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オーダースーツの長所的特徴の最近のブログ記事

縫製ブランド Pitty Savile Rowでお仕立ていただくことができる3つの縫製ブランドでは、それぞれシルエット、対応デザインなどが異なります。。店長が厳選させていただいた3社の優秀な縫製会社なので、どの縫製仕様のスーツも是非お楽しみいただきたいところですが、それぞれの縫製ブランドには縫製工場という規格があるため、やはり対応デザインの可・不可、得意不得意というのがあります。。 オーダースーツには、オーダーフォーム上ではご案内できていない裏メニュー的なものもあるため、単純には各縫製ブランドの位置づけをすることが難しいところ。。トータル的には、ほぼ同じ縫製ランクのメンズカスタムとEx-madeに対して上に位置するビスポークラインという感じです。 また、オプション価格にも若干差があり、それぞれに無料サービスとなるもの、有料でも価格に差のあるものなど、何着かスーツをお仕立ていただいているうちに、お好みの縫製パターンをお決めになる方も多いですが、気になるところです。。主なところでは、胸ポケットのバルカポケットがカスタムでは無料、Ex-madeでは¥1050、最近追加させていただいたベストオプションではEx-madeは対応範囲が広いが有料オプションとなるものもあるなど。 パイピング処理というのは、目立つところではジャケットを背抜き仕立てにした場合の背中央やベント部分の裁断端をロックミシンでほつれ止めするところを、胴裏地でする縫い代しまつのこと。見た目にもきれいなひと手間かけたオーダースーツらしい仕事になります。このパイピング処理は、Ex-made、ビスポークでは標準セット、カスタムでは+¥1050など、総裏仕立てでは必要なかったりするところなので、いろいろスーツご着用のご用向きに応じてお選びいただければと思います。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/

テーラーメイドのススメ

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テーラーメイド テーラーメイドというと、=紳士仕立て服のように思われがちなのは、昔ながらの注文服店の看板の多くに「テーラー○×」という店名を見るからかも知れません。。少しややこしくなってしまいましたが、「テーラーメイド」は「男物仕立て」を女性目線から見た言葉で、婦人がメンズスーツのようなお仕事用耐久性素材で、かっちりめのスーツを仕立てたもの、「テーラー」は「洋服屋・仕立て屋」、また「紳士服店の裁縫士」ということになるので、看板は正しいです。。「テーラーメイド○×」だとちょっとおかしいです。 また、「テーラー」の対語は「ドレスメーカー」これは「婦人服の仕立てをする人」になります。洋裁を勉強する人のための「ドレスメーカー」的な習いものをする学校を以前には見かけることも多く、近所の洋裁の得意な人にスカートやパンツなど比較的縫製の簡単なものを縫ってもらった・・など、聞くことも多かったですが、今では自分で縫える人は貴重です。。
クールビズウォームビズをきっかけに、お仕事場も制服的な型通りのビジネススーツの傾向が若干弱まり、一般的なウール地スーツのスタイルにも変化が出来ているように思います。。とはいっても、スーツが紳士の着る衣服、フォーマル寄りな準礼装となる衣服であることには変わりがないため、好みだけで着るなんでも有りな極端に目立ったスーツというものも抵抗がありますが、一般的スーツ地であるウール製スーツも、お仕事対応の範囲内で変化をつけて着る楽しみを考え出しても良いのではないかと思います。。
カジュアル素材で快適な着心地の良さを求め、またウール地でもシルエット・デザインカスタムメイドなTPOを考慮したファッション性、効率の良さをオーダースーツで実現していただければと思います。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ジャケパンスタイル スーツの上下サイズの標準的な基本は、丈が長ければ回り寸法も大きく、丈が短ければ回り寸法も小さい。JIS規格などのAB5やY6などの細分化されたものならまだ、選択の巾はありますが、S・M・Lの中から選ばなければならないような場合には、かなり不自由です。。 既製スーツの中には、上下サイズが合わない体型の人のために、ジャケットとパンツサイズを別々に組み合わせて購入できるセットアップスーツのような提案型のものもありますが、種類があまり多くないため、無理に上下共生地とすることにはこだわらず、もちろんTPOもあると思いますがジャケパン的なコーディネートにファッション的なスタイルの重点を置いているというお話もお聞きします。。ジャケット+パンツの色柄あわせは、おしゃれ上手の基本。「チェックオンチェックは柄の大きさを違えたり」、「上半身が太めな方は、上半身にダーク系素材」逆に「上半身が細いため大きく見せたい人は、明るめな膨張色」 オーダースーツの場合には、上下サイズが異なることはもちろん、「背は低いが袖丈は長いため、短めの着丈に合わせると袖丈が足りない」「背は高いが、ウエスト寸法が細すぎるため、長めの丈のサイズに合わせると回り寸法が大きすぎる」など、寸法的に苦労されている方でも丈寸法と回り寸法とのバランスまで比較的手軽に調整ができるため、コーディネートの巾も広がります。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ネイビースーツ 長年スーツをお仕事などで着ていると、紺・グレー系統中心の定番スーツが傷んできてしまった場合などの買い替えも、パンツの股下寸法を書いたメモを片手に奥さんがご自分の買い物のついでに、という方も^^そこまで、めんどくさがりな方でなくとも、若い頃とは違ってなかなか納得できない現在体型を考えるとビジネススーツには関心の少ないかたも多いかも多いかも知れません。。
ただ、お仕事場所の環境で、外部の人とよく会う必要のある方や、職場に女子社員さんが多かったりすると、やはり会社の雰囲気も華やかに・・。ある程度形・デザインが限定されてしまうお仕事用スーツにも少し気を使う必要がありそうです^^ 以前ならそろそろオーダー年代は50歳前後ごろ。オーダースーツは予算的にも安くはなかったですし、上役となって社内にも社外にも、その立場上の存在感を示すには、安物の既製スーツではちょっと役不足。そして、定年されるまでの十数年をお付き合いいただいて、もうスーツは着なくなるからと、最後に礼服の買い替えなどを済ませて・・という感じで、あとはカジュアルが多くなりますね。。
今では、オーダースーツ価格もずいぶん手ごろとなりましたので、オーダー年齢も下り、既製スーツではもの足りない多くのおしゃれ好きな方にカスタムスーツをお楽しみいただいております。。同じ紺・グレースーツでも、異なるシルエットや、ディテールデザイン、簡単に裏地色を変えるだけでもずいぶん雰囲気が変わります。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ステッチをジャケット、パンツに入れる

