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オーダーパンツの最近のブログ記事

ハウンドトゥース・ノータックパンツ

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ハウンドトゥース・ノータックパンツ ジャケパンスタイルのコーディネートにも1本あるととても便利なハウンドトゥース(千鳥格子)のノータックパンツ
白黒のミニチェック柄には少しの抵抗のある方も、是非この春夏シーズンにはお試しいただきたいクラシックパターンです。。

個人的にも、はじめて思い切ってしまった白黒グレンチェックのパンツ以降、ひと皮むけた感のあるお仕事用のスタイルなので、きっとお試しいただいた方には新しい発見があるのではと思いますよ。。
また、夏に涼しくより快適にお過ごしいただくためには、タックを1本入れるなど、少しゆったりめなシルエットでお仕立ていただく通気の良いオーダーパンツスタイルはいかがでしょうか。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ジャケットに合わせてオーダースラックスを仕立てる オーダースーツの店を長くやっていると、ついうっかりしてしまいがちなスーツやジャケット、パンツをオーダーする良さを初心に返ってたまに思い出すよう心がけているマジメな店長です。。
オーダーなので、寸法を中心に着心地良くお仕立ていただけるのは当然だと思うのですが、やはり今どきのオーダースーツは、気に入った生地で、シルエットで、デザインでというところから、大柄な方、小柄な方のほか、標準体型の方でも仕立てが良く、高級服地でお仕立ていただけるオーダーメイドをご利用いただく方が増えています。。 春夏シーズンに高まったパンツへの関心度は、秋冬シーズンにも継続されており、たとえばハリスツイードドネガルツイードなどどのようなジャケット服地に、どのような色柄のスラックスをコーディネートするかというのも、秋冬シーズンの楽しみのひとつですね。。
この秋冬シーズンにPitty Savile Rowでお仕立ていただくことができるオーダースラックスは、イタリア服地カノニコからパンツに適した無地系、チェック系、バーズアイ、ドット柄などをピックアップしてセール価格とさせていただいた、ビジネス・カジュアル向けSuper110's、フランネルスラックスサキソニースラックスほか、コーデュロイスラックスなど。。オールシーズンタイプのストレッチコットンなども人気が高いです。。
ビジネスパンツはお仕立て上り¥12000~(+税)。。パンツのシルエットはタイトなものが好まれていますが、内向きのインタックスラックスは、腰まわりに少しのゆとりをもたせることができ、また雰囲気が変えることができる店長のおススメです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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pants04_20140701.jpg オンラインでスーツをご注文いただけるPitty Savile Rowでは、専用のオーダーフォームをご用意させていただいております。。
メンズスーツでご用意させていただいております縫製ラインは「Ex-madeライン」「カスタムライン」「ビスポークライン」の3種類。寸法調整という点では、どの縫製ラインとも大きな差はありませんが、対応させていただくことができるジャケットシルエットや、パンツデザインなどに若干の差があり、特に春夏シーズンにはビジネスパンツ、カジュアルパンツとも関心度の高まるパンツデザインについて、カスタムラインでお仕立ていただくパンツが、脇ポケット後ろポケットのご選択種類がとても豊富でおススメです。。 L字型など横切りとなるポケットは、パンツタックがノータック限定となってしまうものもありますが、斜め45度の大きな角度で作る脇ポケットや、この脇ポケットをU字型としたもの、横切りを水平など。
パンツ後ろポケットのデザインで人気なのが、角フタ付き釦止めとしたものや、ベロ付き釦止め、ループ止めなど、これらパンツピスポケットは、左右に付けたり、左のみに付けたりの選択肢から。尻ポケットを片方付けないというデザインまで^^
【【カスタムラインでお仕立ていただくパンツには、専用の特別セール素材をご用意!!】】
※デザインご指定等がご面倒な方は、サンプルのスーツやパンツ等をそのままお送りいただき、デザインはそのまま、生地のみお選びいただくという方法もございます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オーダーパンツセール・開催中です!! Pitty Savile Rowでお仕立ていただくことができるスーツ、ジャケット価格としてご掲載中の各生地で、スラックスをお仕立ていただくことができるんですよ。。
オーダーパンツのご注文方法は、スーツ、ジャケットと同じく、オーダー生地が掲載されているページの最下段、または右サイドバー内の「オーダーフォーム」よりオーダー内容をお知らせいただいたり、ご面倒な方は、直接当店宛て、採寸用のサンプルパンツをお送りいただく方法でもご対応させていただいております^^
中でも、おススメなのが、ビジネス用パンツなどオッドパンツとしてのご着用に適した無地系や、小柄、格子柄など、パンツセール価格でご案内させていただいているカテゴリ。。 通常スーツ価格の50%程度のオーダーパンツ価格が、お仕立て上がり¥12960~の特別掲載です。。
カジュアル向きなコットンパンツリネンパンツ、タイトなビジネスパンツにおススメなナチュラルストレッチや、暑がりな方には盛夏対応のCOOL MAXでお仕立ていただくオーダーパンツが¥13800です。。また、イタリア服地カノニコもセール対象となっておりますため、より上質な服地での夏用パンツをご予定の方は、こちらをご利用いただければと思います。。
オーダーパンツなら、デザインもご希望のまま。。お仕事用パンツにあまり大きなデザイン変更が難しい方に、後ろポケットを箱ポケットと言われるジャケット胸ポケットと同じものをお付けするオプションが、Ex-madeラインで無料です^^

