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体型補正の最近のブログ記事

hosi_notuck.jpg 特に薄手の素材となる春夏のスーツでは、お仕事などで座っている時間の長いお客様から「パンツの前部分がどうしてもシワになりがちで・・」というお問い合わせをいただくことがあります。タイトなスーツに合わせるノータックパンツは、タックがない分モモ巾が狭く、そのため腰まわりのゆとり量が少ないです。。タックが入っていればそのタック量分のゆとりから、座っている姿勢でパンツ前部に出る横ジワが軽減されるのですが、ノータックパンツではその影響が直接出ることが多く、長時間のお仕事の間についてしまった横ジワのまま帰りの電車やバスに、飲み会に・・と、いうことになってしまいます。。
理想的には、パンツ前部に余裕を持たせるためにタック入りをおススメさせていただきたいのですが、シルエット的に太めになってしまうという理由から変更に前向きな方は少ないようです^^また、オーダースーツ的には、タックは入れてもモモ巾は細めや、タックは入れなくても多少モモ巾は広めなど、調整させていただくこともできるので、パンツのシルエット調整のご検討材料としていただければと思います。。
ご注文いただくスーツ素材にストレッチ素材をお選びいただくという方法もあります。このストレッチ性の素材はポリウレタンなど化繊を混紡することで、ストレッチ性を出すものと、織りのみで軽いストレッチ性を出すウール100%の素材など種類もさまざま。お仕事用などでご着用いただくスーツには、この織りのみで伸縮性を出すナチュラルストレッチのものがおススメです。伸縮性のための、着心地の良さと、回復力の強さで、シワ軽減にも役立ちます。
星飛雄馬が休日にはいていたパンツは、たしかノータックパンツ。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

ジャケットの肩パッドの厚さ

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bold_jacket.jpg 肩パッドはジャケットの外側からは見ることはできませんが、不織布やウレタンを素材として作られた半円形などの形をしたスーツのフォルムを形良く構成するための副資材。ショルダーパッドなどともいい、肩線の補正や強調に使われるものになります。。 オーダースーツでは、この肩パッドの量・厚みを厳密とはいかなくても、ある程度調整することができ、それは昔からあるフルオーダー的手法でも体型補正の方法として利用される方法のひとつです。。
肩パッドの厚みを確かめるようにつまんでみると、おおよその厚みがわかります。市販品でもオーダー品でもその厚みはメーカーによってさまざま、またご着用期間に応じて痩せて薄くなっていたりもしますので、「送った愛用スーツ程度の肩パッドの厚みで・・」というような方法では対応可。Pitty Savile Rowでお仕立ていただいたスーツなら、前回スーツ寸法から、5ミリ~1cmの増減で調整させていただけます。
体型補正に利用する場合の肩パッドは、「撫で肩のために貧弱に見えてしまう肩線に肩パッドを増して男らしい肩線に」、「怒り肩のためにつきジワが出る、肩先にジャケットの重量が全て乗ってしまい重く、肩がこる」
強調するために利用する肩パッドは、「ボールドルック調とするために、肩パッドを多く入れいからせる」「パッテッド・ショルダーといわれるスクエアショルダーや、コンケーブショルダーなどを形作る」などのために使われます。 タイトスーツには薄め、クラシコスーツブリティッシュスーツ、トラッドスーツにもそのシルエット専用のパッドが標準セットされていますが、ご着用感改善のために補正用の方法が用意されています。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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タイトスーツの着こなし方と体型

