ご愛用のスーツ寸法で仕立てるオーダースーツ

簡単に言ってしまうと、「今着ている一番着心地の良いスーツを送るから、その寸法で仕立てて欲しい」というご希望にお応えできるということになります。。昔からスーツを仕立てさせていただく際の採寸方法として、「忙しくてなかなかご来店いただけない方の奥様やお母さんがご持参」「こっそりスーツをプレゼントするために、ご愛用スーツで採寸」や、「ご本人様がご来店いただく場合にも、ご着用中のスーツが着心地が良いというお話から、参考寸法として採寸させていただく場合」など、現物スーツからの採寸はスーツ屋さんの現場でも多く使われてきています。
ネットからスーツをオーダーしていただく際には、ご愛用スーツをお預かりさせていただくために、「洋服箱」サイズの「搬送箱」を「当店宛て着払い伝票」と一緒にご発送。お客様は、スーツを「搬送箱」に梱包後、着払い伝票を添付しご返送いただくだけで採寸完了です^^スーツお預かり後も、平日なら1~2日、土日祝を挟む場合でも2~3日内にはご返送させていただいておりますので、お手持ちスーツのローテーションにもご負担が少ないですよ。。
お預かり後スーツ寸法を採寸させていただく箇所は基本12箇所。ジャケットの上着丈・肩巾・袖丈、パンツのウエスト・パンツ総丈・股下・モモ巾・ヒザ巾・裾口巾、ベストをお仕立ていただく場合には加えて背丈・半胴。
この基本採寸部位を採寸させていただき、クラシコスーツブリティッシュスーツタイトスーツ、トラッドスーツなどシルエットパターンを形作るための裁断上のゆとり量を調整し、お仕立てさせていただくことになります^^また、上記基本採寸部位12項目は縫製上、微調整させていただくことができる部分になるので、更に着心地良いスーツをお仕立てさせていただけます^^

オーダースーツ Pitty Savile Row
http://www.order-suits.com/