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スーツのステッチ スーツのオーダー内容を各生地に対応しているオンラインのフォームから選んでいただくことができるPitty Savile Rowのサイトですが、あまりいろいろ欲張りすぎて、オーダースーツについてのご案内をしてみたり、スーツ関連のブログもやってみたいし、インタラクティブなサイト、見た目や使い勝手も良くなど、考えたり作業したりしているのですが、すすまない分が多いのも現状です。。
ビジネス用スーツに端押さえ的に、また装飾的に入れるステッチは、衿端に入れる「コバステッチ」が一番おとなしめで多いのですが、衿端からの距離が5ミリ、7ミリ、ビスポークなどでは1cmというのもご指定いただけます^^5ミリまでは、対応の縫製ラインではお選びいただくようにしてありますが、7ミリ以上はご案内もないまま。その他には、ダブルステッチといって、ステッチが2本線で入るものや、ジーンズやデニムのボトムスによく見かける、パンツ脇のステッチなどにも対応可です。。サイト開設当初から、必要に応じて追加、補強しながら使ってきてはいるのですが、まだまだご案内不足も多いため、オーダーフォームからの選択項目以外にご希望のスーツデザイン、シルエットがございましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。。
ステッチに使用されるステッチ糸は色糸指定していただくこともできますが、標準ではスーツ表地と同系色。ざっくりとした起毛感のある素材には入れないことが多く、色糸とする場合には、表地色のほか、ストライプなどの柄色にも少し気を配るのがおススメです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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採寸してオーダー 「毎日着ているスーツなので、送ることができない」「寸法ぴったりのスーツがないので、微調整後の希望寸法で作りたい」「現在の愛用スーツとは寸法の違うデザインスーツを作ってみたい」お知らせいただくスーツ寸法の中には、オーダースーツでもさすがにちょっと無理というような極端な寸法をご希望いただく場合もありますが、現在ご着用中のスーツからの調整程度なら、ほぼ問題ないお仕立てをさせていただくことができますよ。。 ご自分で採寸していただく寸法は、ジャケットの上着丈・肩巾・袖丈、パンツのウエスト・パンツ総丈・股下・モモ巾・ヒザ巾・裾口巾、ベストをお仕立ていただく場合には加えて背丈・半胴の基本採寸部位となりますが、例えばジャケットの袖口巾、裾巾(けまわし)、パンツのヒップまわり上がり寸、股下特定位置での巾指定などは、「手裁断などの特別な裁断方法で可能となるもの」、「指定することはできないがレギュラーパターンと比較検討し、微調整のできるもの」など、対応の方法が異なります。。 衿巾や、ベント深さなどはお知らせいただけば、無料調整することができ、また、ジャケットのVゾーンを決める第一釦位置の高さは、一部縫製ブランドで有料となる場合がありますが、基本的にはご指定いただけますよ。。 ご自分で希望されるデザインされたスーツ寸法をお知らせいただく際には、まずお仕立て予定のジャケットシルエットパンツシルエットを頭に思い描いていただき、部分部分の細かな寸法にこだわりすぎて、全体シルエットを忘れてしまわないようにするのが大切です。。ご着用中の寸法をお知らせいただく場合には、そのまま基本採寸部位をお知らせいただければと思います^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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スーツ採寸用メジャー 簡単に言ってしまうと、「今着ている一番着心地の良いスーツを送るから、その寸法で仕立てて欲しい」というご希望にお応えできるということになります。。昔からスーツを仕立てさせていただく際の採寸方法として、「忙しくてなかなかご来店いただけない方の奥様やお母さんがご持参」「こっそりスーツをプレゼントするために、ご愛用スーツで採寸」や、「ご本人様がご来店いただく場合にも、ご着用中のスーツが着心地が良いというお話から、参考寸法として採寸させていただく場合」など、現物スーツからの採寸はスーツ屋さんの現場でも多く使われてきています。
ネットからスーツをオーダーしていただく際には、ご愛用スーツをお預かりさせていただくために、「洋服箱」サイズの「搬送箱」を「当店宛て着払い伝票」と一緒にご発送。お客様は、スーツを「搬送箱」に梱包後、着払い伝票を添付しご返送いただくだけで採寸完了です^^スーツお預かり後も、平日なら1~2日、土日祝を挟む場合でも2~3日内にはご返送させていただいておりますので、お手持ちスーツのローテーションにもご負担が少ないですよ。。 お預かり後スーツ寸法を採寸させていただく箇所は基本12箇所。ジャケットの上着丈・肩巾・袖丈、パンツのウエスト・パンツ総丈・股下・モモ巾・ヒザ巾・裾口巾、ベストをお仕立ていただく場合には加えて背丈・半胴。
この基本採寸部位を採寸させていただき、クラシコスーツブリティッシュスーツタイトスーツ、トラッドスーツなどシルエットパターンを形作るための裁断上のゆとり量を調整し、お仕立てさせていただくことになります^^また、上記基本採寸部位12項目は縫製上、微調整させていただくことができる部分になるので、更に着心地良いスーツをお仕立てさせていただけます^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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オーダースーツ初心者 ネットからスーツをご注文いただく場合には、一番着心地の良いご愛用スーツを当店あてに送っていただいたり、ご自分でスーツ寸法を採寸していただくなど、ご自分にあったいくつかの採寸方法の中からお選びいただき、オーダーフォームからご希望のジャケットやパンツのシルエット、ディテールデザインなどをセレクト。中には、オーダーフォームからのデザイン指定は未記入のまま、ご愛用スーツをそのままお送りいただき、「ジャケットシルエットがわからないので、一番近いものを・・」「できるかぎりデザインも同じものを・・」というオーダーをいただく場合もございます。。
スーツにはブリティッシュスーツ、トラッド、クラシコスーツタイトスーツなど多くのシルエットパターンをはじめ、衿型、ベント、フロント釦の数、袖口、釦や裏地の種類など個人の嗜好で分かれる多くの選択肢。気に入った寸法・デザインのスーツに出会えたとしても、それと同じものをまた探すのはなかなか大変です^^その点ネットからご注文をいただくオーダースーツなら、豊富な生地種類、オーダースーツマニュアルそのままなサイト内ページやフォームからご希望のものを選んでいただくだけ。「いつも既製服では寸法が合わないので、直して着ている」という方にも、その調整後のスーツ寸法がお仕立て上がりスーツの寸法になります。。実際、お店にご来店いただき、寸法のご確認からオーダーフォーム上のデザインを上から一つずつ確認、寸法帳に記入させていただく作業は、短い方でも2時間前後。スーツの寸法デザインなど既にお考えのものがある方なら、フォームからのご注文で簡単にオーダーできてしまいますし、ご不明の点はメールでご相談いただけますよ^^

