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ジャケパンの最近のブログ記事

リーフ、ペイズリー、カモフラージュ柄のコットンジャケット この春夏シーズンに高い関心を持たれているのが、迷彩柄(カモフラージュ柄)や、リーフ、ペイズリーを織り柄としたパターンドコットン。コットンなので、上下スーツとしてもお仕立ていただくことができるのですが、おススメは「ジャケット+ベスト」をこのパターンドコットンでお仕立ていただき、パンツを別素材でお仕立ていただくコーディネート。。
Pitty Savile Rowサイト内でご案内させていただいております生地のすべてが、スーツはもちろん、2パンツスーツ、3ピーススーツ、ジャケットパンツベストなど各アイテム毎のオーダーにもご対応させていただくことができるんですよ。。
また、ジャケットはカモフラージュ柄のコットン、ベストは少し抑えめにダーク系生地を選んで、パンツは春夏らしく白系のコットンパンツリネンパンツで。。といった、組み合わせも楽しそうです^^

パターンドコットン

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/
コットンジャケット 春先から夏にかけてご注文をいただくことが急に多くなるコットンスーツやジャケットに、ブラックウォッチや、ハウンドトゥース、グレンチェックなどクラシックパターンのほか、この春夏シーズンに注目のカモフラージュ柄、ギンガムチェックやストライプ柄が涼しげな軽い生地感のダンガリー、リーフとペイズリー柄をお楽しみいただけるジャカードなど、パターンドコットンが新入荷!!

もちろん毎シーズン人気の高い、(伊)ラルスミアーニ社製ほかのストレッチコットンサマーコットン(英)ハリソンズのコットン銘柄、メルソレアも豊富な色バリエーションをお楽しみいただけます。。
コットンスーツお仕立て上がり

オーダースーツ Pitty Savile Row
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カノニコサマーツイード ビジネス向きのウールパンツにも、天然素材ならではの着心地の良さを楽しみたいコットンパンツリネンパンツにも相性の良いカノニコのサマーツイード
ざくざくとしたドライな手触り感が特徴的なホップサックは、シワ感の気にならない春夏定番のカノニコのジャケット服地です。。
明るめネイビーに白系の貝釦で涼しげな夏向きジャケット。裏仕立てを総裏仕立てとして春先から秋口までご着用いただくオールシーズン向きのお仕立て仕様など、裏地色柄、釦オプションのセレクトなどもお楽しみいただけます。。

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袖シルエットフレアのススメ

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袖シルエットフレアのススメ オーダースーツではいろいろなデザインなどにご対応させていただくことができるため、店長もまだまだ未経験なオーダーデザインが多数。この秋冬シーズンにはじめて袖シルエットをフレアさせたジャケットを作りました。
店長的にはおしゃれすぎる感じがする気持ちが強く、未経験だったこの袖シルエットフレア。最近はスーツよりもジャケットでいることが多く、実はオーソドックスなスーツの自分の好みも他の多くのお客様に影響されてしまったのか、思い切ってみました。。
実際に袖先をフレアにしてみると、なんといいますか、とてもうれしい感じ。袖を本開きにした以上に、わかりやすいデザインなために、「うきうき感」がかなりあります。。
この袖先をフレアさせるシルエットには、「セミフレア」と「フレア」の2種類。サンプルの画像は、通常の袖先巾に1.5cm程度+した「セミフレア」となります。「フレア」は+2.0cm。
サンプルはハリスツイードジャケット

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ジャケットに合わせてオーダースラックスを仕立てる オーダースーツの店を長くやっていると、ついうっかりしてしまいがちなスーツやジャケット、パンツをオーダーする良さを初心に返ってたまに思い出すよう心がけているマジメな店長です。。
オーダーなので、寸法を中心に着心地良くお仕立ていただけるのは当然だと思うのですが、やはり今どきのオーダースーツは、気に入った生地で、シルエットで、デザインでというところから、大柄な方、小柄な方のほか、標準体型の方でも仕立てが良く、高級服地でお仕立ていただけるオーダーメイドをご利用いただく方が増えています。。 春夏シーズンに高まったパンツへの関心度は、秋冬シーズンにも継続されており、たとえばハリスツイードドネガルツイードなどどのようなジャケット服地に、どのような色柄のスラックスをコーディネートするかというのも、秋冬シーズンの楽しみのひとつですね。。
この秋冬シーズンにPitty Savile Rowでお仕立ていただくことができるオーダースラックスは、イタリア服地カノニコからパンツに適した無地系、チェック系、バーズアイ、ドット柄などをピックアップしてセール価格とさせていただいた、ビジネス・カジュアル向けSuper110's、フランネルスラックスサキソニースラックスほか、コーデュロイスラックスなど。。オールシーズンタイプのストレッチコットンなども人気が高いです。。
ビジネスパンツはお仕立て上り¥12000~(+税)。。パンツのシルエットはタイトなものが好まれていますが、内向きのインタックスラックスは、腰まわりに少しのゆとりをもたせることができ、また雰囲気が変えることができる店長のおススメです^^