オーダーパンツセール!!
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オーダースーツ Pitty Savile Row
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バックストラップ(後ろ尾錠)とサイドストラップ(脇尾錠) オーダースラックスの装飾的なデザインとして人気のあったバックストラップ(後ろ尾錠)に加え、パンツの脇位置にご指定オプションとして付けることができるサイドストラップ(脇尾錠)をオーダーフォームからご指定いただくことができるようになりました。。以前には、ベストの尾錠などと同じくアジャスター的な機能性を持っていたオプションですが、現在では実際にこの尾錠で寸法調整をすることはなくなっています。
縫製ラインによってオプション価格が異なりますが、脇尾錠は左右で¥2100~¥3150。Pitty Savile Rowでは、オプション料もまだ5%据え置き価格のまま^^ 後ろ尾錠・脇尾錠の両方を併用してご指定いただくこともできるのですが、全て付けてしまうと、腰まわりがなかなか騒がしそうです。
ビジネスパンツでも素材によっては良い相性のデザインとさせていただくことができそう。。どちらかといえば、ただいまの春夏シーズンにはコットン、リネンなどのカジュアルパンツ向きのデザインと言えるかも知れません。
例えば、オーソドックスなベージュのコットンパンツに、1トーン濃いめの尾錠を別生地で作る、黒のスラックスならグレイや赤系などがかっこ良さそうです。。パンツフロント部の持ち出しや、ピスポケットの釦までご指定いただくことができるのも、オーダーパンツならではです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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canonico_order_slacks01.jpg 2パンツスーツや、ビジネスパンツ、カジュアルやお仕事兼用でご着用いただくことも多くなってきたコットンパンツや、麻パンツなど、ジャケットやスーツを仕立てる際の素材選びも含め、春夏シーズンにはスラックスへの関心度が高くなります。。
いつもご着用いただくスーツやジャケットの品質やセンスの良さから、お仕事やプライベートでも少し得をしているオーダースーツご愛好者の方も、パンツでいることが多い春夏シーズンには、素材・色柄をより快適に涼しげに選びたいジャケットももちろんですが、パンツのシルエット、デザインは工夫のしがいのあるところです。。
オーダースーツ Pitty Savile Rowでは、この春夏シーズンにスーツでも人気のカノニコ生地でお仕立ていただくオーダーパンツ価格を、思い切っていっせい値下げ。。Super 110'sSuper120'sモヘアクアトロキッドモヘア、キッドモヘアツイルでお仕立ていただくオーダーパンツが¥17850~。
パンツ生地の光沢感・質感が、お仕上がりパンツ1本の高級感をぐっと引き上げてくれますよ。。また、2パンツスーツでお仕立ていただく際の+パンツ価格は、さらにお買い得感が高く、1本¥14700~。同じ生地でお仕立ていただく2パンツスーツ、上下スーツでお仕立ていただき、色違いの替えパンツとして、ジャケパン感覚でのご着用も春夏シーズンのオーダースーツならではの着こなし方ですね^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オーダーパンツ安い お仕事はスーツばかりでするものだった数年前から、春夏シーズンだけにとどまらず、秋冬シーズンにもカジュアル化の波がおよんだ結果、カジュアルジャケットにくわえ、スラックスもオーダーでご注文をいただく機会が多くなってきました。。
今回お仕立ていただくスラックスの価格を見直させていただきましたポイントは、採寸方法。当店では初回・ご注文をいただく際の採寸方法として、ご愛用スーツ、ジャケット、パンツなどをお預かりして採寸をさせていただき、その寸法若しくは微調整後の寸法でお仕立ていただくというご採寸の仕方を主にご案内させていただいておりますが、このようにサンプルをお預かりさせていただく場合の、「専用の搬送箱をお送りし、お預かり後、またご返送、お仕上がり後送料も当店負担」と、「前回パンツ寸法・または微調整後」「採寸セットをお送りする」で、スラックスお仕立てさせていただく当店負担費用の差額を、お仕立て上がり価格からお値引きし、標準価格とさせていただくことで、パンツ1本あたり2~3千円程度、既に前回寸法をお持ちのお客様や新規ご注文でも自採寸でお仕立ていただく方のお仕立て上がり価格を抑えさせていただいております。。
サンプルのパンツをお預かりさせていただく新規パンツオーダーのお客様にも、価格変更前よりお値打ち価格で、当店顧客様やご自分で寸法をご採寸される方には、更にお安く、この春夏シーズンは、Pitty Savile Rowのオーダーパンツが見逃せません!!
オーダーコットンパンツ¥12960~ ストレッチパンツ¥14200、ビジネスパンツ¥12960~、リネンパンツも数種。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オーダースラックス 11月になりました。。5月からはじまったクールビズが終わって振り返ってみると、やはり長かった感じです。。オーダースーツ店的に言わせていただくと、静岡あたりでも始めと終わりの5月、10月は肌寒く、シャツのみでなんとか過ごすことができる限界シーズンのため、前後の1~2ヶ月程度は削っていただきたいところです。。
しかし、お仕事環境によってはこの施策のために濃紺やグレイばかりのビジネススーツ一色から、アイテム、色柄とも豊富になり、春夏シーズンだけでなく、秋冬シーズンにもその傾向があるようです。。その分、パンツの重要度が増しています。
今回、秋冬用のスラックス生地として、ご案内させていただきましたのが、フランネルとサキソニーの2種類。スーツやジャケット用としても掲載がある生地のうち、オッドパンツとしておススメな無地系やハウンドトゥース、チェック柄など限定、パンツ特別価格として少しお値引きさせていただいています。。
よくお問い合わせいただくのが、フランネルサキソニーとの違い。どちらも毛羽立ち感があり、肌さわりが暖かな点は同じですが、生地が若干薄手で、織りめがうっすら見える程度の起毛感のものを、サキソニーとしています。オーダースーツ店によっては、どちらもフランネルと言っているところもあるかも知れません。。
今年のトレンドが、引き続きクラシックな傾向から、英国調。色は特に「ブリティッシュ・グリーン」と言われるようにイギリス人がグリーンを好むことから、グリーンが注目色。茶系、グレイ系、紺系ジャケットとも相性が良さそうです。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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パンツのバックストラップ スーツにカジュアル化の傾向がすすみだしたのは、ずいぶん古く、伝統的スーツスタイルに多くのデザインを組み合わせたり、スーツ生地そのものもテキスタイルデザイナーが意匠を凝らした服地、夏ならコットンリネンなどのカジュアル素材、秋冬シーズンならハリスツイードフラノコーデュロイなど、用いられる素材もいろいろです。。
反面、英国調スーツに注目が集まったり、相変わらずのクラシコスーツ人気など、クラシック回帰の傾向もあったりして、お仕事用やカジュアル用を含めて、ドレスコードが少し緩やかになっている現在は、着たいものが着れるというところかも知れません。。
店前を通るお昼休みのビジネスマンを見ていると、上はノーネクタイのシャツにパンツはネイビーやグレーの無地もしくは遠めでほぼ無地に見えるものが多いようで、オーダースーツ店の店主がいうと、えへへな感じになってしまって申し訳ないのですが、正直なところあまりかっこ良いとはいえない感じ^^昔の感覚でいうと、スラックスのみで着用する場合には、ストライプ柄はスーツのパンツを履いていると思われるので、敬遠したほうが良い・・ということなのか、あまりお仕事で軽めな衣服を着ることができなさそうな人ほど、ネイビー・グレーパンツ+まじめなカッターシャツスタイル。はじめからオッドパンツなら、せめてストライプ柄パンツでもあまり大柄でないものなら選択肢のひとつに加えても・・と思ってしまいました。。
比較的衣服に自由度の高い環境でお仕事をされている方には、アイビーパンツのデザインとして特徴的な、バックストラップ(尾錠)や、後ろ釦止めの穴かがり糸を色糸指定や、画像ではポケット口の下側のみ(下玉縁)となっている玉縁(パイピング)ベルト通しとなるループを別布で作るなど。オーダーパンツでも、持ち出しや後ろポケットに使われる釦をご指定ということにも対応させていただけます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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クールビズでモテパンツやジャケット