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オーダーで作るレディーススーツ

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レディースオーダースーツ 「女性による社会進出が進み・」などというと、ずいぶん堅苦しい服飾の歴史的な本の一部のようになってしまいますが、メンズスーツと同じ衿付きテーラードのスーツを女性が着ているというのはリクルート、制服以外でもよく見ます。。なでしこジャパンのオフィシャル用濃紺スーツもそんな感じで、ウエストを絞ったタイトな仕立てが今どき風です。。以前からお店でスーツのご注文をいただいている方の奥様や、娘さんのリクルート、入学式用、卒業式用などに仕立てさせていただいていた時には、当時メンズでは26~7前後の股上寸法が、レディース用では30以上は当たり前。お尻の大きな女性型体型に合わせて股上の深いパンツがレディース用だったものが、現在はヒップスラング、ヒップハンガー、ヒップボーンなどといわれる腰骨に引っ掛けてはくタイプのものが主流のため、股上は極端に浅く20cm前後のものまであります。。股上を浅くしてヒップを小さく見せ、ノータックのパンツで細く、ブーツカットで足長に見せます。。
オートクチュールの時代に逆戻りして婦人服の豊富なデザイン、シルエットのバリエーションの全てにオーダースーツが対応することは、ほぼ無理なことですが、衿付きテーラードのスーツなら、プレタのアバウトなサイズ間隔からお直し後に着用しなければならないこともなく、また、お仕事用のスーツならもともと耐久素材、制服的なメンズスーツ素材のためスーツは丈夫で長持ち、経済的な上、常に良い状態で長くご着用いただけます。。お直し代もなかなかバカにならないということもよく聞く話です。。
お仕事メインにスーツをご着用になる女性の方には、色柄の種類も多く、シルエットパターンもレディース専用、デザインもセレクトできるレディースオーダースーツがおススメです^^

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ビスポークラインという縫製ブランド

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ビスポークラインスーツ 縫製ブランドとしては最も小さな工房的な縫製工場でお仕立てするビスポークラインスーツは、お客様からお知らせいただいた寸法から、まず、お一人お一人の型紙を起こすことから縫製の作業がはじまります。。小さな工房だけに、スーツをお仕立てする上での対応が柔軟なため詳細な寸法調整、デザインにもご希望に沿うことができますよ。。
ファッション産業的な機械ミシンやプレス機に頼らない仕事は、自然と縫製職人の技術を磨き熟達した職人工房として、テーラーメイドスーツの真髄を楽しませてくれます。。 ビスポークスーツのビスポークはbe Spoken(=話し合いながら)からきています。お仕立ていただくスーツのお好みの傾向をお聞きしながら、一番あったスーツのシルエット、デザインをおすすめしたり、ご希望いただいた寸法調整や新デザインへの対応など、ご愛用スーツの寸法・デザイン、サンプル画像をもとにご相談にのらせていただいております。。
Pitty Savile Rowでお仕立ていただける3つのメンズ縫製ブランドの中では、スーツの付属類、芯地も一番しっかりと入るかっちりめ、重厚感のあるお仕立て上がり。人の体型に沿った立体的な裁断、縫製技術から生み出されるスーツのフィット感は、羽織った人でなければなかなかわからない実感です^^反面、往年のフルオーダーのスーツがそうであったように、しっかりと入った芯地・付属の分、若干洋服重量として重めなところがありますが、店長の着用実感としてはこのフィット感を得るためなら、とさほどは気になることはありません^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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縫製ブランドEx-madeスーツ