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ブルー・白・コットンコードレーンジャケット 春夏シーズンになると必ずといって良いほどファッション誌にも取り上げられる、爽やかすぎるコットン素材にコードレーンがあります。コードレーンはコードをうめこんで畝状のストライプ柄としたものすべてをいうのですが、特に人気のあるコットン製のものは「コットン・コード」といって区別されています。
店長的にも、一度は着てみたいとは思うものの、正直なところ現在まで仕立てた経験がないのですが、実は数日まえから、ヒゲはアゴだけと決め、思い返せば15年程度は同じ位置・同じ形状で保ち続けていたあごヒゲを、頬ひげにまで広げ、イメージチェンジをしようと検討中。。そんな個人的な見た目にも若干の変化があるときには、今まで着た経験がない、または好みでないと考えているジャケットパンツに手が伸びがちになります。。 夏に清涼感・清潔感のあるコットンコードは、ヒゲの生えた顔を適度に見やすくしてくれかも知れませんね。。
今回ご案内させていただいておりますコットンコードは、コットン重視の100%で織られたブルー、グレーの2色と、コットンにナイロンを混紡することで、シワになりやすいコットン素材にしなやかさと強さを加えたブレンド素材。。ジニョーネは、イタリアらしい生地の発色の良さが定評の、比較的新しいファブリックブランドです。。
ご自分のイメージでない、似合わない、縁がないとお考えの方は、是非シルエット、デザインなどお気軽にご相談にのらせていただければと思います。。上下スーツでのご着用に抵抗のある方は、まずジャケパンスタイルから。

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オーダースラックス 11月になりました。。5月からはじまったクールビズが終わって振り返ってみると、やはり長かった感じです。。オーダースーツ店的に言わせていただくと、静岡あたりでも始めと終わりの5月、10月は肌寒く、シャツのみでなんとか過ごすことができる限界シーズンのため、前後の1~2ヶ月程度は削っていただきたいところです。。
しかし、お仕事環境によってはこの施策のために濃紺やグレイばかりのビジネススーツ一色から、アイテム、色柄とも豊富になり、春夏シーズンだけでなく、秋冬シーズンにもその傾向があるようです。。その分、パンツの重要度が増しています。
今回、秋冬用のスラックス生地として、ご案内させていただきましたのが、フランネルとサキソニーの2種類。スーツやジャケット用としても掲載がある生地のうち、オッドパンツとしておススメな無地系やハウンドトゥース、チェック柄など限定、パンツ特別価格として少しお値引きさせていただいています。。
よくお問い合わせいただくのが、フランネルサキソニーとの違い。どちらも毛羽立ち感があり、肌さわりが暖かな点は同じですが、生地が若干薄手で、織りめがうっすら見える程度の起毛感のものを、サキソニーとしています。オーダースーツ店によっては、どちらもフランネルと言っているところもあるかも知れません。。
今年のトレンドが、引き続きクラシックな傾向から、英国調。色は特に「ブリティッシュ・グリーン」と言われるようにイギリス人がグリーンを好むことから、グリーンが注目色。茶系、グレイ系、紺系ジャケットとも相性が良さそうです。