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IMG_9005.jpg お仕事ばかりに目がいってしまうクールビズ。頭脳労働者といわれるホワイトカラーに欠くべからざる紳士服・スーツを涼しく・着心地良くという方向は、理想的なことですが、いわゆるビジネスマンのアフターファイブはしごく寂しいものになってしまっているのでは・・、某ファッション雑誌に見つけた記事でした。。
実際、スーツ姿のサラリーマンはその紳士服というお仕事着を着ているだけでかっこが良く見え、またその昔にはスーツを着ているだけでモテた時代があり、仕立て服店に勤める店員は身の丈を超えた高級服地で仕立てた社販のスーツに身を包み、会社マークが入っていてもその営業車を走らせ、女の子とデートに奔走する日々だったと。。
ジャケット・パンツ、ドレスシャツやネクタイで構築されたセンス良いVゾーンは、小柄、細身、体格の良さなど気になる体型を上手に隠してくれますし、スーツそのものがファッションアイテム。。
夏を涼しく・快適に過ごせるスーツ、ジャケット、スーツを脱いだら、やけに貧弱に見えてしまうホワイトカラーの方におススメなのが、ナポリクラシコのアンコン仕立てジャケット。パンツもスタイルに自信がない方なら、オーダーパンツならではの寸法調整ももちろんですが、仕立てる生地のグレードを少し上げると、おどろくほど仕立て映えのするモテパンツが仕上がります^^
コットンパンツリネンパンツというのも夏用パンツには欠かせません。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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白のコットンパンツ 春夏素材で仕立てる紺ブレなどとも相性が良く、またカノニコのサマーツイードほか、リネン素材、コットン素材同士色違いでもコーディネートしてみたいコットンパンツをセール価格で掲載させていただきました。。
オーダーでお仕立ていただくスラックスは、スーツやジャケットの場合と比べてお仕立てする際に必要な要尺寸法が、思いのほか多く必要となるため、通常価格ではどうしても割高感が・・。今回ご案内のオーダーパンツ価格は、特別価格でのご案内。。
Pitty Savile Rowで、ただいまコットンスーツやコットンジャケットとしてお仕立ていただくことができるコットン素材のほぼ全てを対象とさせていただいておりますので、春夏用にご着用いただくサマーコットンをはじめ、涼しげなコードレーン、ポリウレタンを5%混紡することで、着心地、シワへの回復力を大きく改善したストレッチコットン、レッド・オレンジ・バイオレットなど、イタリア服地ならではの発色の良さ+ポリウレタン2%混の、ラルスミアーニ・ストレッチコットンなど、上下スーツコットンの替えパンツや、クールビズ用にお仕立ていただくオッドパンツとしても高いファッション性。
オーダーでお仕立ていただくコットンパンツは、オーダーならではのカスタマイズ度もお楽しみいただけますよ。。デザインフォームからお選びいただくことができる、ループを×字にするや、ループ巾を少し太めに指定したり、コットンパンツは脇に入れるステッチも目立つので効果的。色ステッチなど試してみたいところです。。黒のコットンパンツに、ライトグレーの色ステッチや、釦穴を色糸で穴かがりなど、こだわりのコットンパンツを是非お仕立ていただければと思います。。
コットンパンツ