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秋冬スーツ早期割引 現在クラシコタイプのスーツと、タイトタイプのシルエットを持つスーツで、衿型をナロー、クラシコ2種のパターンでご案内するスーツをお仕立てさせていただくことができるEx-madeラインは、着用するだけでファッション的な上級者に見えてしまうほどのドレッシーな仕立て上がり。着心地が軽く、釦位置調整、フロントカット、袖シルエットフレアなど寸法的な微調整に柔軟に対応ができる縫製ライン。
ジャケットの第一釦位置で決まるVゾーンは、その深さによって大きく印象が異なるため、その釦位置を無料調整できるのはうれしいところです。。ご自分でジャケットのネックポイントからご指定いただく方法や、ご愛用スーツをお送りいただく時に、サンプルスーツと同寸、微調整後の寸法でお仕立ていただけます。。
フロントカットには、レギュラーの開き具合のものの他、少し閉じた「小丸」より大きく開いた「大丸」ダブル標準の「スクエア」、裾形状が直角の「スクエア」の打ち合い線を裾に向けて直線的な斜めカットで切り落とした「セミスクエア」。ダブルカットをシングルスーツにカスタマイズできてしまうというのもオーダースーツならではです^^ また、標準仕様の袖巾に1~1.5cmをプラスした「袖セミフレア」2~2.5cmをプラスした「袖フレア」も一度は試してみたいところです。。
※タイトラインは独特のジャケットシルエットでお仕立ていただくパターンのため、縫製仕様に若干の制限があり、釦位置変更不可、専用フロントカットでお仕立てさせていただいております。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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縫製ブランドのカスタムメイドライン