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ジャケットとパンツとネクタイ

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新入社員ある日のネクタイ姿 夏にするネクタイはやはり暑いもので、スーツ店の店員をしていた頃によくした外商や荷担ぎ、クーラーもきいていない倉庫の中での生地在庫探しなど、室内に入った途端に汗が噴出してしまい、シャツの衿腰にしみた汗が、ネクタイにまで浸透し、はっきりとわかるほど汗で濡れてしまったりなど。。
まだ今よりもぐっと若かった頃なので、汗のしみたネクタイは乾けばまた次回のコーディネートにそのままの状態でまわされたりしていました。
ネクタイをまだ締めるのに慣れない頃は、数回着用後の締める位置がある程度決まったものならいいのですが、新しく購入したばかりのものは、なかなか大剣と小剣の位置が定まらず、どういう訳か小剣のほうが長くなってしまい、乗るバスが1本遅れてしまったなどご経験のある方も多いかも知れません。
ご来店予約をいただいたお客様のお相手以外は、ほぼ一日パソコンの前で仕事することが多い店長的にも、一年を通してネクタイをするのは冠婚葬祭の時ぐらい・・となってしまっているのですが、これだけ楽をしてネクタイをしない期間が長いと、今度は妙に首元あたりになにかが欲しくなるような・・。
ダークスーツにシャツにネクタイや、夏のジャケパンスタイルに組み合わせるネクタイの色柄も、いつも決まったものでは面白くなくなって来ると、通常では合わせない色柄を思い切って試してみたときなど、案外しっくり、似合ってしまったりなど。 スーツ業的経験値をネクタイが少し上げてくれたことを思い出しました。。

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ジャケパン素材揃いました

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IMG_9014.jpg お仕事用のスーツにはシックなダーク系スーツを数着。社内での軽めなお仕事や通勤時などには、仕立ても素材も軽めなもので、ジャケパンスタイルというのが、ここ数年の春夏シーズンの傾向です。。
オーダースーツ店のPitty Savile Rowでは、このビジネス用スーツには人気のイタリア製カノニコなど高級舶来服地や国産優良銘柄など、もともと品数も豊富なのですが、お問い合わせをいただくことが多い、コットンスーツリネンスーツなど、ジャケット&パンツでのご着用に向いた天然素材、色柄のものも多くご用意させていただくようになりました。。
コットンには、清涼感の高いコットンコードをはじめ春夏向き薄手のサマーコットンイタリア製ラルスミアーニ・ストレッチコットン、またコットンがその繊維の中空構造から冬にも暖かさを保ってくれることからオールシーズン用としてストレッチコットン、バーバリーコットンは春夏を含む長いシーズンにご愛用いただけるコットンアイテム。 リネンスーツには、人気定番のイタリア製アンジェリコに加え、この春夏シーズンからはアイリッシュリネンの代名詞ともいわれるスペンスブライソン、目付けのしっかりとしたホーランド&シェリーのリネン素材【South Pacific Pure Linen】46柄
国産最高級服地といわれることも多い御幸毛織からご案内させていただいている、ジャケット&トラウザーズ63柄は、リネンとウールを混紡することで、リネンの夏の快適さとクリンプを持つウールの弾力性を加えた使い勝手の良いブレンド素材29柄を筆頭に、粗い平織りが涼しげなサマートロピカル、独特の凹凸感をウール100%で織り出したリプルス加工など。パンツをトラウザーズと英国風に呼びなおしてしまう品格を漂わせる高品質なジャケパン素材です。。

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黒のコットンジャケット スーツやジャケットを扱っている、オーダースーツ店のお仕事着は比較的自由。着たいものを着ることができる・・とはいっても、目移りする店内のスーツ生地やジャケット生地の気に入ったものを片端から仕立てることももちろんできないため、お客様を待っている時間が長い店頭などでは、なかなか悩みます。。
特に、若い頃などは、まだ仕立てたことがない生地なども多く、これ・・と決めた生地を何度か寸法帳の記入を書き直したり、ということもけっこうありました。。
結局、お仕事用スーツ選びとして次第に定着していったのが、秋冬はスーツ、春夏にはスーツに加え、ジャケット+パンツの組み合わせ。上下揃いのスーツはオーダースーツ店・店員の仕事着としても欠かせないものですし、形の良いスーツに身をつつめば、たいがいかっこ良く見えてしまう伝統と格式のある紳士の衣服。
春夏シーズンにジャケット+パンツの昔でいう「ジャケスラ」、今時の「ジャケパン」となったのは、やはり春夏のジャケット生地には毎日生地を見慣れたオーダースーツ店の店員から見てもコットンやリネンなど、着てみたいと思わせる目を引くものも多く、見た目にも快適そうで涼しげです。。
着まわしということでも、黒やベージュのコットンスーツはとても便利で、上下で仕立てておいてセパレートで着るなど、平らで無地柄の多いコットンには、ミシンステッチピックステッチなどが効果的。標準では同系色で入れられるステッチ色を、黒のコットンジャケットに赤やグレーなどオーダースーツならではのカスタマイズ。。