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タイトっぽいスーツ どなたもがタイトスーツという傾向がありがちなスーツ事情ですが、やはりスーツが最も似合うのは、体型に合ったジャストフィットなもの。極端すぎるものでなければ、キツめで釦を止めたときに横に引かれジワが出ていても、窮屈なご着用感も、流行の範囲内で許せてしまうのかも知れません^^
体型に合ったスーツという基本では、タイトスーツはウエストの絞りが大きめのシルエットになるため、下半身にボリュームのあるお腹太めな方には難しいもの。絞ったウエストからラインでつながるジャケットの裾まわりで最大限フレアを効かせてもなかなか対応しきれず、フロント、バックとも厳しい見た目となっている方を見かけることがあります。。オーダースーツではこういった補正は得意とするところなので、「着ているうちに太ってしまい、もう少しウエスト回りを出したいとか、裾まわり(けまわし)にゆとりをもたせたい」調整には限度もありますが、ご相談いただけると良いと思いますよ。。
タイトスーツで一番のメリットとするところは、小柄な人が着てもスーツのバランスが高いために、見る人の視線を高い位置とすることができ、スタイリッシュな装いが可能になること。タイトスーツは衿もナロー(細め)のものが標準セットされるため、顔が大きめな方にはちぐはぐなバランスになりがちなところも。
タイトなジャケットに合わせるパンツは、ノータック、せいぜいが1タックパンツの細身のもの。おまかせいただけましたらかっこ良く調整させていただくこともできますが、モモ巾・ヒザ巾・裾巾をご指定いただくことができるのもオーダースーツらしいところです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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アームホール、袖ぐりを浅くしたい

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アームホール・袖ぐり 古くなっていらなくなったジャケットの袖を取り外してみると穴が開いたように見えるのがアームホール(A.H)袖刳りといわれるもので、ジャケットのシルエットや着心地に大きく影響する部分なのでなかなか重要なのですが、このアームホールはパターンオーダー的にお仕立てする一般的なオーダースーツの場合には、直接何cmというような指定をすることができません。
また、このアームホールは袖付け部分の周囲寸法として袖まわりの寸法と一致することになり、胸巾、背巾と密接な関係にあるため、標準では各ジャケットシルエットのパターンにより適正なバランスを保つ寸法がセットされています。
このアームホールを調整するためには、バスト・肩幅寸法を大きくすることで、その周囲となるアームホールも大きくなり、バスト・肩幅寸法を小さくすれば、アームホールの寸法も自然と小さくなることになるのですが、既にご注文をいただいたことがある同シルエットのジャケット・アームホールの場合には、前寸と比較して1cm程度アームホールを浅くする若しくは深くするというご指定が可能です。。
型紙作成するビスポーク的なオーダースーツの場合には、アームホールの縦・横寸法となる鎌深、鎌巾など製図上で微細に調整することも可。
このアームホールは深すぎると手が上がらないなどの不具合となり、浅すぎると窮屈、袖外観に不自然な横シワが入るなど。「脇当て」「脇汗パッド」は脇下のすべりを良くし、衣服の消耗を防ぎます。
現在好まれて着られるスーツが、タイトなもののためこういったタイトスーツには、標準でタイトアームなシルエットがセットされていますので、袖シルエット重視なスーツをご希望の場合には、ジャケットシルエットの選択からご検討いただくと良いと思います。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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下半身のドロップサイズ

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下半身のドロップサイズ ジャケットに比べると縫製職人のなかでも「下もの」などといわれ、上着を縫うことよりもその構造が単純で楽なため、軽く見られがちなパンツですが、ジャケットよりも身体への密着度はが高く、また下半身は運動量も多い、ジャケットは脱ぐことはあってもパンツは常時着用しているなどの理由から、ウエストのみあっていれば良いというものでもありません。。実際、昔の仕立て屋さんなどに聞くと、オーダーパンツの履き心地が気に入った人は、その後オーダーでスーツを仕立てる機会も多いということらしいです。。
スーツやジャケットによく見かけるY体とかAB体というのは、バストからウエスト寸法を差し引いた差寸によって決められるもので、差寸の大きいY体から差寸ゼロのE体まであります。E体の差寸ゼロというのは、バストとウエスト寸法の差がまったくない体型の人で、ほとんどの場合運動不足のため、バスト寸法が小さく、出腹体型のためおなかのトップ位置の寸法が突き出て大きい方が多いです。。
このドロップサイズはパンツにもあり、パンツの場合には、ウエスト寸法とヒップ寸法の差寸に応じてということになりますが、スーツ(ジャケット)としての体型にセットでくっついている感のある市販スーツのためか、寸法的にはパンツはウエストのみ合わせればなんとか・・というように隠れてしまっている感じです。。
せっかく寸法について微調整することができるオーダースーツですので、パンツ寸法についてもう少し・・とお考えの方がいらしたら、ヒップ回りならモモ巾(ワタリ巾)を5ミリ単位で増減、ウエスト寸法も市販サイズのピッチ3cmから細かくは5ミリ~1cm刻みでご希望いただくことができますよ。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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平尻体型の人にあるパンツのたなジワ