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縫製ブランド・カスタムメイドスーツ オーダースーツ Pitty Savile Rowでお仕立てさせていただいている縫製ブランド3種類のうち、カスタムメイドラインのご案内。レギュラーシルエットのスーツをはじめ、クラシコスーツブリティッシュスーツタイトスーツ、トラッドなどのスーツシルエット10種類からお選びいただくことができ、無料オプションなども豊富なため、オーダースーツは初めてという初心者の方にもやさしく、なによりきれいなお仕立て上がりに定評のある縫製仕様です。。 また、レギュラー釦・裏地他、キュプラ、柄裏地などの種類も豊富。スーツに詳しいファッション上級者さんを飽きさせないご用意もたくさんありますよ^^
ただ、縫製仕様としての完成度がもともと高いだけに、若干その変更、融通のきかないところがあるのが唯一の難点。サイト内でご案内しているオーダーフォーム上では、まだまだご案内しきれていないディテール、調整も多くあるのでお問い合わせいただきましたら無料デザイン、無料調整とさせていただけるものも多いと思うのですが、オーダースーツ屋的に、「この調整ができない」「できても有料とは・・」というのが稀にあります。。縫製ブランドによって得意分野があったり、オプションによって可・不可があったりすることが、当店で多くの縫製ブランドをご案内させていただいている理由です^^
Pitty Savile Rowでのカスタムライン縫製は、ビスポークラインスーツ同様、開店当初からと一番長くもう10年にもなりますので、3年で老舗といわれるネットショップ事情ではちょっと頑張っているほうかも知れません^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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レディースタイトスーツ どんなプレタの高級なレディーススーツでも、その価格の割りに生地はペラペラ、縫製もなんとなく薄く手ごたえのないやさしい仕立て上がりなのに対して、レディーススーツをオーダーで・・とご注文いただくお客様の多くは、「紳士もののビジネス用耐久素材で仕立てたスーツは丈夫で長持ち」「縫製もレディースのものに比べるとしっかりしている」「合うサイズのスーツがないため、近いサイズの既製服を直すと、お直し料も高額に・・」
オーダーでお仕立ていただくレディーススーツの基本は衿付きのテーラードのジャケットデザインが対応のパターンとなりますので、ビジネススーツとしてのご着用が主になります。以前に比べてスーツを着てお仕事をされるキャリアウーマン的な女性が増えており、また、ボトムスはパンツのみでなくスカートでも2ピース価格でのお仕立てとなるので、女性らしい着こなしの巾も広がります。。
メンズスーツのオーダーでご使用いただく生地の色柄は、無地系、ストライプ系、チェック柄など、職場のドレスコードに合わせたもの。ダーク系を中心にオーソドックスな色柄のものが多いため、レディースでもお仕事用などシックな装い向き。
パンツひとつとってみても、「ご愛用スーツのパンツの裾巾がもう少し広いものを」「裾巾はちょうどいいけど、ヒザ巾を少し詰めたい」など、サンプルスーツの寸法をもとに、さらに着心地良く、かっこ良くカスタマイズできるのもオーダースーツの良いところです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ゴージライン ジャケットのゴージラインを知っている方は、かなりスーツにも詳しい人のはずです。。ゴージラインは、ジャケットの上衿と下衿の境目の切り替えのことで、この高さと角度はジャケットの雰囲気・表情を決めるのに大きな役割があります。基本的には、このゴージラインの高さ・角度調節は、ほとんどのパターンオーダーでは対応不可、Pitty Savile Rowでも、ビスポークラインでのみお受けすることができますが、サンプルのジャケット若しくは、画像などの目算から、型紙を作成し、縫製に反映させる手順となることから、できるだけのご希望情報をお知らせいただくことが、よりお好み沿ったお仕立てをさせていただくのに必要です^^
基本は、ジャケットのゴージラインが高く、角度がある場合には釦位置も上になるのが一般的。このシルエットの傾向は現在スーツがこのゴージ位置で、ウエスト位置も高いハイウエストのスーツ。逆に、ゴージラインが低く、角度も少ない場合には、釦位置も低くなり、全体的にルーズな印象のスーツに。。ジャケットの肩線から一番上の第一釦位置までの距離が長いのは、近いところではソフトスーツのシルエットで、ウエスト位置も低いローウエストのスーツになります。