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IMG_7961.JPG ハリスツイードといえばジャケットというのが、スーツを扱う店長でなくともまず、ピンと思いつくキーワード。。素朴で自然な風合いをもつハリスツイードの生地は、強い冷たい風にさらされるアイルランドの漁師さんが実用的な防寒用として用いていた素材なので、その暖かさは申し分がなく、差し毛(上毛)と呼ばれる強くて弾力性に富んだ毛で織られているためとても丈夫です。
粗い織りのハリスツイードの生地が、カシミアを超える暖かさといわれるのは、その繊維の中に取り込むことができる空気の量が多いための保温効果の高さから。。 主にジャケット用と思われがちなハリスツイードの生地も、ちょっと他に目を向けてみると、ハンチングやカバン、小物用などその応用範囲も広く、オーダースーツ的なところでは、ウールタイや、スーツやスリーピースでお仕立ていただく以外の、オッドベスト、特にオッドパンツ(替えパンツ)としてのご利用は多いです。。
ハリスツイードや、ドネガルツイードなどのツイード生地で仕立てるオーダーパンツは、生地が厚く、オーソドックスですがインパクトのある大きめな織り柄のため、なかなかのボリューム感。。その他異素材でコーディネートするジャケパンスタイルでもその存在感から、ボトムス・ハリスツイードがその主役の座を奪ってしまいそうですね。。
生地が厚めなだけに、パンツの後ろポケットをフタ付きにしても、裾をダブルにしただけでも楽しそう。。生地に強いハリがあるので、通常「ヒザ裏」までのパンツ裏地を「総裏」としていただくのがおススメです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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内ヒダツータックパンツ 30代半ば以降の懐かしいバブル期を経験された社会人の方には、アルマーニ調の肩幅たっぷり寸法で仕立てられたソフトスーツに組み合わされる、タック量もたっぷりなツータックパンツはご経験のある履き心地だと思うのですが、30代前半よりも若い方たちにとっては、未知のパンツなのかも知れません。。
ツータックパンツは、モモ巾(ワタリ巾)が太い寸法になるため、体型的なバランスに合わせてヨコが広くなればタテも長くなる、股上の深いハイライザーのシルエット。タイトなパンツが人気なので、タック入りパンツには抵抗がある・・、若い方にはまず、タック1本入りのワンタックパンツで様子を見てみるのがおススメです。
ノータックパンツしかはいたことがなく、どのような調整をしたら良いのかわからない方もご心配はいりません。ノータックパンツとワンタックパンツの違いは、タックの有る無しなので、その分をノータックパンツのモモ巾(ワタリ巾)に加えてあげると、自然ヒップまわりにもゆとりができ、着心地の楽なパンツに調整できますよ。。体型によっても若干の差がありますが、ノータックパンツに対して、ワンタックパンツで+1cm程度のモモ巾。ツータックパンツで+2cm程度のモモ巾が目安です。
その逆に、お手持ちの採寸用パンツとして、ワンタックパンツ、ツータックパンツをお持ちでない場合にも、ノータックパンツの寸法から調整をさせていただくことも対応させていただくことができますので、お気軽にお申し付けいただければと思います。パンツにタックを入れると、標準的な外ヒダタックのみでなく、おしゃれ度が高い内ヒダタックのパンツも仕立てることができるので、なかなか気になるところです。
※送るパンツは1タックパンツでも、寸法はそのまま・デザインはノータックパンツで・・など、ご希望寸法のオーダーパンツをお仕立ていただけます。