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白のコットンパンツ 春夏素材で仕立てる紺ブレなどとも相性が良く、またカノニコのサマーツイードほか、リネン素材、コットン素材同士色違いでもコーディネートしてみたいコットンパンツをセール価格で掲載させていただきました。。
オーダーでお仕立ていただくスラックスは、スーツやジャケットの場合と比べてお仕立てする際に必要な要尺寸法が、思いのほか多く必要となるため、通常価格ではどうしても割高感が・・。今回ご案内のオーダーパンツ価格は、特別価格でのご案内。。
Pitty Savile Rowで、ただいまコットンスーツやコットンジャケットとしてお仕立ていただくことができるコットン素材のほぼ全てを対象とさせていただいておりますので、春夏用にご着用いただくサマーコットンをはじめ、涼しげなコードレーン、ポリウレタンを5%混紡することで、着心地、シワへの回復力を大きく改善したストレッチコットン、レッド・オレンジ・バイオレットなど、イタリア服地ならではの発色の良さ+ポリウレタン2%混の、ラルスミアーニ・ストレッチコットンなど、上下スーツコットンの替えパンツや、クールビズ用にお仕立ていただくオッドパンツとしても高いファッション性。
オーダーでお仕立ていただくコットンパンツは、オーダーならではのカスタマイズ度もお楽しみいただけますよ。。デザインフォームからお選びいただくことができる、ループを×字にするや、ループ巾を少し太めに指定したり、コットンパンツは脇に入れるステッチも目立つので効果的。色ステッチなど試してみたいところです。。黒のコットンパンツに、ライトグレーの色ステッチや、釦穴を色糸で穴かがりなど、こだわりのコットンパンツを是非お仕立ていただければと思います。。
コットンパンツ

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ハリスツイード・3ピーススーツ 多くの種類のツイードジャケットの中で、まず名前が上げられるハリスツイードジャケット。着用時のその暖かさは、アイルランド北西部の漁師さんたちが、海で作業するときの防寒着として愛用していたところからその品質の高さが伺えます。。 また毛織物工業の発展と需要の増加に伴い、ハリスツイードをはじめとするツイード調の毛織物が多く市場に出回るようになったことから、それら類似品とはっきりと区別するために設立されたハリスツイード協会が、検査機関として厳しく目を光らせているのでその品質管理も安心です。。 その検査に通った織物だけに付けられる通し番号が付けられたハリスツイード協会公認の生地ネーム。そんな信頼度の高さもハリスツイードの高い人気を支えているのだと思いますよ。。 この秋冬シーズンにPitty Savile Rowでご案内させていただいているハリスツイードジャケット用素材は60柄。主にジャケットでお仕立ていただくことが多いハリスツイードの生地ですが、カシミヤにも匹敵するほどの暖かさ。オーソドックスな無地系やヘリンボーン(杉綾)など、もともと素朴でクラシックな色柄が多いハリスツイードなので、上下揃いの2ピーススーツや、ベストを加えたスリーピーススーツでお仕立ていただくなどすると強力なウォームビズなアイテムとしておススメです^^ また、ハリスツイードの服地で仕立てられたアイテムは、ジャケット、ベスト、パンツともそれぞれが存在感のあるファッションアイテムとして、例えばフラノパンツコーデュロイパンツと組み合わせたジャケパンスタイルや、厚手のセーター+ハリスツイードパンツ、ニットベストの代わりに着るオッドベストとしてなど、ツイード特有の野趣あるざっくり厚地織物には、その活躍してくれそうな応用範囲がとても広いです。。

