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ウォームビズに快適スーツの最近のブログ記事

ベビーフランネルを年明けに着る

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ネイビーフランネルジャケット お仕事用のスーツも普段着的ジャケパンスタイルも、なかなかご着用スケジュールが立てづらい気候や、お仕事環境のなか、例年急に寒くなる12月初旬から2月にかけて間違いなくおススメなのがベビーフランネル。
ベビーフランネルはフランネルの中でも、赤ちゃんのような産毛をもつ優しい毛羽立ち感が特徴的で、本来の紡毛織物で目詰まりもしっかりとしており、ずっしり重いいわゆる紡毛フラノとは別ものです。。
春夏スーツは極端に薄いものが少なくなり、秋冬スーツも厚手なものが敬遠される中、薄地なため、ビジネススーツにもご着用になりやすいベビーフランネルに人気があるのは、この時期は間違いなく寒く、この寒い時期でしか楽しめないスーツスタイルを・・という必須選択なのかも知れません^^
生地1m当たりの重さで示す目付けでは、春夏スーツのほうが秋冬スーツよりも若干軽めではありますが、どちらも230g~280g程度のものが多く、異なるところは生地の目の粗さ、目詰まりだったり、混紡素材や織り感の違い。フランネルは、生地表面の毛羽が柔らかく経験的に暖かさを感じることができますが、この毛羽が多いほど、繊維に空気を取り込むことができるので、暖かさを保つことができることになります。。
Pitty Savile Rowでは、このフランネル素材が充実。。カノニコフランネルオルメザーノフランネルヘリテイジフランネルのほか、フランネルよりも少し薄手で毛羽立ちの少ないカノニコサキソニー御幸毛織も見逃せません。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/
シングル3釦ベスト しっかりとした打ち込みの英国生地で仕立てる伝統的英国調スーツにベストを合わせるとするなら、間違いなく少し前までは衿の付いたラペルドベストが憧れの3ピーススーツのスタイルというところから、いわゆるファンシーな変形ベストというのがモードです。。
ベストの標準的デザインは、シングル5釦5掛の釦位置が高い衿なしベスト。胸ポケットはないことが多く、腰ポケットはウエルトポケット(箱ポケット)が左右に付けられます。 スーツにベストを付けることのメリットは、室内での作業時にシャツだけでいる際の物足りなさ解消に加え、単純にウォームビズ的に暖かく過ごすことができ、袖なし胴衣といわれるように、動きやすい作りになっているのも見逃せません。
寒い時期専用に、フランネルなどのカジュアル度の高い素材で仕立てる際には、ベストも衿付きなどよりも、気軽な着心地感の衿なしベストで、柔らかい感じで仕立てるのがモード。標準5釦のVゾーン狭め+釦位置高めのベストからVゾーン広め+釦位置低めのベストなら、ジャケットを脱いでいるときの室内でさえ、楽しめそうです。。 ビジネスでご着用いただくことが多い、クラシコスーツブリティッシュスーツのどちらにもかっこ良さそうです。。
また、ベストのみ斜め(バイアス)に裁断したチェック柄のベスト付きスリーピーススーツというのを、この秋冬のプレタスーツ、ファッション誌の街角スナップで見たことがありました。。斜めに裁断する分、生地が少し多めに必要になってしまいそうですが、オーダースーツなら、この程度は問題なさそうです。。上下のスーツは普通の格子柄+ベストのみチェックが90度傾いたひし形状で作られています^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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黒のコットンスーツ カジュアルスーツというアイテムはあまり耳にしたことがない、有りそうで無さそうなファッションアイテム。。ジャケパンというのは、オッドジャケット+オッドパンツを組み合わせるコーディネートとして、聞くことが多いです。。カジュアルフライデーをはじめ、カジュアルに着る重衣料のコーディネートを言う場合、この上下不揃いな組み合わせを楽しむことが多いのではと思いますが、カジュアルスーツも気になります。。
10年以上前の古い雑誌に、このカジュアルスーツという項目で、仕立ての良さそうなコットンスーツ、胸と腰にはアウトポケットサイドベンツで更にカジュアル感を演出したような比較的オーソドックスな構成になったものが掲載されているのをみると、スーツというだけあって、当たり前のようですが、カジュアルスーツはカジュアルっぽい共生地で仕立てられた上下一揃いのスーツで良さそうです。。
いってみたら、Pitty Savile Rowでお仕立てさせていただくことができる、春夏ではコットンスーツ、リネンスーツ、秋冬ではフラノスーツコーデュロイスーツベルベットスーツなどが、ひとまとめでカジュアルスーツ。
スーツを含め、オンビジネス、カジュアルの線引きがいまは微妙。カジュアル素材で仕立てたテーラードなスーツは快適性重視なお仕事用スーツとして、その存在感を増しつつ、ビジネス標準のウール地仕立てのスーツも色柄、仕立て方・デザインをトータルでドレスダウンさせることで、オーダースーツならではのカジュアルスーツ的な着こなしを楽しめそうです。。

