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カジュアルの最近のブログ記事

カラードコットンパンツでリラックスタイムを満喫する スラックスのシルエットを決める寸法として大事な「モモ巾(ワタリ巾)」「ヒザ巾」「裾巾」の各パンツ寸法。 店長も自分のジャケットやスラックスを仕立てる際には、このまわり寸法にはなかなか時間を使います。
去年よりもまた、少し狭くなった裾巾で仕立てるのには、どのぐらいがいいのかとか、モモ巾(ワタリ巾)をもう少し狭くしてみたら、よりタイトに見えるだろうか、反面、デスクワークも多いので、もう少しゆとりをもたせようか、1タックパンツにしてみようかなど。最後は思い切ります^^
20年ぐらい前に流行した2タックパンツの頃には、モモ巾36cmで作っていた店長も、今でモモ巾31cmのノータックパンツを履いている差寸が5cmもあるのは改めて驚いてしまうパンツシルエットの違いですね。。

コットンでは定番のベージュパンツから、なんにでも良く合う黒色パンツ。仕事で履くのには汚れも目立たないこの黒色のコットンパンツを履くことが多いのですが、お休みの日のお出かけには、カラードコットンのパンツ各種で気分を変えてみます。最近のお気に入りは、後ろポケットを箱ポケットにするパンツデザイン。カジュアル向きなパンツにはとても良くマッチします。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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カノニコ・サマーツイードのグレー この春夏シーズンの新色、カノニコ・サマーツイードのグレー。素材感はカジュアルタッチな斜子織り(籠の目織り)となるカノニコの春夏定番なカジュアル素材ですが、グレーというシックな色合いなので、いまどきのクールビズ用ジャケットとしてもおススメです。 素材から厳選されたイタリアの高級服地ブランド、カノニコのサマーツイードは、薄手なメッシュ調なのに、生地のハリ・コシはしっかり、スーツ地の高級感に欠かせない生地のツヤも申し分ありません。
ブラックやネイビー系の生地色はお仕事用に向いた色としてこのカノニコのサマーツイードでも例年人気のある色柄ですが、より春夏気分でお仕立ていただくことができる明るめグレー。
このカノニコのサマーツイードで上下スーツを仕立てるなら、店長的にはパンツには「タックを1本入れる」、または「タイトパンツのシルエットを残しつつ少し太めにサイズ調整したノータックパンツ」など、少しゆったりめに作ることができるのもオーダーパンツならでは。。
そのほうが通気も良く涼しいですし、なんとなくバブル期のドレープ感たっぷりに風に揺れる豊かな生地感を思い出させてくれる、ぜいたくなお仕立て上がり。
ウールで織られたサマーツイードは、コットンリネンで仕立てられたテーラードなカジュアルアイテムとはまた違ったお仕立て上がり感をお楽しみいただけます。。

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napolitain_image01.gif 1年で一番寒いこの時期から3月~4月にかけて大事なイベントが多くありがちなシーズンに是非、試してみていただきたいのが「雨降り袖」といわれるシャツ袖仕様を大きな特徴とする「ナポリクラシコ」シルエットのジャケット。
この「ナポリクラシコ」は、通常、芯地・付属類などで立体的に構築するジャケットのフォルムを、裁断・カットのみで作り出してしまうという、どちらかといえば軽い夏仕立て。裏仕立ても多くセットされるものは、「広見返し」や専用の「カバーオール仕立て」など風通しの良いものとなりますが、厚手な秋冬素材を表生地として仕立てる場合には、ご着用時期が比較的長い3シーズン向きなジャケットに。。インナーや、外出時のコートなど、室内で過ごすときなどの軽い着心地感は、秋冬用スーツでもご愛用者が多いシルエットです。。
「ナポリクラシコ」といわれるように全体的なテイストは、ゴージ、ウエストライン、胸ポケット位置が比較的高く、ウエストの絞りも大め、裾にかけてフレアする「クラシコスーツ仕様」の特徴をもつものなので、日本にイタリアのクラシコ調スーツが広く受け入れられるようになってから10年以上、ご年配者にももちろんトレンドを意識した若い方にも、自然に馴染むファッションスタイルとなっています。。 カジュアルをはじめ、会社のドレスコード次第では、十分ビジネス専用スーツとして対応できるなかなか便利なシルエットです^^
ナポリクラシコ