このゴージラインまでカスタマイズしたスーツは、オリジナル、オンリーワンなスーツ。そこまでしなくても・・、とお考えの方も、着ることの多い、またはファッションセンス的にコダワリたいスーツを、ご相談をいただきながら共同作業で仕立てるbe spoken。簡単めな衿巾の太さ調整も含めて、理想的なジャケットフロントのデザインをご提案させていただきたいと思います。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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リアルクローズ リアルクローズは、1960年代後半パリのオートクチュール(高級仕立て服)のブランドが、1970年代半ばにはアメリカ・ニューヨークのアパレルメーカーが同様に参入してきた高級既製服(プレタポルテ)の商品性について、パリのデザイナーズブランドのプレタポルテが華美で装飾性が高いものなのに比べ、アメリカ発のプレタポルテがより多くのシーンに対応できる着回しのきくアイテムだったため、この普段づかいにより適して衣服のことを「現実性のある服」として「リアルクローズ」と呼ぶようになったのが初めです。。
その後、この「使える服」「着まわしのきくエコな衣服」という意味合いから、ファッション性を重視した有名デザイナーのコレクション、ファッションショーで提案される庶民的感覚の薄い衣服に対して、実用性が高く、価格的にもボリュームゾーンにあり購入可能な衣服として使われています。。
40~50年前にはスーツを含め衣服は、オーダーで作られるものであったものが、ファッション産業の発展から大量生産的プレタポルテへ徐々に移っていったことから、このリアルクローズという言葉はうまれたのですが、現在のオーダースーツ価格を考えてみると、リアルクローズな価格といっても良いほどなお値ごろ価格^^
欲しいと思った時にすぐ着れない、という時間的なネックは解消のしようがありませんが、生地から選ぶ+体型補正+寸法調整+デザインセレクト、ゆっくりカスタマイズできるパーソナルオーダーは、なかなか魅力的なお仕事のサポートアイテムになるはずです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ファッションリーダー ただいまオーダースーツ店でお仕立てさせていただいているスーツは、「どうしてもこのスタイルのスーツ」「ブリティッシュにベスト付きスーツ以外着ない」「体型的にオーダーのほうがもちろん着やすい」というこだわりのスーツをご愛用いただく方が多い一方、トレンドのスタイルというところでは、まず既製スーツが企画し、大量生産用の生地、縫製ラインを確保し、有名タレントを使って大々的な広告宣伝の結果、広く浸透するということになってしまいます。。オーダースーツは、この既製スーツ主導の流行を後から追っかける形で、広告宣伝の影響からお問い合わせが多くなる流行パターンのシルエットを研究し、自社の縫製パターンに加えます。
どうしても後発となってしまうトレンドスタイルですが、やはりそこ、オーダースーツは小回りの効いた親切丁寧な対応で、寸法・デザインとも微調整をさせていただくことができるのは、大きな長所であることは間違いありませんよ^^
トレンドの先取りもある意味後だしになってしまうのですが、パリ発、ミラノ発、ニューヨーク発の有名ブランドは、早いところでは既に2012年春夏シーズンのファッションショーを開催中。デザイナーズブランドのスーツなどを見ていると、今年とはちょっと違うあたらしめの傾向が。。前衛的なちょっと真似するのが難しそうなブランドでも、衿巾、肩巾とか、釦位置など部分的なテイストを少し取り入れるだけで、急にファッション上級者的カスタマイズができてしまいます。。「このスナップ写真みたいなスーツがいいな」が、現実のスーツとして実現してしまうところが、オーダースーツのとても良いところです^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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ドラえもんのポケット オーダースーツには着ている方さえご存知ない便利な機能がおそらくまだまだあり、その一つがパンツやジャケットのポケットにつけられている「忍びポケット」というもの。スーツを着ている時に、ポケットの中に手を入れていただくと、ポケットの袋布で小さく仕切られた部屋が底のほうに確認していただくことができると思います。。
この「忍びポケット」は、小銭などを入れている時に、ポケット内全体にバラバラ、チャリチャリと小銭が広がってしまうのを防ぐためのもの。4センチ角程度の小さな小部屋にジャリ銭をまとめてしまって、バラつかないようにできます。スーツを着て飛んだり跳ねたりという動きをすることは少ないと思うのですが、万一のそんな激しい行動をした時にも、「忍びポケット」内から、小銭が飛び出してしまうことはありませんし、また、一箇所にまとめられているため、小銭同士が触れ合って大きな音を出すこともありません。。その構造から考えると、逆立ちにもおそらく対応です^^
財布を持たない方にはとっても便利な機能ですし、また札入れ用の長財布に、小銭用のがま口よりもスマートです。中には通常ポケット袋布に1つ付いている「忍びポケット」を2穴にして、硬貨別に便利に使い分けるという方もいらっしゃいます。歴史のあるスーツという衣服には、「機能的には必要さは少ないものの装飾的なところから残されているもの」や「使えば便利な標準仕様としてつけられているもの」さらには、「カスタマイズできる多くの選択項目」など。なにげなく着ているスーツにもほんの少し目を向けていただくと、きっとお仕事も楽しくなってしまうのでは・・と思いますよ^^
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チェンジポケット(チケットポケット)