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IMG_7375.JPG 狭い肩幅からはじまるタイトなシルエットのジャケットは、ジャケットのウエスト部分も場合によっては極端なほど絞込み、裾まわりを頑張ってフレアさせても不足してしまうヒップでは、ベントがはねてしまいます。タイトなジャケットがかっこ良く、好まれて着られているのは、やはり身体の線がジャケットラインできれいに出ますし、ピチピチ感はワイルドで肉感的なイメージがあり、セクシーに見えます。胸板がそれほど厚くない痩せ型の人でも、ジャケットのかっこ良くカットされたフォルムが包み込んでくれるので、身体を鍛えなくても同様の効果が得られます。。
しかし、夏シーズンのジャケットに身体に密着したタイトすぎるジャケットはいくら素材をコットンスーツリネンスーツなど涼しげな夏素材を選んだとしても、涼しさ重視というわけにもいかないため、おしゃれにファッション重視でタイト傾向とするかその選択は難しいところです。。
迷ってしまったら夏ジャケットとしておススメなのが、肩パッドは芯地、付属類を極力省いたナポリクラシコ仕様のジャケット。昔は、夏用に涼しくするために、肩パッドに穴あけパンチ大の穴を幾つかあけて通気を良くしたり、芯地も特別製のものを使用ということがありましたが、このナポリクラシコのジャケットは、裁断・カットのみでテーラードのフォルムを作るため、より薄く、軽く、涼しい着心地。肩パッドが入らないため見た目よりアームホールにゆとりがあり涼しいですし、多くのいせ込みを取って作られた袖は、動きやすく快適です。。「いせ込み」は「いせ」などともいわれる、平面的な布地を立体的に形作るための高度な縫製技法のひとつ。

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サファリジャケット ここ最近、英国調ブリティッシュスーツへの回帰がトレンドなのは、やはり良いものを大事に長く着る、使いたいというという時代の流れもあるのかも知れません。イギリス人がものを大事にするというのはよく聞きます。。スーツのはじまりが、英国のラウンジスーツであるところからか、オーダースーツには何度も直して着るというサイクルがあり、「仕立てた時と体型が変化した」「生地が消耗して擦れてしまった部分の補強」「アクシデントみ見舞われてしまったタバコ穴、カギ裂きなどの補修」、また「今どき風にタイトなスーツに」「ジャケットにチェンジポケットを付けている人を見かけた、付けて欲しい」など、意匠的なお好み変化からいただく調整も。。
同じように英国調というキーワードから、サファリジャケットも注目を集めているアイテム。店長的にはアガサ・クリスティーの「ナイル殺人事件」がイギリスとサファリジャケットを結び付けます。サファリジャケット、サファリスーツは20世紀初めに、アフリカへの探検や狩猟旅行用に考えられた服装なため、素材はコットンやリネンで作られることが多いです。腰丈のジャケットで、一般のジャケットに比べると着丈は短め。特徴的なのは、左右の胸と腰位置に付けられるパッチ&フラップポケット(多くはボタンダウン)、肩には肩章といわれるエポーレットが付き、背バンド付き。全てのオプションを取り入れる、または一部のみとするなど、春夏のカジュアルテイストの濃いコットンスーツとして、お手持ちのファッションアイテムに加えていただければと思います。。

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ジャケパンスタイル 同じ生地で上下スーツを仕立てる場合と違い、ジャケット、パンツそれぞれ異なる生地で仕立てる場合には、それぞれ色違いの単アイテムとなることで、縫い糸その他付属類も異なり、縫製工賃が+される単アイテム価格。「標準体型・スーツ寸法」の要尺を基本に用意されている生地巾のため、各単アイテムを裁断することでロスがでがちなための生地要尺などから、同ブランドの生地で仕立てた場合でも「スーツ価格」より「ジャケット+パンツ価格」のほうがどうしても割高感が生じてしまいます。。
実際、ただいまPitty Savile Rowでお仕立てさせていただいておりますカスタムホリデイでお仕立ていただくコットンスーツの場合には、スーツ価格で¥41790、ジャケット価格¥33432+パンツ価格¥20895=¥54327
これら単アイテム価格には、それぞれ別にお納めさせていただく場合に必須の費用なども含まれておりますため、このお値段とさせていただいておりますが、本日~7日(木)までの期間中、上下揃い(別生地セレクト可)でお仕立ていただくジャケパンをメールのお客様限定でスーツ価格と同額の¥41790で特別ご奉仕中です!!
更に本水牛釦無料もそのまま。夏のカジュアル定番のコットンスーツを上下別のジャケパンスタイルなら、お手持ちのデニムパンツと合わせたり、その逆にウールジャケットやリネンジャケットをコットンパンツと合わせるコーディネートで着こなしの巾も広がります。。
※今回のセールはメールのお客様限定セールとなりますので、メールアドレスをご登録の上ご注文下さい。。

