなのですが、シングルのジャケットにダブルのフロント釦付きの、ちょっと変わったジャケットを見つけたのでご案内させていただきます^^シングル、ダブルと簡単な名前で呼んでしまいがちな、ジャケットの大分類ですが、このシングルには「片前背広」ダブルには「両前背広」という正しい名前があり、名前の通りシングルは、打ち合いが片側の浅いもの、ダブルは打ち合いが深く、左右両側にフロント釦が付くものになります。 ありそうでなかった、背ベントをサイド2本+センターに1本入れる3本ベントのジャケットに出会ってしまったような驚きです。。
よく見てみると製作年代は比較的新しそう、タイトなジャケットシルエットで衿巾が狭く、袖丈が長めというのも今の形です。特徴的なのはフロントカットで、シングルジャケットとダブルジャケットの両方を足して2で割った感じ、Pitty Savile Rowのオーダーラインなら、メンズEx-madeの「セミスクエアカット」が一番近いシルエットです。。
釦を共布釦(くるみ釦)としたのは、打ち合いシングルのジャケットに対して、ダブル6釦2掛仕様のボタンが目立ちすぎるのを嫌った配慮でしょうか・・、これは正解だと思います。。胸ポケット位置、腰ポケット位置、ウエストラインも低い変形ジャケットなので、ビジネス用にはちょっと難しそう。シャレで茶目っ気たっぷりに、思い切ったドレスダウンした着こなしがぴったりです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ショート丈のダブルジャケット ダブルスーツのジャケットというと、着丈はシングルジャケットよりも2cm程度長めに採寸し、恰幅の良い紳士が少々太めのウエスト回りを隠すために、ゆったりしたシルエットで。。というのが、モデルでもない一般人的な巷では普通で、礼服以外はあまり着る人が少ないようなアイテムのようなところがありましたが、お決まりのスーツスタイルはいろんな意味で幅広く、シルエット・デザイン・素材使いから応用されているところもあるので、こんなダブルのスタイルも遊び着感覚のスーツでは十分ありなおススメスタイルです。。
カジュアル感を印象付けるのは、ジャケット生地と同じ生地をポケットとして貼り付けたパッチポケット。多くは、腰ポケットのみをパッチポケット(アウトポケット)としますが、胸ポケットまでパッチポケットとしたものは3パッチポケットなどといってちょっと特徴的にカジュアルです。ダブルの4釦1掛はロングターンといって、バブルなソフトスーツ全盛のころには6釦1掛のボタンワンダブルと並んで、Vゾーンを広くルーズに着るシルエットの代表でしたが、4釦2掛は比較的スポットのあたりづらいフロントシルエットかも知れません。。オーダースーツなら、ネックポイントからの釦位置、釦間隔、もちろん短めの着丈の寸法指定も対応可。タイト傾向なシルエットですが、ウエストは絞りすぎず、2掛の下1個釦をはずす着こなしもダブルスーツならではです^^
こんなダブルスーツなら堅めなフォーマルのイメージを払拭し、気軽に羽織れるカジュアルシックな感覚で楽しく着ることができそうです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ワイドラペルのジャケットをオーダー

