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トレンドの最近のブログ記事

business_title02.jpg スーツはここ数年、懐かしい感じのするスタイルが好まれる傾向があり、相変わらず人気のクラシコスーツをはじめ、伝統的スーツスタイルとされるブリティッシュスーツ。 ファッション関係の雑誌や、ウェブなどでも多く目にするのが、ヘリテッジなラインとか、トラディショナルなスーツです。。
きっちりと着こなすスーツのスタイル以外に、比較的自由度の高いお仕事環境の方が、若干カジュアルさを加え、場合によっては、ジャケットのみや、ベストのみまたはジャケット+ベストにボトムスはデニムやジーンズなどといったコーディネートを楽しむ方が多いという反面、復刻版や、伝統的に継承された正統派なスーツスタイルが逆に注目を集めているのかも知れません。。
ブリティッシュ調のスーツといえばやはり、まず上げられるのがグレンチェックといわれる格子柄。ただの白・黒グレンチェックでは面白みがないという方は、生地の地色が少しグレーがかっていたり、薄茶色。色のついたオーバープレイドと組み合わせたグレンチェックというのもかっこいいです。
お仕事柄、グレンチェックはちょっと・・という方におススメなのが、ヘリンボーンなど糸を織る際に、糸の向きを変更すること陰影をつける織り柄。昔は、おじさんのスーツっぽい印象もありましたが、伝統的スーツスタイルには是非、合わせていただきたい生地の織り柄です。。オーダースーツ生地なら、ヘリンボーンやシャドウストライプの巾も1ミリ程度のものから2cmを超える太目のものまで、実際にお手元でもご確認いただけます。。
ビジネス用のスーツなどでも、ベスト付きとなるスリーピーススーツが増えてきているのも見逃せません^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