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クールビズにはメッシュ裏地 シーズンが変わって春夏スーツに着替えるときにまずその軽さ、春先のまだ肌寒い陽気のときなので、こんな薄手のスーツはまだ早かったか・・、と朝のお出かけ前に悩んでしまう日もよくあります。。そんな涼しげな春夏素材スーツも、ゴールデンウィークも過ぎて夏日などと言われる日が出始めると、更に涼しく・・、盛夏用のスーツも1~2着あるといいんだけど・・となります。。
メッシュ裏地は、プレタスーツでは見かけることが少ないディテール。どちらかといえばワークスーツなどに多いもの。お仕事用のウールスーツにはじめから取り付けてしまうにはメーカーも思い切りが必要なのかも知れませんね。。そこのところオーダースーツは、ご希望デザインにカスタマイズすることができるので、スーツオプションの中の1項目としてご案内させていただくことができるので、クールビズや夏のジャケパンスタイルに関心が高まる今のシーズンには心惹かれます。。メッシュ裏地はポリエステルで作られており、その構造は網の目状なため通気が良く、軽いのが特徴。通気なら背抜き仕立ても背部分がないから・・とも思うのですが、やはり前身からの風通りの良さは違います。また、加えていつも気になる夏のコットンスーツやリネンスーツのジャケット内の裏仕立てを、メッシュ裏地とすることで、服内のすべりの良さと通気性・吸湿性の良さを両立でき、これもご指定いただくことで対応させていただくことができる、袖裏共生地(袖裏地も胴裏と同じものを使用して仕立てる)なら更に夏向きな仕立てになります。。

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オーダーパンツ オーダースーツ店でもごく普通に下にはくズボンのことをパンツということが多いです。2パンツスーツとか替えパンツのことをオッドパンツなど。パンツの呼び方には、他にメンズスーツの場合にはスラックスといったり、広くはパンタロンというのもズボンと同義なフランス語らしいです。スラックスは「ゆるみ・たるみ」を意味するスラックという英語が語源で、替えパンツやすこしゆったりめなスポーティーなズボンとされていたものが、長ズボン全般をさすようになったもの。パンタロンは日本でベルボトムパンツが流行していた頃使われ始めた言葉なため、裾広がりのパンツのように思われていますが、これも普通に長ズボンと同じ意味に使われています。
クールビズ傾向も真夏には聞かれるお仕事場ファッション事情のなかでは、パンツの意味合いにも少しずつ変化が。。ノーネクタイ、ジャケパン、ノージャケットなどのスタイルの中では、使えるアイテムが少ないだけその重要度は増えています。特に、室内などシャツ+パンツのみで過ごす時間は、単純にお仕事用に購入した濃紺の替えパンツ・・ではまったく面白くありません。ここは手前みそ的なオーダーパンツのご提案になってしまいます^^「太めの方がウエストのみで合わせてしまえば、全体シルエットが思いのほか太めとなってしまい、小柄なため股下を長めにカットすれば広すぎる裾巾」こんなお悩みもモモ巾(ワタリ巾)・ヒザ巾・裾巾をご指定いただくことができる、オーダーパンツなら問題ありません。また、いつもは既製服量販店のスーツをご着用の方には、パンツオーダー価格1万5~6千円は安いものではないと思うのですが、ジャケットなしの期間ならスーツを購入されたつもりで・・、というのも考え方です^^
夏のパンツはちょっとぜいたくに、英国的トラウザーズな着こなしを是非お試し下さいませ。。