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夏用クールビズにおススメなインタック(内ヒダ)パンツ パンツ(スラックス)のタックは外側に向いて折り畳まれているアウトタック(外ヒダタック)が一般的で、実はあまりファッションに関心があるほうではなかった店長も、オーダースーツ店に勤めはじめた頃、外商先お客様のご愛用スーツを見て、初めて知ったデザイン。確か、デパートが独自ブランドとして展開しているスーツで、既製スーツの中でも生地も仕立ても程度の良いものでした。当時のオーダースーツ、仕立て服というと、現在のデザインやシルエットが重視されるパターンオーダー的なスーツに比べ仕立て重視、形はごくシンプルものが多く、生地にも手とお金をかけた良いものが今よりずっと多く、スーツを仕立てる年齢層も価格も高かったです。
そんな時に、インタックのパンツというのは見た目に斬新で、オーダースーツの仕立て方としては外側に向いたタックを内側に止めるだけの簡単な変更で済んでしまうので、それ以降、お客様におススメするとインタックパンツのデザインをお選びいただく方が多かったように思います。。
特に夏の暑い時期。タイトなタックなし・ノータックパンツは、人気のかっこ良く見えるシルエットなのですが、少し楽をしてタックを1本ぐらい入れると、風通しも良く、座った時のピッタリ感や汗の蒸れ感も軽減。しかも、インタック(内ヒダ)パンツという、オーダーパンツらしいカスタムメイドなデザインが、おしゃれな気分まで十分満足させてくれそうです。
オーダーパンツ・スラックス
2パンツスーツセール