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ジョルジオ・アルマーニ 日本人には多いといわれている平尻体型というのは、お尻が平らな人の体型。標準的なヒップラインよりもお尻のでっぱりが少ない、薄い感じ体型のことをいいます。。
店長もこの体型で、いまはタイトな細身スーツが主流なため、あまり気になりませんが、ジャケットもルーズフィット、パンツも2タックなどゆったりめに着用した80年代アルマーニから始まったのソフトスーツのころには、広めのモモ巾(ワタリ巾)に合わせてヒップまわりも大きめなため、標準的なヒップより高さのない平尻には、お尻の下あたりに余ったヒップまわりの布が垂れてたまった状態・・これがたなジワです。パンツのヒップ線よりも体型がゆとり量の限度を越して内側にあるための、その分の余りシワですね。。
ゆったりなドレープ感、そのたるみ感が好まれていたソフトスーツの頃には、オーダースーツでも実寸ヒップからかなりのゆとり量をとり、股上も深く、モモ巾(ワタリ巾)も極端に太かったため、鏡の前で見るとヒップの余りジワに更にダブついたモモ回りが加わって、平尻体型の人でなくても、このたなジワが普通に見られたような気がします^^
逆にヒップ線が標準より出っ張った体型の人は出尻体型といって、パンツのヒップ線よりも着用者のヒップトップ位置が外側にあるため、ヒップ回りの寸法が不足し、パンツ帯下に引かれたような横シワがでます。今のノータック、タイトめスーツにはよく見かけるシワかも知れません。。たなジワもこの出尻のためのシワもご注文時の体型補正で調整することができるため、ご希望の方はオーダーフォーム備考欄などにお書き添えいただければと思います。。