オーダースーツ Pitty Savile Row
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携帯電話用ポケット 驚くほど普及した携帯電話も、ずいぶん薄くコンパクトになったので、以前ほど外出時の収納場所には困らなくなりましたが、ジャケット内側に専用サイズの携帯電話用ポケットというのもオーダースーツでは作れます^^実物の携帯電話のサイズを縦・横・厚みを測り、各+1cm~2cm程度のゆとり量を加えます。ジャストサイズでお仕立てする内ポケットなので、「深すぎて取り出しづらい」、「小さくて落ちてしまうのが心配」などの不具合もなく、決まった位置の収納だから、携帯するのを忘れてしまうウッカリも予防できそう^^
携帯電話を持ち始めのころは、電話一本で営業できる・・みたいなかっこ良さもあって、喫茶店などで少々サボっている時などに鳴る電話に、困ったようなうれしいような。困ったというのは、もちろんサボっているのが、BGMや周囲の雰囲気からばれてしまうのを恐れ、うれしいというのは、衆人の中携帯を持っているとわかってしまったのが、うれしいという単純なところです。。
この内ポケットのサイズ指定は、携帯電話用ばかりではなく、パスポートにぴったりのサイズだとか、長財布用にキチキチサイズで作って防犯用、ご愛用の手帳サイズというご指定も多いです。。PC前にいることが多いため、ほとんど携帯メールを使わない店長なので、携帯メールは早撃ち以前のレベル。今どき、かなり乗り遅れてしまった感のある携帯電話を少し勉強しなくては・・という感じです。。