オーダースーツ Pitty Savile Row
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白と黒のリネンパンツ 黒のボトムスは、今ではきっとすべてがちょい悪オヤジとなってしまっているだろう中年のおじさんにはとても便利な色のスラックスで、以前静岡県清水市(現在は静岡市清水区)というところでテナントの店長をしていた時には、ジャケパン的にはく替えパンツ数本のお仕立てならその中には必ず1本は黒のスラックス。タンスの中の黒のスラックスが傷んできてしまったら、補充するような感覚で買い足されるような存在。
こういった傾向は(ジャケットなどの柄も派手なものを好む)静岡市にはなく、濃紺やグレーの無地で作るオーソドックスなスラックスが「ちょっとよそ行き」とか、「ちょっと町内の寄り合いにお出かけ」の定番で、やはり海沿いで潮風が強く、古くは清水の次郎長的渡世人、博徒のふぜいが若干影響しているのでは・・と、はじめの頃は思ったものでした。。ウール素材の黒無地パンツというと、フォーマル用のパンツと差を付けるのが難しく、脇にダブルステッチを入れたり、ピスポケットをパッチポケットにしたりと少し工夫します。その点、素材をコットンやリネンで仕立てる場合には、夏らしいカジュアル感のある風合いを楽しむことができるのでとても楽。白、黒という色が明るい暗いの両端の色のため、合わせるトップスも巾広い組み合わせが楽しめるのもおススメなところ。
特に白ボトムスのリネンパンツやコットンパンツは、夏コーディネートに大きくメリハリをつけることができる救世主的アイテムなため、一度は思い切って挑戦してみていただきたいと思います^^
リネンパンツコットンパンツ