オーダーパンツ・スラックス
オーダースーツ Pitty Savile Row
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撫で肩 撫で肩体型の人に出やすい、ジャケット着用時後ろから見た時、肩から脇下にかけて斜めに「ハの字」にシワが出る場合があります。体型的にでる不具合の中でも軽いものなので、気にされない方が多いです。。
日本人の体型の中で最も多いといわれている、「撫で肩」で「猫背」の体型の方の程度も様々。撫で肩は肩線が普通の人よりも下がっている体型なので、ジャケットご着用時のシルエットはやさしい雰囲気があるのですが、肩線の下がり方が大きく、女性らしいラインを嫌う方は、肩パッドを厚くするなどして撫で肩の肩線を標準体に近づけるということも可能です。。ただ、肩パッドを厚くすることは、肩先に重く負担がかかることになるため、軽度の場合には、ジャケット背部分に余っている「斜めじわ」の部分を「つまんで5ミリ・1cm」などと測り、取ってしまいます。。この時に注意が必要なのは、腕を動かすのに必要なゆとり量まで取ってしまうと、動きづらいジャケットになってしまうので、大きく見た目で気にならないのであれば、ごく少量にとどめておくのがおススメです。。
人の体型は千差万別、「小柄な方でも手が長いために標準体のバランスで作られた服では、袖丈が足りない」「モモまわりが太いため、流行のノータックパンツがはけない。もう少しモモ巾を太くしたい」など、鏡の前で自分の体型をじっくり見てみると、「撫で肩」「怒り肩」など今まで気がつかなかった体型的な特徴に気がつくことがあるかも知れませんよ。。肩線はスーツご着用時にも目の行きやすいところだと思うので、一度軽めに要チェックです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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寺内貫太郎一家仕事もせず、ただ空腹に耐え、運動時間を確保する時間を持てる生活環境にいれば、ダイエットもそれほど難しいものではないように思いますが、ひもじい思いには特にだらしがないため、ダイエットは常にしているつもりなのですが、店長的体重の限界点をいつも前後するばかりです。。全般、全てに鈍く関心の薄いほうなのですが、この腹時計と空腹感にだけは、非常に敏感で、食べる量云々よりも、カロリーに鋭く反応し、「いつもよりも少ない(量ではなくカロリーが)から、あと少し食べれる・・」 そして生活習慣がぐっと乱れたときに、大きく体重増加し・・、やばい、と思いなんとか調整し・・、の繰り返しです。この間など、きついと思っていたウエスト測ったら、メタボリックゾーンぎりぎり、ちょっと前までは74~5cmだったのが・・、20代の頃には、体重が増えたらすぐ顔にでたのが、お腹まわりにつくのか、それとも、多少張りを失ってきた肌のため、目立たなくなっているのか・・、しかし、ネットに掲載させていただくサンプルスーツを作るのにも、どうせなら自分サイズのものを・・、となると、もう少しタイトなほうが、今どきの流行なので、少し困ります^^
何度も、もう「ちょい悪オヤジなテイストでいこう、痩せるのは無理、ハゲでデブでもレオンの外人モデルはあんなにも、堂々として、きれいなお姉ちゃんと楽しそうにしているじゃないか・・」決心するように呟いてみます。。
オーダースーツには、いくつかの体型的な補正方法があり、出腹の人用にも対応した補正があります。これは、出腹の人が標準体型で作られたパンツをはいた場合、前身(お腹側)の寸法が不足することに対応するもので、1cm程度まで前身を長くすることができるというもの。お腹が平らな人に比べるて、出腹の人は、パンツの前身が上に上がって来ずらいことを調整するものです。出腹の人でなくても、「もう少しパンツの前股上の寸法があると・・」というような方にも、オーダーパンツならご指定いただけば調整させていただけますよ^^

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おしん横綱 猪首(いくび)と入力してもIMEでは自動変換されないようなので、一文字ずつ打っています。。体型的にはよくある体型で、スーツをお仕立ていただく際に不具合のが出る体型的な補正とはまた異なるのですが、「猪首をできるだけ目立たなく、すっきりしたスーツにしたい・・」というお問い合わせをいただきました。
猪首というのは「首が太く、短いこと、またはそのように見えること」ということになるのですが、この猪首の体型の人のほとんどが、胸板が厚く全体的に丸みのある上半身、痩せている人は少なく、どちらかといえばずんぐりとした印象はあると思います。遺伝的に猪首もありますが、首まわりの肉付き、二重アゴはその後の生活習慣からの体型といえなくもないのでは・・、とこれは推測です。。 古いですが「おしん横綱」と言われた相撲取りの「隆の里」や、「舞の海」も猪首な感じ。少々の衝突事故を起こしても、ムチウチの心配もなさそうですね。。
スーツを仕立てる時に、この猪首をすっきり見せたいのなら、太い首と肩幅のバランスは大事です。小柄な方があまり広い肩幅のものを着ると、これもタテとヨコのバランスからあまり好ましいとはいえませんが、狭い肩幅では余計に太く短い首が目立ってしまいます。 また、肩線も重要で、袖付けをショルダーポイントよりも腕側に若干落とした、ドロップショルダーも視覚的にゆったり広めの肩巾を印象付けます。
シルエット的には、3釦など釦位置が高いものよりも、2釦など胸開き(Vゾーン)の広めのもので、タテにすっきり見せるのも効果的。シャツなどの小物は、猪首を目立たせないということからのみいえば、衿腰の高い「ドゥエボットーニ」などのシャツカラーは避けたほうがいいかも知れません。