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ゴルフパンツをオーダー

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昔のゴルフパンツ 10年ほど前までによく見たゴルフパンツというと、少し派手めな大柄の格子にたっぷりめのモモ巾からテーパードしたシルエットになるのですが、ここ数年は男子では石川遼さんや女子の宮里藍さん、上田桃子さんなど若手の目だった活躍からか、股上の浅いタイトでぴちぴちなゴルフパンツばかり目にします。。店長はせいぜいが打ちっぱなしの練習場に行ったことがある程度なので、実際のコースなどファッション事情を目にしたことがありませんが、お店でゴルフパンツ用に・・と、ご注文いただくパンツは、たっぷりめのシルエットが多いです。。
今はストレッチ製の素材なども増えてきているので、裁断・カットなども含めてタイトなシルエットとそれほど激しくはないゴルフの運動量に対して十分な機能性を備えているということなんだと思います。。古くは鳥打ち帽に、軽めのセーターやベスト、パンツはふくらはぎ位置あたりで絞った丈でワタリ巾からヒザ巾までたっぷりめ、ハイソックス。運動量の多いパンツはやはり動きやすさ重視が伝統的ですね。。
秋冬の今の時期なら、見た目も暖かな起毛感のあるサキソニー、フラノよりも生地が薄く柔らかいのでゴルフパンツ用には履きやすいです。また、コーデュロイもオーダーでお仕立ていただくゴルフパンツとしては定番で、独特な発色とカジュアル素材ならではの色の豊富さ、暖かみのある生地感がぜいたくな感じ。ゴルフ場までの往復、クラブハウスでの休憩時間に着用されるジャケットなどとも合わせやすいです。。
ディテール・デザインはオーダーならではのカスタマイズでご希望のものにもちろん対応させていただけます。。
オーダーパンツ・スラックス

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肩章 オーダーで仕立てるコートは、素材がウール素材で独特の風合いがあるため、ファッション的なアイテムとしての存在感は高く、また着ている人も少ないのでおしゃれ好きな人なら目に止まるものだと思うのですが、反面ウール素材であるために若干重く、お仕事用に使う場合には、色柄も限られてしまい更に丈夫な素材のほうが使いやすいという方も多いです。。デザイン的には好きな生地でフライフロント(比翼仕立て)にできたり、袖や肩にストラップ付き、ヨーク、背バンド、マガジンポケット、ステッチ色など、オーダーらしさを出せるオプションも多数。ジャケット・ベスト・パンツの3ピーススーツにコートを加えて4ピーススーツといったコーディネートもあり、さらにはネクタイまで共生地なウールタイなんていうのも一度は自身のワードローブの一つにしたいものです。。お仕立て価格的には、コートが仕立て方にもよりますが、スーツ、ジャケットとほぼ同価格なため、高くてもスーツ2着分とお考えいただければと思います。。 暖冬傾向な秋冬には、コートとまでいかなくても、着丈長めのジャケットをハーフコート感覚で着るのも、重さも軽く動きやすくておススメです。。素材はざっくり感のあるツイードや、せっかくオーダーで仕立てるなら千鳥格子(ハウンド・トゥース)や、グレンチェックなどのクラシックなパターンで、普段使いのコートと色柄をちょっと変えてみるのがいいです。。衿もとから肩、袖とつながったラグランなら理想的ですが、パターンとして付属・裏地を省いたナポリクラシコや、どの縫製ラインでもご指定いただくことができる「肩パットなし」のアンコン仕立ては無料オプション。。

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コーデュロイジャケット どちらかといえばネクタイをはずしてノーネクタイなドレスダウンで着こなすカジュアルスタイルが似合いそうなコーデュロイで仕立てるスーツですが、タイドアップは逆に「ネクタイをしてドレスアップする」もの。コーデュロイは風合いを表現されるときに、「野趣あるカントリー調な暖かみのあるカジュアル素材」、のような言われかたをされることが多いですが、子供の頃から着ているこのコーデュロイ素材は大人になってもなかなか奥が深いです^^
シーズン的にいえば、生地表面に起毛感のあるコーデュロイは秋冬素材ですがコットンでできています。このコーデュロイが綿・コットンから作られているということを知らない人は案外多いのは、やはり「コットン=洗いざらしな夏のイメージ」からなのではと思いますが、このコットンの性質として夏に使用される時には、「通気性・吸湿性が良い」、秋冬に使われる時には、「衣服内の熱は逃がさない保温性がある」ということになります。ちょっと矛盾するような気がしますが、衣服内の温度を一定に保つというところが同じです^^見た目も手触りも暖かなコーデュロイのジャケット、少し丈を長めにドライビングコート程度の着丈があれば、コートが必要でない日も多いと思います。。
もともと、カジュアル色の強いコーデュロイ仕立てのアイテムをタイドアップするための必須条件は、小物使いはもちろんやはり素材や仕立ての風合いが上質であることだと思いますよ。。綿ビロード製品では世界的に有名な、ドイツ・ニーディック社製のコーデュロイなら、思いっきり着崩すドレスダウンにもだらしなくなることはなく、その上質な風合いはドレスアップにも向いています^^