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DAISUKI 今年春夏シーズンのトレンド色として注目されたパステルカラーの彩度を少し落としてオトナな渋めな感じにしたシャーベットカラー。思い出してみるとこういった色は20年ぐらい前にもジャケットやパンツ、または上下揃いのスーツ用生地として多く見た色でした。。サンプルの画像はたまたま、You Tubeで懐かしい動画を眺めていたときに見つけたもの。中山秀征さんのパンツの色がそんな感じで、ウールだともう少し染色が良く色の出具合が良さそうなので、生地の質感からコットンか、今ではあまり見かけなくなった木材パルプをその原料とする「テンセル」のような生地感です。。
パンツのシルエットも当時はこんな感じでした。。ヒップまわりからヒザ→裾にかけてゆったりしており、半端丈のクロップドパンツの丈を長くしたほどのカジュアル感があります。しかし、着ていて楽そうなシルエットですね。。ボトムスにボリュームを持たせるアクセント付け、ゆったり通気の良い着心地はクールビズ用パンツとして1本あると、タイトパンツ傾向な毎日のファッションスタイルにメリハリができて良いかも知れません^^
つい最近土曜か日曜の朝の番組で見た司会の中山秀征さんは、どうみても3ピーススーツとして作られたジャケット+ベスト(ダーク系生地に太めストライプ)に、赤のコットンパンツ。以前なら、なにかのアクシデントのため揃いのパンツが紛失してしまい、仕方なく用意された赤のコットンパンツの図。これほどアンバランスな組み合わせのコーディネートもなさそうなほどの着こなしといってしまえそうですが、ただいまのジャケパンスタイルはこれも正しいというところなのだと思います^^ある意味、勇気づけられるクールビズを前にした土日の朝でした。。

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マンボズボン お店でお客様とお話をさせていただいていると、世代的な違いから自分の知らない時代に流行したスーツの形やパンツのシルエットなどを教えてもらえることがあります。。よく耳にしたのが「マンボズボン」・・。当時ダンスが流行したためのそれ用のパンツなのか・・。「マンボズボン」といえばなんとなく想像ができる・・、店長の想像は、胸開きの大きめなシャツスタイルにコーディネートされた、7分丈程度のコットンのクロップドパンツ。たぶん、リンボーダンスの語感がマンボダンスと似ているところからの想像だと推測できます。。
これを良い機会に・・と、ファッション雑誌などで調べてみると、そうではなく、もとは1950年代に流行したラテン音楽マンボのバンドマンが着用していた衣装から。かなりゆったりめの腰まわりから裾にいくにしたがって極端に細くなるペッグトップトラウザーズ的なシルエット。ズートスーツのパンツのシルエットを想像すると近いものがあると思います。。
このマンボズボンは、今は都知事の石原慎太郎氏が芥川賞作家となり映画化された「太陽の季節」この主人公達「太陽族」がしていたファッションスタイルの一部で、スポーツ刈り、アロハシャツ、サングラスが1セットになっていたものらしいです。。この「太陽族」のファッションスタイルが、当時の若者たちの間で流行し、現在もオーダーパンツをお仕立ていただくちょい悪おやじのファッションスタイルにも少なからず影響を与えているようです。。
また、マンボスタイルというと、合わせるのはスリムパンツ。マンボ音楽のミュージシャンスタイルで、派手なやらかめな布地で作られたブラウス、衿巾の狭いジャケット、ナロータイが特徴的。サブリナパンツのようなシルエットのパンツ。