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コンフォートビズなスーツ なんとかビズというと、クールビズ、スーパークールビズ、節電ビズをはじめ、今は秋なのでウォームビズなど全て衣服、しかもスーツのことが中心。。お仕事関連のビズを代表してスーツばかりのことが話題になるのはうれしいような・・。。この間なにかの雑誌で見かけた最新の現代的用語にコンフォート・ビズというものがあるそうで、これは、クールビズ、ウォームビズを含め、コンフォート(快適)にお仕事をするための衣服、スーツというような意味で使われているらしいです^^
スーツを快適にというのは、オーダースーツ店からしても他の衣服からしてもごく普通のような気もしますが、スーツについて求められる快適さは、その人の必要に応じて個人差がありそうです。
快適なスーツの原点としてまず思い浮かぶのが、ニューヨークのビジネスマンがアメリカ的合理主義な着やすさから好んで着ていたウエストの絞りがゆるく寸胴なボックスシルエットのスーツ。ニューヨーク発のアメリカントラディショナルは、ゆったりめな肩幅に袖付けをレギュラー位置より若干外側に付けるドロップショルダーや、自然な肩線となるナチュラルショルダー。現在スーツはここ数年かなりなタイト傾向で、肩幅を狭くしたり身頃をより細身にすることで生じてしまう窮屈感を、パッドや芯地を省くことで解消する傾向は、そのままパッドなどにも薄いものを使用したトラッドっぽいゆったりスーツに少しずつ移っていくような気がします^^
店長的なコンフォート・ビズは体型維持のために、なかなか変更する決心のつかないパンツのウエストサイズが、少し体重が減って履きやすくなった時、一番感じます。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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フラノ・フランネルパンツ 映画好きの人なら「華麗なるギャツビー」で有名になった白フランネルのスーツを一度は着てみたい・・と思った方も多いのではないでしょうか。。フランネルはイギリスのウェールズ地方で織られたのが始まりで、紡毛糸を使用した平織りまたは綾織りの紡毛織物。 同じようにに縮絨起毛して作られるツイードなどの厚地織物の仲間です。布面は起毛感のあるけばがあり、厚地で、洋服地に使用される「フランネル」は「フラノ」と俗称されます。。
柔らかい地合いを特徴とするフラノの場合には、一般的にはジャケットやコート的な外衣としての使用が多く、運動量の多いボトムス、パンツなどの下衣には向かないという一面もありますが、このフラノの生地を使って作ったパンツの暖かさはとても良いものです。。特に冷え性などにお悩みの女性にはおススメです。。レディース用のパンツでは基本はパンツ総裏といって、メンズではパンツ前身のヒザ位置までしかつかない裏地が前後ヒザ下まで付き、ご希望があればこの裏地を裾までいっぱいにつけてしまうことも可能です。。もちろん、メンズ用のパンツでも総裏は対応可。(標準ではないので、縫製ブランドによって有料となる場合があります。)
フラノの生地が厚地な特徴を上手にいかせば、パンツのピスポケットをフタ付きにするだけでいつもとは違ったカジュアル感のあるボトムスを楽しめます。。フラノパンツを仕立てるなら・・と考え始めると何色にしようか迷ってしまうところですが、便利なのは何色のジャケットにも相性の良い黒やチャコールグレーでしょうか。。ダーク調の色柄は今の色なので、お手持ちアイテムとのコーディネートも楽なのではないかと思いますよ。。

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サキソニー スーツ地に使用される毛織物には、使われる糸の種類によって、梳毛織物と紡毛織物とに区別できます。。梳毛織物は英語名ウーステッド・ファブリックで、よく生地の耳などにWOOSTEDの文字を見つけることができるように、スーツ地を含めた衣料に主に使われるもの。梳毛は「梳られた毛」とそのまま読めるように、織機にかけやすいよう洗毛された羊毛を梳毛機にかけて短繊維を取り除くなどの一定の加工を施したもので、この梳毛糸で織られた梳毛織物は一般に光沢があり薄手で丈夫な素材になります。ポーラギャバジンなどがその代表的な織物。
紡毛織物の代表的なものは、フラノツイードなどで、縮絨された厚地織物、表面は起毛感のあるものが多く英語名ではウーレン・ファブリックと言われます。紡毛織物は紡毛糸 比較的短めの粗雑な繊維や、梳毛糸を作るときに副産物的にできた短繊維を使用して織られるための特徴的な風合いがあります。ざっくりした織り、毛羽立ち感。
フラノ、ツイードなどスーツ地として使用される場合にも、ビジネススーツ用というよりは、その素朴で粗い、ざっくりした織り上がりの風合いから、カントリー調のカジュアルシックなジャケットなどによく見かけますが、同じツイードでもサキソニー(サクソニー)という織物は、紡毛織物でありながら、比較的細番手のメリノ種の紡毛で織られることから、手触りがとても良く品質の良いものは、カシミアと間違えてしまうほどのなめらかさ。起毛感のある素材は見た目が暖かく、ウォームビズには最適ですし、またツイードという今年トレンドのレトロなキーワードにもこの秋冬新調スーツの素材にはぴったりかも知れません^^