フェイスブックをはじめてみました

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facebook_title.jpg サイトの運営にツイッターやフェイスブックを運営している方を見かけます。。ツイッターは、少しやってみたことはあるのですが、つぶやく程度の文章とその匿名的なところから、遊び感覚とビジネス部分の線引きが難しい印象。これはどうーだ的ながんばった文章も、しょせんつぶやくなため、そのタイムラインからはすぐ消え去ってしまう切なさもあり、一時期からビジネス部分を捨て、遊びのみでつぶやきだしたのですが、わざわざツイッターにログインしてまでつぶやく必要性を感じることができず、フォロワーも思うように増えずで、現在は放置状態です。。
フェイスブックは現在人気絶頂感もあって、なにをやっても反応が早く、よくSNSでいわれる過疎の心配はなさそう。ファッション関係の人たちと交流を深められればというのがあります。一日の多くの時間をPCの前で過ごすオーダースーツショップの店長的には、フェイスブックは向いているのかも知れませんね。。ただ、SNS疲れというのもあるらしく、空いた時間に気分転換程度にやるのが良いのかも知れません。
これからの利用法は、ブログを更新したご案内や、サイトにフェイスブックボタンなどを設置して、Pitty Savile Rowをより深く認知していただくためきっかけづくり、人との交流というのも、楽しみなところです。。
店長はフルネームで「澤田 武」、管理サイトを紹介するスペースも提供してくれているので、オーダースーツ Pitty Savile Rowのページも作成済み、そちらでもセール内容などご案内させていただく予定でおります。。当店お客様の中でも、フェイスブックページをお持ちの方がいらしたら、是非お友達になって下さいませ^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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レトロなジャケット その時に人気のある芸能人やモデルが出ることで毎シーズン話題になる、東京ガールズコレクション。店長のようなおじさん的には、プレタ、レディーススーツなどのファッション傾向は若干、縁遠くどちらかといえば華やかな女性タレントのほうに目がいってしまいがちなのですが、この秋冬モードは、「レトロなテイストを取り入れたアイテムがトレンド」ということらしいので、なんとなくうれしくなってしまいます。
オーダースーツも、もちろん最新のモードでお仕立ていただくシルエットパターンのご用意は満載。仕立てる生地の色柄などに古典柄などといわれるクラシカルなパターンで、レトロ感覚を演出というのが、この秋冬シーズン流らしいですよ^^そうなると、オーダースーツは専門の分野っぽくなってくるので、流行にのることはやはりうれしいことです。。 朝の情報番組のコメントには「おじいちゃんが着ていたような服をイメージして・・」なので、おばあちゃんではなく、よりテーラードらしいコートやジャケット、これらに相性の良いチェック、パターン柄を取り入れるのがポイント。
そんなおしゃれな彼女や奥様の横に立つ、彼氏やだんなさんの立場の男性諸君も、せっかくなのでクラシックパターンでスーツをご新調いただきますと、ファッション的な点数、株が間違いなく上がります。。一見目立つイメージの古典柄も、昔から見慣れた伝統的なパターンなので、シックに落ち着きます。お仕事メインなら、ヘリンボーン、小柄+オーバーチェックが馴染みやすく、カジュアル、ストリートファッション的に着こなすなら、ハウンドトゥースシェファードチェックグレンチェックバーズアイなど、葛飾柴又の寅さんのようなジャケットが目を引くことになるかも知れません。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オラオラ系スーツ 黒コーデや渋谷系・お兄系などを中心とするファッションスタイルをオラオラ系、アウトロー系というのだそうですが、以前からあったスタイルに名前がついただけにしてもおじさん世代にはなかなかすごいネーミングです^^
オーダースーツにオラオラ系の路線をそのまま走らせると、どうなってしまうのか少々不安になってしまいますが、現在の既成スーツのシルエットやパターンをそのまま追いかける感じの最近の傾向に、多少オラオラ系のテイストを入れたカスタマイズ。。 こういった若干斜めに構えて威嚇気味、眉根は吊りあがった感じのスタイルは、色はダーク系の色が中心で、体格を大きくみせたいためにオーバーサイズなルーズフィット。 お仕事用のスーツスタイルとする場合には、どの程度まで・・と、もっと目立つようにが葛藤してしまうことになるのですが、どのお客様も少しずつはっきりしたデザイン、色使いを選ばれる傾向があるようです。。
ダーク系のスーツ表地に対して、ステッチの色糸を白やライトグレーなどの反対色や、ステッチを入れる場所にしても、端よりはより内側のほうが好みは別として目立ちます。。 衿型はおとなしめなビジネス標準のノッチよりはピーク衿、衿巾も肩幅ゆったりめに合わせて広め、ジャケットの腰ポケットをスラントにするなら、角度はきつめの「強」にするとインパクトも強くなっておススメです。。ポケットフタに入るステッチ糸が、長方形→平行四辺形に変形したフタの形を印象付けます。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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スリーピーススーツ 秋冬のウォームビズというと、夏のクールビズに比べるとあまり関心が持たれないエコな意識的標語の気がしますが、暑いのも辛いですが寒いのもやはり辛いです。。スーツに使われる素材も暖冬傾向を含めシーズンを通しての温暖化から、素材は全般薄めで盛夏用には麻・コットンなど繊維の種類そのものに通気性があり涼しい着心地のものが好まれます。ウォーム・ビズで暖かさを追究すれば、選ばれる素材は、もちろん厚地であるほど良く、ツイードでもハリスツイードだとか、カシミヤ、紡毛織物で代表的なフラノやサキソニーなど、着ていて暖かく見た目も楽しませてくれるものが豊富。以前某名古屋の老舗織物メーカーが一時期販売していた「ゼオライト」という生地は、温熱効果のあるゼオライト鉱石をウール地に混紡することで、生地厚よりも着用時に暖かいというハイテクなもの。最近あまり目にしない生地銘柄なので、確認のためググってみると「ゼオライト」という鉱石は、放射能除去効果があるものらしいです。。たぶん、現在は製造さえされていない生地だと思うのですが、ひょっとしたら、今年ブレイクする生地かも知れないので、お手持ちスーツにゼオライト製のものがあれば要チェックです。。
スーツが着られるようになった初めのころには、ベストを含めた3ピーススーツが本来の形らしく、正統さのあるかっこ良さもあると思いますが、現在薄くなりがちな秋冬素材のウォーム・ビズ対策として、またジャケットを脱いだときの、袖なしベストは動きやすいのが便利です。ジャケット前釦をはずして見せるレイヤードっぽい効果も着こなしテクニックのひとつとして、ちょっとやってみたいところですね。。
また、寒ければウォーム・ビズ的に3つ揃い、少し暖かい時期にはベスト抜きの2ピーススーツで着用など、1枚のベストの有る無しはビジネススーツ的な快適お仕事術に大きく影響ありです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ミキシスタイル 古本屋で昔懐かしい漫画本を大人買いしては夜中まで読みふけるという生活をここ1年ぐらいしていたのですが、ネットにはいままで見たこともない面白いアニメがけっこ「You Tube」などにアップされていることを知りました。。TVで放映された分がまるまる掲載されているものなどもあり、なかなか楽しめます^^初回からの話数を「You Tube」で検索しながら追っていくのは、集中できず気分もそがれるので、ダウンロード用のプログラムをインストールしています。著作権云々のこともありますが、ベクターで「You Tube」からダウンロードできるソフトとうたっているので、個人で楽しむぐらいなら大丈夫なんだと思いますよ。。
今のアニメの中心は、「あの世」のこと・・、きっとSF的な宇宙のことが、徐々に明らかにされてしまい、想像を掻き立てなくなってくると、まだまだ未知な部分が多い、死後の世界を背景に、お話を作るんでしょうね。。キーワードは「魂」「ソウル」などですね、ちょっと夏らしいでしょ。
そのアニメに出てくる少女キャラが多く着ているのが、学生服だったり、メイド服だったりするのですが、ひときわオーダースーツ屋さんをそそるのが、「ミキシ」です。「ミキシ」はミニスカートの「ミ」と「マキシレングスのコート」の「キシ」を組み合わせた造語。コーディネートはそのままです^^この「ミキシ」という、スタイルは新しいものではなく、1970年代欧米のデザイナーが多く取り上げ、流行したものですが、長いコートのためにすっきり見える縦の線と、ミニスカートからのびるキレイな生足のコントラストは現実離れしたアニメの世界にもなじみます。この「ミキシ」にオーバー・ニー・ソックス(膝上丈のハイソックス)の組み合わせは、フィギュアにしたらよく売れそうな感じです。。
レディーススーツでも是非、オーダーしてみて欲しいこの「ミキシ」スタイルですが、メンズなら、と考えると、ストリート系のファッションが多いですね。。デザイナーズブランドなどでは、膝下丈のハーフパンツに、ショート丈のタイトなぴちぴちジャケット、編上げのブーツもしくはローファーをはいて。。クールビズもあって、少しドレスコードの緩んだこの時期には、少し楽しげなファッションに挑戦しても良さそうです。。