オーダースーツ Pitty Savile Row
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仕立て屋 オリジナルだが、びっくりするほど個性的でない奥ゆかしさが日本人的だw少数生産でさえない、完全受注生産のスーツが、¥29190~なんて^^
オーダーメイドといえば、どのような業種にも少なからずある物づくり、販売形態の方法なのだと思いますが、スーツほどオーダーとなじみ深いものはないのだと思いますよ。。既製スーツがまだ「吊るし」というような、オーダーでスーツを仕立てる人から言えば下に見るような言われ方をされていた頃、町内には必ずといっていいほど、オーダースーツ屋さんがあり、それは商店街の魚屋や八百屋さん感覚。それだけ、スーツをオーダーで作ることは当たり前、既製品はまだサイズも品質も悪く・・という時代でした。。それだけ個人の仕立て屋さんには需要があり、また一着のスーツを仕立て上げるには技術も時間もかかる作業だったため、それに見合う収入もあったのですが、次第に手作業の多いスーツ作りにも合理化の波、省ける部分を省き、機械ミシンを多用し、コスト的にすぐれた既製スーツが現在のように主流になってきました。
この商店街の仕立て屋さんはいわゆる職人さんが店を開いたもので、師匠は誰で、何歳から何年修行して、やっと独立した・・という人たち。当然腕の良し悪しがご贔屓に左右したのでしょうが、そのスーツ1着を1人で仕立てる技術というものは、生地によってのそれぞれの性質を熟知し、採寸、人の体型の把握、裁断、仮縫い、補正、本縫いなど全てに精通している必要があり、それらを習得するためには、時間も努力も必要でした。その大変な労力をかけて習得した仕立て屋の技術も、後年は既製服に押されて需要が少なく、一部の上客様相手のぜいたくな高額商品というイメージのお仕事になってしまっていたのですが、その技術、縫製度、仕上がり感はやはり大量生産の既製スーツとは異ならないはずはありません。
時代の波に押しやられてしまった感のあったオーダースーツも、ここ10年ぐらいの間に、おしゃれに関心の強い若い人を中心に、ずいぶん盛り返して来た感じが・・^^価格的にも、¥29190~豊富な無料オプションで作れるオーダースーツというのは、なかなかに魅力のあるものなのだと思いますよ^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
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選べるというオーダースーツの良い所

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オーダースーツの良い所
既にサイズ、シルエット、デザインで作られているスーツの中から、自分の寸法、好みにあったものを探しにいくのと違って、オーダースーツを仕立てる際には、「どんな生地で仕立てよう・・」「クラシコのシルエットで、腰ポケットは斜めに・・」「お店に保存してもらってある前回寸法から、少し袖丈を出そうかな・・」など、作りたいスーツの青写真をまず描いていき、店員さんと相談^^
オーダースーツの場合には、「ちょうど自分のサイズのスーツが欠品してしまっているようなこと」や、「このシルエット、色柄が気に入っているんだけど、チェンジポケットがついていれば・・」のような残念なことがありません。まったく全てオリジナルなスーツができるかといえば、オーダースーツにも、寸法・デザイン的な制限はもちろんありますが、最新流行のスタイルブック、過去デザインの復刻程度なら対応可。歩き回って好みにあったものを探しまわる必要もありません。
寸法・体型的なところは、個人差もあり、一様に標準体で対応することには難しいところもあります。身長の割には手の長い方や、胴長の方、小柄で太目なためパンツのモモ巾が太く、裾上げすると裾巾も太くバランスが悪い。かっこ良くできている既製服の標準体のサイズに対して、「ここの部分を少し微調整したい」「オーダースーツらしいこのデザインを付け加えたい・・」など、詳細なご希望にお応えできるのがオーダースーツの良い所^^
また、ネットでオーダースーツをご注文いただくことができる当店のようなお店は、お時間を気にすることなく、ご都合の良いときにメールでお問い合わせをしていただければと思います。。

オーダースーツ サポート

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