オーダーパンツ

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ラルスミアーニ・コットンスーツ、ジャケット クラシコイタリアの服地ブランドとしても有名なラルスミアーニ(LARUSMIANI)のコットン素材は、目付けと言われる1平方メートル当たりの重さが240~250gと軽めなライトウエイト・コットン。(オールシーズンタイプは340~350g)その肌ざわりはなめらかで柔らかくカシミヤのようだと言われています。コットンスーツやリネンスーツは仕立てられる生地の段階ではまだカタめでのりが付いている状態ですが、着慣れてくるにつれて、そのコットン生地本来の風合いが生きてきます。。
多くの伝統的なファッションブランドや服地ブランドにその前身があるように、ラルスミアーニは、1940年グリエリモ・ミアーニ氏がはじめたLARUS’という名前のカスタムメイドのテーラーから。ラテン語で「水鳥の羽」という意味をもつ、カスタムメイドテーラーのLARUS’は、英国から高密度の生地を輸入し防水効果のあるコートやスーツを当時仕立てていました。その後現在にいたるラルスミアーニは、コットン生地を生産するミル(織物工場)としてはイタリアでも最大手、高い品質の織物として世界的に定評のある高級コットンや、リネン素材を世界中に販売する高級服地ブランドとなっています。。
滑らかで繊細、品の良いコットン生地で仕立てるオーダースーツは、かっちりとしたビスポークスタイルで仕立てても良いですし、軽く羽織る感じなナポリクラシコ仕様、パンツを色違いとしたジャケパンスタイルにもおススメです。。

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オーダーメイドパンツ・スラックス ジャケパンというジャケット+パンツでコーディネートするファッションは「替え上着+替えズボン」などと言われたその昔から、休日の外出着として定番的なもの。上下揃いの生地で仕立てられるのがスーツとされているのに対して、上下別生地、セパレートでジャケット・パンツを組み合わせることになります。ある意味、このジャケスラ的コーディネートがクールビズウォームビズなどでお仕事の現場に入ってくるのは、上下スーツを含めおしゃれ好きな人には返ってうれしいことなのではないかと思いますよ。。
スーツは普段オーダーされている方でも、パンツは「そこら辺にいくらでも売ってるし・・」と軽く見られてしまうことも多いオーダーパンツ・スラックスですが、運動量の多いパンツこそ、寸法・体型のあったフィット感は大事なのではないかと思います。。既製服などでもよく知られているドロップサイズは、「バスト-ウエスト」の差寸から、Y体・AB体と体型分類する指標となるものですが、パンツにも「ヒップ-ウエスト」で区分されるオーダーパンツ的体型分類があります。一般にウエストが細い人は、モモ巾も細いことは多いものの、スポーツマン体型の方には当てはまりません。「ウエストに合わせるとモモ巾が合わないため、サイズを2~3サイズ上のものを選び合わせて大きくなってしまうウエストサイズを詰める」というご経験のある方もいらっしゃるのではないかと思いますよ。。
また、普通体型の方でも、モモ巾(ワタリ巾)・ヒザ巾・裾巾で決まるテーパードブーツカットバギー、スリム、パイプドステムなどパンツシルエットの微調整、ポケット形状やその他ディテールデザインなど、テーラードなオーダーパンツをお楽しみいただけるのではないかと思います。。

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cotton_jacket01.jpg ジャケパンスタイルとしてご案内させていただいてほうが良いのかも知れないコットン素材ですが、オーダースーツ店の店長的にはコットンジャケット・・というよりも、自然とコットンスーツという言葉が先に出てしまいます。。カジュアルスーツに分類されるコットンスーツも、テーラードなしっかり仕立て、ビジネススーツに準じたディテールオプションなどとすれば、いまどきのドレスコードでは十分ビジネススタイルに^^そして、コットンスーツやリネンスーツなどのカジュアル素材で仕立てたスーツのお仕事用ご着用時、欠かすことのできないのが生地の上質感。ある程度、生地の上質感がないとサイズはあっていてもだらしなく見えてしまいます。
仕立ての良さ、ウールスーツ同様のフィット感、生地の上質感がそろえば、コットンスーツだけでなく、クールビズウォームビズ向きな素材も自分を表現しやすいファッションアイテムとしてコーディネートの巾も広がります。。
コットンスーツを夏仕立てとするときに、まず店長も悩むのが裏仕立てを裏地を付けない「広見返し」とするか、それともメッシュ、極薄裏地など風通りの良い裏地を付けるか。 オーダースーツらしい「広見返し」という裏仕立ては通常見返し(ジャケットの内側・スーツ生地と同じものがついている部分)に続く胴裏地の部分まで、スーツ生地が付いているもの。見返しの部分が広いので「広見返し」。裏地をつけておいたほうが良いだろうか・・、と迷うのは、メッシュや極薄裏地を付けておけば、服内の摩擦が軽減され動きやすい・・というところから。「広見返し」には、一般的には袖裏地がつきますが、ご指定で袖裏地なしという縫製仕様も対応可です。。

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