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フレヤードスラックス ビジネス用のパンツシルエットでは定番のテーパード、モモ巾からヒザ~裾にいくにつれて次第に細くなる先細りとなるラインを基準に、全体的に細身なアイビー・スラックスを代表とするストレート・レッグ・スラックス。ヒップからモモ巾、裾にかけて極端に太いシルエットとなるバギーパンツ。このバギーパンツには「十分な、だぶだぶな」という意味から「フルパンツ」という別称もあります。
ずいぶん昔、ピンクレディーがまだ売れる前。「平凡」「明星」などのアイドル雑誌で見た本当に小さな記事に写っていたミーちゃん、ケイちゃんがインディゴブルーの裾フレア気味なデニムに厚底サンダルをはき、足を投げ出すように体育座りをしているお休みの一日のような写真がありました。。当時あまり見たことがないようなデニムの色合いと、厚底サンダル用にあわせたひざ下長めのパンツは、撮影する角度も良かったのだと思いますが、驚くほどスラリとした長く伸びる美脚という感じで、いまでも強く印象に残っています。。
ブーツなどをはくときのために、パンツの裾を若干広めにしたシルエットをブーツカットといい、フレア(朝顔のような形)したシルエットとなるため、フレヤードスラックス、フレアのしかたを少し抑え目にしたものをジェントリー・フレヤード・スラックスとも言われています。レディーススーツに多いパンツシルエットとなりますが、現在のフレアパンツは、後者のジェントリー・フレヤードが主流でヒザ巾と裾巾の差寸が2cm程度。エレガントにみえるヨーロピアン調トラディショナルの影響を強く受けたシルエットで、ニュートラディショナルを代表するパターン。
メンズスーツでも、フレアとしないまでもヒザ巾と裾巾を同寸若しくは極力差寸を少なくしておくオーダーパンツ的な微調整で、ひざ下すっきりな美脚パンツ、足長効果が狙えます。。

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持ち出し付き前釦2個 ベルトレスのパンツという時のベルトレスは、ベルトをしなくても良いパンツなため、ループというパンツのウエストバンド付近に付けられているベルト通しがないデザイン。ベルトでパンツを止めない代わりに、アジャスター・タブと言われるウエスト調整ベルトや、前部の帯が7~8cm突き出し釦止めとされる持ち出し付きで、腰まわりのフィット感を増すことになります。
アジャスターは、現在では特にご着用頻度から一般に長期に着用することになるフォーマルスーツのウエストバンドとして多く普及していて、中心寸法から前後4cm計8cmのウエスト調整ができるため、ループ付きでも便利に付ける方がいらっしゃいます。持ち出し付きのパンツはひと手間かけた凝った仕立て上がりのため、お客様からお預かりするスーツでも程度の良い仕立てのパンツに見かけることも多いのですが、本来はベルトレスのためのデザイン。実際ループ付き併用では、ベルトをした時に隠れてしまい、ボタンの厚みのためのご着用感も若干ない場合とは異なることがあると思います。。とはいっても、なかなかにオーダーパンツならではのディテール、「持ち出し付き剣型」などのデザインは魅力があります。。
このベルトレスのスラックスを正しく着用する場合には、「帯付きの持ち出し付き」「アジャスター付き」またサスペンダー釦付き専用とする場合にも、このベルトレスが選ばれることになります。。

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股上の深いパンツ、ハイライザー

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ハイライザー パンツの股上寸法はプロのフィッターでも人の体から採寸するのは難しい場所なため、現物にあるパンツ寸法から「ズボン総丈-股下寸法」という測りやすい寸法からの差寸で計算するのが一番楽です。。ご愛用パンツからの微調整は、もちろんオーダーパンツなのでご希望の調整に対応させていただけます。。 現在トレンドな股上の浅いパンツのことを、ローライズスラックスとかヒップハンガーといい、股上(=ライズ・rise)がロー(=浅い)なスラックス。ヒップハンガーは、ヒップボーン・スラックスと同義で、ヒップボーン(=腰骨)に引っ掛けて、吊るようにはくほどの股上浅いパンツという意味で使われています。 これに対して時代に逆行する「股上の深いパンツ」のことを「ハイライザー」といい、股上(=ライズ)がハイ(=高い)なスラックス。股上の深いパンツは一般に腰まわりに多くのゆとり量を持ち、シルエット的にはツータックなどタック入りとなるパンツ。オックスフォード・バッグスバギーパンツがイメージです。。 バブル期のソフトスーツに代表されるようなゆったりめのパンツもこの「ハイライザー」と言えるもので、椅子に腰掛けるとだぶついたゆとり量からパンツ前部に大きな余りジワ。店長はヒップ回りは大きめなのですが、平尻という平らなヒップなため、どのように補正してもモモ巾が太すぎるための余りジワがお尻の下に残ってしまうなど・・、そんな時代でした。。

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