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ワイドラペル ラペルの巾は流行もありますが、基本はジャケットの肩幅により左右されることが多く、細身なジャケットの肩幅には狭く(ナローラペル)、ルーズなジャケットの広めの肩幅にはラペルも広く(ワイドラペル)なります。 この衿巾については、肩幅・流行などから最適バランスの衿巾でのお仕立て上がりとなり、オーダー初心者の方には返って迷ってしまうようなことになることから、オーダーフォーム上ではご指定項目とはなっていませんが、この下衿・ラペルの寸法はご希望サイズとさせていただくことができます。。シルエットにより、増減できる衿巾寸法には若干の差があり、またジャケット前身寸法の大小の影響もあり、一番狭いもので5cm程度、広いもので12cmぐらいまで。衿巾の採寸位置は、衿の一番太い部分の巾を水平に返り線~衿先まで、5ミリ単位で採寸します。 細身のスーツに狭いナローラペルでは、ジャケットがタイトなため比較的Vゾーンを広くとる釦位置から、狭いラペルが下めの衿の下げ止まりまで伸びるシルエットは、かなりシャープな印象でかっこ良いのですが、あえて、気持ちゆったりめなジャケットに、広いワイドラペルという選択も、クールな印象が一転、ドレッシー・エレガントな雰囲気を楽しむことができると思います。。 広めの衿巾にはちょっと抵抗が・・という方には、同じ衿巾寸法でもノッチ衿より見た目広めに見えるピーク衿にしてみるのもいいかも知れません。中には、「広めの衿巾にすると、衿がピシッとしないので、衿芯を2重に」というご注文をいただくこともあります。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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モテコーディネート モテる男、モテる女になるためのモテコーディネートというのがここ数年言われるようになり、それが婚活を成功させるために必要不可欠なハウツーに結びついているようなところがあります。。婚活しなくてもモテたいのはやまやまで、書籍購入には至らなくても、それらしくネットで調べてみると、言われればそんなものか・・と思えるような、しかし、それを実践するためには、なかなか高いハードルが、障害となっているのは、「照れ」です^^
女性目線でこんなのもあり、「ボーリングに誘われたのに、やりづらいミニスカートでデートに行くと、男性はガッカリ・・」個人的には逆にうれしー^^こういう彼女が奥さん向きかどうかは別として、デートはきっと盛り上がることでしょう。。 こういうケースもあり的なハウツー本は、ひとつの成功例、道しるべとして、「どうしたらモテる、モテたい」人には強く勇気を与えてくれるものですね。。 「ボーリングデートなら、足元が気にならないショートパンツならグー」確かにそうかも知れません。ボーリングには向いたコーディネートですし、その気遣いは奥さん向きですね。。それが、ハウツー本の通りに意図されたものであったとしても、きっとハマってしまいます^^
そういう意味ではそれを着用する生き方そのものが、コンサバ的ファッションなオーダースーツ。仕立ての良いテーラードスーツは、落ち着いた印象を相手に与えてくれます。どうやってモテようと考えてしまうこと自体、少し引き気味な気持ちに、品質の良いオーダースーツなら、着てしまったその時から、自然と自信を持てるモテコーディネートができているのではないかと思いますよ。。

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タイトでショート丈のダブルジャケット ダブルのジャケットを採寸する場合、一般的なオーダースーツの採寸の仕方では、「シングルジャケットのジャケット丈から+2cm程度長く」、ということになります。もともとダブルブレステッドのスーツは深い打ち合い、直角で面積の広いフロントカット、目立つピーク衿(剣衿)などから、腹回りを隠し、恰幅の良い太目のおじさんに似合うスーツという位置付け感が印象としては強いです。
このゆったり着ることの多いダブルスーツがタイトめなシルエットを見せ始めたのはここ数年。やはりシングルジャケットがタイトになれば、次はダブル・・^^そして着丈も短くなると、仕立て屋的には、急場のピンチヒッターに借り物のダブルジャケットを着ているホテルの支配人程度にしか見えなかった人も、なぜか急におしゃれなファッション上級者に見えてしまうのは不思議です^^6釦2掛の上の釦だけを止め、下の釦を外すのはダブルジャケットのおしゃれ上手な着こなし方ですが、胴回りにゆとりがないタイトな場合には、必須なのかも知れませんね。。
このタイトなダブルジャケットが初めに着られたのは、メンズファッションの基礎が作られた1810~20年の英国。オールインラインという縦に垂直・同巾に並んだ釦配列の6釦3掛のジャケットのシェイプドラインで、高いウエストラインのもの。リージェンシー・ダブルブレステッドと名前が付けられたこの時代のダブルスーツは、1969年頃アメリカで流行し、日本でもシェイプドルックとして流行しました。
ダブルジャケットもフロントの釦数によって、4釦1掛、6釦2掛、2釦1掛など種類があり、また通常のダブルジャケットよりも打ち合いの浅いレスオーバーラップDB、1920~30年代のボールドルックの形として着られたボタンワンダブル(6釦1掛)。

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