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fly_front.jpg スーツのジャケットやコートの前開きの作り方で、一般的なジャケットは前端から1.5cm程度内側に釦穴を開けた打ち抜きの形をしているのですが、比翼仕立て(英語ではフライ・フロント)は、二重構造に作った前端の内側に釦穴を作り、外側からは釦が見えないようにしたもの。前端を二重構造に作るため、防風・保温的な効果があり、防寒用のアウターアイテムには必須のディテールで、釦が外から見えない外観はファッション性も高いです。。ジャケットで「比翼仕立て」とするときには、4釦~5釦など釦位置を高く、着丈を長め、フロントカットも開きの少ないものとすることで、より暖かく。素材選びも起毛感のあるものや、コーデュロイなど手触りも暖かなカジュアル感覚のものがおススメ。
この比翼仕立てに作られた「あき」を「比翼明き」といって、袖仕立ての「本明き」のようにも言われます。パンツの前立てを「ジッパー止め」でなく、「釦止め」とした場合にも、この前明きは「比翼仕立て」になります。。 また、前端をしっかり2枚作り、その2枚の間に釦をおさめるのが「本比翼したて」、前端は1枚で、裏表の裏側に釦穴を作り、前からは見えないようにしたものを「略比翼仕立て」といい、「隠しボタン」と通称されることもあります。。 スーツのご注文をいただく時に、この「比翼仕立て」で、釦オプションを「本水牛ボタン」とご指定いただくことがあり、袖釦は見えるものの、せっかくのジャケット前釦が隠れてしまって見えないけどいいのかな・・と、少し考えるときがありました。。

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尾錠の帯布を別色で スーツと共生地で作るベストをアレンジ、カスタムメイドオーダーするというのも、今年の秋冬スーツを新調する時に、ちょっと頭のすみにでも入れておきたいところです^^実は店長は45歳になる年までベストというものを仕立てたことがなく、ずいぶん昔の20代の頃、急ぎで購入したスーツに付いていたベストも、いらないオマケのように外して着用し、揃いで着ることはありませんでした。スーツをファッションアイテムというよりは、「仕事用に着なければならないもの」ぐらいの認識でしたので、着ると若干タイトな感じのするベストが嫌いだったのかも知れませんが、実際に着用してみると「衿なし、袖なしの胴衣」というベストはジャケットを脱いでするウォームビズには最適なアイテム。この冬にはベストの腰ポケットにカイロを入れてみようか・・と考え中です^^
ベストのデザインには、ジャケットと同じように胸ポケット、腰ポケットの形。オーダーフォーム上ではご案内できていない部分も多いですが、ジャケットでできるものはベストでもほぼできます。標準衿なしのベストを衿付きに・・、この衿付きはベストの肩線から前身のみに付く衿腰のないものになるため、ご着用感には影響がありません。一般的には胴裏に使用されるポリエステルやキュプラで付けられる背表、この背表裏地は胴裏とあえて別生地を使用するということも可、また、前身と同じスーツ生地でこの背表を作ることも無料オプションでお仕立てさせていただけますよ。。
背表裏地に対して尾錠用の帯を別色でというご指定も、少しのご予算をいただけましたら対応させていただけます^^

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ハリスツイードのベスト 寒い秋冬にはツイードフラノ、コーデュロイ素材などでビーフィーな上下スーツや三つ揃えスーツを仕立てるというのもオーダーらしいこだわりの服選びだと思うのですが、お仕事用のビジネススーツにこれら厚手素材が上から下までというのは、少しカジュアル感、カントリーっぽさが強すぎるような気がします。。そんな時には、ジャケット、パンツ、ベストのうちのどれか一つを別素材で仕立てるコーディネートの着こなしから、少しおとなしめに上記3アイテムの中では一番露出度が低いですが、体に密着するためウォーム・ビズ効果の高そうなベストをオッド・ベスト的にセレクト。
Pitty Savile Rowでも秋冬には人気の高いハリス・ツイード。ツイードはもともと手で紡いだ紡毛糸を家内手工業的に手織りで生産されていた英国スコットランドの特産品。現在ではカジュアル感のある素朴な感じの、ざっくりとした織りをもつ紡毛織物を総称するものとなっていますが、中でもスコットランド北西部のハリス島やルイス島で作られていたハリス・ツイードは、一ブランドとして有名です。白髪のような差し毛が混じった粗い織りのツイード。カシミヤのような細い繊維で目付けが重い素材とは違い、ざっくりした織物ですが、その毛繊維内で暖められた空気を逃がしません。
室内での作業時、袖なしのベストはとても動きやすく肩がこらないですし、またスーツと別素材で仕立てられたテーラードのベストなら、市販ニットベストよりもシックでビジネスの雰囲気にもマッチします^^カジュアル素材で仕立てるベストなら、通常、胴裏と同じポリエステルやキュプラなどすべりの良い生地で付けられるベスト背表部分の生地は、ベスト身頃と同じ生地で。。また、ツイード素材は摩擦が大きいため服内での回転を良くするために、ジャケット胴裏は総裏仕立てとすることがおススメです。。