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ユーロ・プレッピー 「ユーロプレッピー」はイタリア人的なはずしのテクニックを言うらしく、初めて聞く新語。ファッション雑誌の見出しで見つけ、その時限りと思っていたのが、春夏シーズンを通して表紙を賑わせているので、知っている方も多いのではないでしょうか。。
「ユーロ」はヨーロッパ、「プレッピー」は「プレッピーファッション」という時、「上質な衣服を気軽な感じで着る」という意味に使うので、コンサバスタイルをイタリア人的に着崩すという造語として使っているのだと思います。
コンセプトは、スーツ、ジャケットの正しい着方を知った上で、個性的且つファッションセンス豊かな着崩しのスタイルを、イタリアの街を歩く一般人をお手本にして学ぼうというもの・・、ファッション雑誌が取材をしやすそうで、しかも取材費がかからなさそうな企画から立ち上がったファッションスタイルのような気がしないでもないですが、イタリアの男性というのは、日本の男性よりも、おシャレ心が深いのは間違いないようです。 ファッションをコンサバティブとアバンギャルドにわければ、ファッションについてはおとなしめな日本人的には、アバンギャルドを控えめにするよりも、コンサバティブを少し反抗的にしたぐらいがちょうど良いところだと思うので、おしゃれ上手なイタリア人に学ぶのは大賛成です。。
コンサバを着崩すスタイルが「ユーロプレッピー」なら、オーダースーツも正しく「ユーロプレッピー」のお仲間。。これ以上ない正統派なテーラーメイドのスーツを個性的に着崩せるのもオーダースーツならではです^^

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超人ハルク的タイトスーツ

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超人ハルク タイトなスーツもここまで来たか、と思えるほどの最近スーツのタイトぶり。また、それがかっこ良く見えるのは、それが流行ということなんだと思います。。思えば、バブル全盛のころ、ワンレン・ボディコンのお姉さんの横には、カラフルな色合いのダボッとしたソフトスーツ。形はシングルスーツもありましたが、今よりはるかにダブルスーツの割合が多かった。肩幅から肩先が落ちるほど大きめのスーツから、3釦スーツ、3釦スーツの釦位置が上がり、どうせ高い釦位置ならと、4釦、5釦スーツへと釦数が増えていき、釦数が増やせなくなると、今度は減らし、2釦で高い釦位置のスーツ、着丈は短めへ。。この2釦で高い釦位置のスーツになりだした頃から、タイトさが顕著になります。ただ、色柄はほとんど変化がなく、チャコールグレーから黒程度、低迷する日本経済がこれらの色を好むのか、多くの色柄展開で在庫を持ちたくない既製メーカーの陰謀か・・^^店内を見てもオーダー生地でさえ黒っぽいものが多く、またこれがかっこ良く見えるのですが、少し色については春夏ぐらい明るい傾向もいいかも知れません。年代的にピタピタすぎるスーツを見掛けると、思い出すのが超人ハルク。興奮すると肌の色が緑色に変色、筋肉が盛り上がり、着ていたシャツが破け、ズボンもバミューダのようになるというやつです。ハルクは極端にしても、小さめジャケットを着ていると、鍛えたいい体している風に見えるんですよね^^そんなところも、タイトスーツが好まれるところかも知れません^^

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