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ボトムライン よく既製ジャケットの体型把握に使われるドロップサイズとかドロップ寸。具体的に、Y体とかAB体といわれるものは、バストとウエスト寸法の差寸の度合いによって体型がわけられているのですが、ジャケットと同様、パンツもウエスト、ヒップの差寸によってずいぶん履き心地が変わります。
「お腹が出てウエストが大きい人は、運動量も少ないためか比較的ヒップ寸法も小さく、ウエストとヒップの差寸は小さい」「体育会系の引き締まったウエストの人は、ヒップも大きいため、ウエストとヒップの差寸が大きい」人の体型は遺伝や生活様式などから千差万別といえますが、柔軟性に富んだウール素材その他の布帛を体にまとって出る体型的な不具合は、部分的にでもできる補正はしておいたほうが見た目も着心地も格段に良くなりますよ^^
一番目にすることが多く、簡単に調整できるパンツの補正は、後ろのベルト部位下(帯下)に出る「出尻」のシワです。
パンツのウエストサイズなど、全体的な寸法が合っていないということは問題外ですが、ウエスト寸法が合っていても、ヒップ寸法が大きい体型の方の場合、尻まわり寸法が足りずこの帯下部分のシワになります。逆に、ヒップ寸法の小さい人は、お尻の下あたりにパンツのヒップ部分の布がたるんで余ります。これらはどちらも「パンツの尻刳り線」と「ヒップの線」があっていないことから起こるものなので、パンツご着用時のシワなどの不具合の度合いから調整量を決めることができますよ^^気になる方は、撮影画像など添付してお気軽にご相談いただければと思います。。 まったく余談ですが、「お菓子作り」が趣味という女性タレントのプロフィールを、たまたま「お菓※子作り」※位置で改行が入っていたため、かなり本気で数秒、唖然としてしまったのは、きっと疲れているせいです。。

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長門裕之氏のタイトなスーツ ゆったりめに着るスーツでは出にくい体型的な不具合も、細身なタイトスーツではその出方も半端でない方をお見かけすることがあります。人の体型には「怒り肩」といって、標準的な人の肩下がり量よりも肩先が上がっている人、その逆に「撫で肩」といって下がっている人、猫背の人や、反身の人など、体をつつむスーツ生地にゆとりがあるゆったりスーツなら標準体できた既製スーツにも隠れてしまう体型的な個人差も、主流のタイトスーツでは全てがあらわに・・。
オーダースーツには、この体型補正を目的とした「仮縫い・中縫い」といって、一度お客様の体型に合わせたスーツの形を作り、ご来店・着あわせ後本縫いに入るという手順を踏む「フルオーダー」というオーダー方法もありますが、費用の問題や、また「仮縫い・中縫い」のためにお忙しい中ご来店回数が増えてしまうなどの理由もあり、当店でもお店では仮縫い対応のフルオーダースーツをお仕立てさせていただいておりますが、若い方はご面倒に思う方も多いようです。
とはいっても、スーツは大事なお仕事に着るご着用時間も長いものですので、着心地の良し悪しは大きな問題です^^ネットからオンラインでお仕立てのご注文ををいただきます場合には、一番着心地の良いご愛用スーツ+完成度の高い当店縫製でフィット感の高いオーダースーツをお仕立てさせていただいておりますが、「怒り肩」のためジャケットの衿の後ろ部分に「突きシワ」がでる、「なで肩」のために「肩先が落ちる」など気になる部分には、不具合箇所を撮影した添付写真などで調整量を確認させていただけます。調整させていただくことができる限度もありますが、調整をさせていただくことで、はるかに着心地が良く、見た目も良いスーツになると思いますよ^^
先日お亡くなりになった長門裕之さんが「ミュージックフェア」の司会当時に着ていた背広、スーツだけ見ていると今のスーツのような新しさ・・、今のスーツのほうがもう少し釦位置が低く、衿巾が狭い感じでしょうか。

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