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ハーフ丈のジャケット 標準のジャケットの着丈は、着用時ジャケットの裾が自然に折り曲げた指の底に落ちる程度、寸法的には総丈といわれる首の後ろ部分にある第七頚椎というぐりぐり突き出た骨から、床下までを測りその半分というのが一般的です。。
コート丈とかジャケット丈などの長さの呼び方は、とても多いのですが、同じ丈を別の呼び名で呼んでいるものなどもあり、なかなか紛らわしいです。。
ショートコートといわれるものの中には、半コート(ハーフ・コート)やフィンガーチップレングス、スリークオーターレングスの丈のものも含まれます。フィンガーチップレングスは、指先を伸ばした先にジャケットの裾がくるもの、スリークオーターレングスは総丈に対して4分の3の長さのもの。「これから寒くなるシーズンだけど、コートを着るほどでも無い」「ドライビング・コート用として、車に乗るときにハーフ丈のジャケットがちょうど良い」ご用向きもいろいろですが、ディテールを少しコートっぽく作ることでずいぶん雰囲気が変わります。。
お仕立ていただく際の縫製仕様の基本的な考え方は、ジャケットの着丈の長いものになりますので、肩から袖の作り方は普通のビジネススーツと同じセットイン、ディテールオプションなども同じで、着丈の長さによっては生地の必要要尺や縫製増などが必要になる場合があり、その目安はジャケット丈90cmぐらいです^^ 標準的な体型の人のジャケット丈は75cm前後なので、+15cm前後。(この体型増はコート価格にならない範囲内が90cm、80cm超の場合には通常の体型増+10%は必要になります。)

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カーゴパンツ カーゴは貨物、貨物船のことで、カーゴ・ポケットと言う場合、「貨物として積まれるほど多くの荷物を入れられる」というほどの意味で使われ、主にパンツ両脇に付けられる。このカーゴ・ポケットの付けられたパンツを、カーゴ・パンツといって、ワークパンツの一種。丈夫で厚手な綿布などで作られ、多くはフタ付き釦止めのパッチポケットで、より多くのものを納めることができるようにプリーツが付けられています。。
カーゴ・ポケットをオーダーで仕立てるパンツに取り入れることはもちろん可能で、本来の作業服・労働着のディテールをヒントにファッションの一部として生かすワーキング・ルックの着こなしになります。同じ綿布でも、カラフルなカジュアルテイストの濃い素材や、そのままではお仕事用と間違えてしまいそうな濃紺や黒無地、グレーパンツをぐっとドレスダウンさせることができるコットンパンツ、デザインを選べるオーダースーツの良いところです。。オーダーでは生地のみ選べば、合うサイズを探す必要がなく、また気に入ったデザインは作ってしまうこともできます^^更には、お手持ちパンツのディテールを基本に、カーゴ・ポケットなら、「フタの角が丸いのを直角に」「ポケットに入れるステッチの色を指定する」「釦止め1個を2個止めに」「釦穴の穴かがりを色糸に」パンツ本体のモモ巾、ヒザ巾、裾巾を指定して、どのようなパンツシルエットにするかも、ファッションセンスの見せどころです。。
カーゴ・ポケットはストレージ・ポケット(倉庫・貯蔵所)とも言われ、また他にワーク・パンツと言われるものには、カーペンター・パンツ、ペインター・パンツ、ファティーグなどがあります。

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クールビズ・ポロシャツで営業 震災以降の節電要請などは、静岡みたいな田舎にはあまり縁がないものと思っていたのですが、スーツ屋さん的には、クールビズ、スーパークールビズは大問題です。。クールビズでのポロシャツ、アロハは、室内でのお仕事のみと思っていたら、その格好で通勤、営業までしている会社もあるらしく、2~3日前、ヤフーのニュースを見ていると、某コンタクトレンズメーカーが、「ポロシャツを義務化」色はピンクを含め6色の中から選べるそうですが、写真に載っていたのは黒っぽい人ばかりでした^^
中学生や高校生が、シャツ着て中にはネクタイ締めて、空調もない部屋で将来の国家を支えるために、一生懸命、勉強をしているというのに、いい大人が「アロハ、かりゆしまでおkです。サンダル、まーいーでしょ」、「服装、髪型の乱れが非行のはじまりだ!!」と、言われてきたのが嘘のようです・・、「夏休みを前にしてすることじゃありません」、とオーダースーツ屋さんは呟いてみます^^
色つきのポロシャツは、色落ちもしますし、生地のへたり具合も早く、洗濯10回もすれば、見映えも節度ある仕事着とは思えないほどになってしまうのに比べると、カッターシャツは、白基本で清潔、誠実、色落ちしないですし、何度洗濯、クリーニングをしても、もともとお仕事着的耐久素材なので、経済的で丈夫です^^ 学校でも体育の授業や、部活時には着替え、登下校には「きちんとした身なりで」と教えているぐらいなので、きっと学生も文句いいますよ。。店長は、決してシャツ屋さんではありませんが、その延長線上にあるオーダースーツをどうぞよろしくです^^ しかし、暑がりな店長は、ノーネクタイには賛成です。お仕事的クールビズも、これぐらいがいいのかなという気もします。。

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