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パンツ総裏仕立て パンツの裏仕立てには「ヒザ裏」といって、立った状態でパンツのヒザ下10cm程度の位置まですべりの良い裏地が付くのが標準です。。この「ヒザ裏」は、立ったり座ったり、歩いたりする時にヒザとパンツの摩擦ができるだけ少なく、動きやすくするために付けられていて、あるのはパンツの前身のみ。人の動きにあわせて、パンツとの摩擦が少なくなるよう必要最小限に付けられているのが「ヒザ裏」になります。Pitty Savile Rowでお仕立ていただいたパンツの全てにこの「ヒザ裏」が付いていますので、普段は気がつかないではいていることが多いですが、朝、ご着用いただく時にでもご確認いただければと思います。。
このパンツの裏仕立てをできるだけ暖かく、ウォームビズ仕様にしようと思ったら、「ヒザ裏」では前身のみ必要最小限についているポリエステル裏地を、パンツの内側全体にぐるっと一周付けてしまう「パンツ総裏」という仕立て方があります。夏物にも冬物にもどちらにも付けられる「ヒザ裏」は、動きやすくするために付けられるものですが、「パンツ総裏」はパンツ内の暖かさを逃がさないためのもの^^一般的には、パンツ裾から20cm程度のところまで付けられますが、「ご指定によって裾まで全部付ける」、必要があれば「裾から何cmのところまで付ける」という詳細指定も可。。もちろん、「ヒザ裏」同様、パンツ内のすべりが良く動きやすいという効果もあります。 学生の頃にはさむーい自転車通学時、中に見た目がずんぐりしてしまうほどジャージを着込んだりなどしましたが、もとから薄い裏地がついているのでスマートですし、なにより軽いです。。
10年ほど前静岡にあったヤオハンという中堅の総合スーパーのテナントとして店にいた頃は、ちょうど隣接駐車場出入口の真正面にあり、商業的な場所としてはなかなか良い場所でしたが、真冬など常に寒い風が吹いていたため、この「パンツ総裏」はなかなか役に立ちました。。

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スリーピーススーツ 秋冬のウォームビズというと、夏のクールビズに比べるとあまり関心が持たれないエコな意識的標語の気がしますが、暑いのも辛いですが寒いのもやはり辛いです。。スーツに使われる素材も暖冬傾向を含めシーズンを通しての温暖化から、素材は全般薄めで盛夏用には麻・コットンなど繊維の種類そのものに通気性があり涼しい着心地のものが好まれます。ウォーム・ビズで暖かさを追究すれば、選ばれる素材は、もちろん厚地であるほど良く、ツイードでもハリスツイードだとか、カシミヤ、紡毛織物で代表的なフラノやサキソニーなど、着ていて暖かく見た目も楽しませてくれるものが豊富。以前某名古屋の老舗織物メーカーが一時期販売していた「ゼオライト」という生地は、温熱効果のあるゼオライト鉱石をウール地に混紡することで、生地厚よりも着用時に暖かいというハイテクなもの。最近あまり目にしない生地銘柄なので、確認のためググってみると「ゼオライト」という鉱石は、放射能除去効果があるものらしいです。。たぶん、現在は製造さえされていない生地だと思うのですが、ひょっとしたら、今年ブレイクする生地かも知れないので、お手持ちスーツにゼオライト製のものがあれば要チェックです。。
スーツが着られるようになった初めのころには、ベストを含めた3ピーススーツが本来の形らしく、正統さのあるかっこ良さもあると思いますが、現在薄くなりがちな秋冬素材のウォーム・ビズ対策として、またジャケットを脱いだときの、袖なしベストは動きやすいのが便利です。ジャケット前釦をはずして見せるレイヤードっぽい効果も着こなしテクニックのひとつとして、ちょっとやってみたいところですね。。
また、寒ければウォーム・ビズ的に3つ揃い、少し暖かい時期にはベスト抜きの2ピーススーツで着用など、1枚のベストの有る無しはビジネススーツ的な快適お仕事術に大きく影響ありです^^

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